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イタ車なんだから(一応)イタリア製は当たり前ですね。到着しました、これに12段日本製
オイルクーラーが接続されますがぁ、一応、全て点検チュ!です。冷却がこのエンジンの最大の
問題です。師たちはエンジンは絶対焼かないこと!って言ってます。焼けたまま走ると、どんな
クルマでも元のパワーは出ません。つまり、冷却が鍵?

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裏側です。やってくれそうな外観、オイル廻りの何チャラ、言われましたが解らないので、
気分を害さないように、真面目な表情で首縦に振りましたぁ、、だって話難しいしぃ〜!

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多分上手に取り回してくれると思います。オイルクーラーに電動ファン付けておこうかなぁ?
油圧ようのホースは、破けるようならエアコン用の25キロ耐圧にすっか?留め金も同じの
使うか、、また素人が口挟む、、、完全シカトでした。
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念には念!です。何だか格好になってきました。高さ調整も完璧、また算数で圧縮を計算、9:1位かな
多分大丈夫!って返事しちゃいました。、、、!オイルのラインがイタリアから届きました。

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ヴァルブ周りも組み付けは完了しています。強化できるところは、強化しておきました。
プッシュロッドチューブのO リングは薄いタイプにシリコンコーティングをして固めてから
取り付けします。

ココまで長い道のりでした。後は電気廻りですね、おっとと、、燃料ポンプは当初予定のミツバでは
無く信頼性の観点から、別のものをチョイスしました。
2枚目の写真アヴァルトのバルヴスプリング、ユーロ下がったのに、価格が上がっています。???
何でだ?

徐々に新作パーツが入って来ました。撮影完了後、徐々にアップしていきます。

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先に書いた通り、ぺぺの引き算の精度?が悪く、0.7〜0.8mm位の高さ誤差が生じていましたが。
材質を考慮し、さらに精度の高い加工技術を、某有名大学の研究室で製作してもらいました。
ワイヤー放電という技術で2次元加工まで出来、今回の精度は3/100mm以内で加工しました。
アクセサリーなどは、イタリア製で良いのですが、主要パーツは、日本での加工をチョイスして
います。これにより上死点での高さ誤差が無くなりました。ヘッドの組み付けも完璧を目指します。

ワイヤー放電で切断加工されたパーツはピタッと決まりました。恐るべしワイヤー放電!!!
デスビの弱いクルマのパーツなどワイヤー放電で作ったりしますが、欠点は非常に高価です。
水の中で引く糸ノコみたいなものらしい、、?でもバリが一切ありません!!!期待出来る!

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ぺぺ べろんちょ
ぺぺ べろんちょ
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