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また、変な事ですがぁ、自慢でもあります。仕事等で機械等に関係のない人が見ても解りません悪しからずです。でも面白いかも、、、 先日、入手したクランク角センサーです。もともとチンクのようなクルマに使う必要は無いパーツです、 だから、当然上手に付きません、加工しなければいけなくなります。エンジンを組む上で大切なのは、そう !精度です。元々チンクって言うクルマ、高精度ではありませんが、ボディはダメですが、意外にエンジン等の材質悪く無いです。って良いのに困るぺぺっす。この写真の二つを合体させねば、いけません。 右がオリジナルのパーツ、それに左の赤いパーツを中に埋め込み使用したいのです、加工後なので、 本来の姿とは違っちゃってますが、既に右パーツは芯出しして切削してあります。ぺぺ拘ります。。。 赤いパーツと右のパーツ!精度3/100mmで芯出し切削しました。結果ぁ、、 写真ボケてますがぁ(ゴメン)!!本当のピッタリです。!すんなり入るけど落ちません、更に芯が出ています。 何が言いたいのぺぺはぁ! 普通のチューナーの人達では、ここまで工作出来ないです、名人だろうが神様だろうが、手の作業では、ここまでできないのです。先日から、あ〜だの、こ〜だのかいてますがぁ、これ以上はF-1の精度になります。当然F-1はこれ以上ですが、、、へたすると1000分台の誤差だと思います。個人では絶対に近いくらいできません、、だって機械高いもん、古い旋盤では回転だけで誤差でるし。 なんで今のF−1壊れないかわかりますね、、、と言うことです。皆さんが名人と言う方は知っているはずです。たぶん、、正直自分も驚いてます、ワイヤー放電、最新NCの切削! あ〜〜〜っ、ここまでやって、あとは名人におまかせ!が基本。本気でやってくれます、、多分! しっかし日本の技術ってすんごいねぇ、、、ぺぺの拘りの証拠です、かかってこいや!!!挑発? もちろんぺぺ本人こんな事は・・できません、、笑 アル中で手震えてるしぃ、、、、、アハハ、、研究室ありがとう!! たった今、「あまり触るな!狂うからぁ!」って怒られました、、トホホ、、 |
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2008年11月29日
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