熟年男の自己満足 ライダーブログ Spirit of Munro

昨年まで「S500のカスタムブログ」をしておりましたmunroです。

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大きな効果が得られたフロントフォーク・スプリングリテーナー



現在、まんろ〜号のフロントフォークにはボールタイプのスラストベアリングがはいってます。
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このベアリングの厚みは9ミリです。

その分プリロードがかかります。

この状態で走ると、かなりフロントフォークに張りを感じました。

対策としてフォークスプリングを5ミリ削りました。

更に2ミリ厚のワッシャをはずして合計7ミリ。

今は元の状態から2ミリプリロードがかかってます。

初めはこれで良いと思いました。


でも・・・走りこむうちに元のプリロードに戻したくなりました。




更にスプリングを削ってもいいけどあまりやりたくない・・・

ボアエースには、薄型のころ軸受スラストベアリングがあります。
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これ下さい!





坂本さんが、フロントフォークのトップボルトをチョイ加工してくれました。
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おおっ!

これは薄い!(^_^)





ボールタイプのスラストベアリングでは、ほぼフロントフォークの上面です。
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薄型のころ軸受スラストベアリングに変えることで(手前矢印)プリロードを適正位置にできました。
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ちなみに まんろ〜号のフォークスプリングは、ハイパープロ(デスクブレーキ用)です。




装着後、チョイ試乗。
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気になっていた、微妙なフォークの張りが見事改善!

変えてよかった〜

プリロードは大事やなあ〜


追記

ボールタイプのスラストベアリングで、約3500キロ走りました。

その間、かなりハードブレーキングもしましたがベアリングにダメージや損傷は全く見られませんでした。

問題なく使えるな。(^_^)

新作!調味料的パーツ

土曜日のボアエースは、いつものようにSRフリークが来ています。
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今回、新作パーツが出てました〜(^_^)
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「ブレーキアジャストナット」

シルバー&ブラック!

かっこいい!!



早速取り付けます。
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元のミッキーナットから・・・




削り出しナット。
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満足〜〜(^_^)




そして・・・


更に・・・


新作 機能パーツができた〜とのこと。
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このゴムホースです。(^_^;)

レスポンスに付いている細いホースを、この少し太いホースに変える・・・

それで速くなる・・・

とのこと・・・

開発&製作者のCEOによれば、いつものように試作&試走を繰り返した結果、このホースに行きついたそうです。


ボンビーライダーに優しいワンコイン価格!(ホース+開発費)

CEOを信じて即購入決定!(^_^)



あっという間に簡単取り付け完了〜
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まんろ〜号には、レスポンスが車体後方にも付いてるのでこちらも交換。

装着説明的に・・・
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元ついてたホースをはずして・・・




太いホースを付ける前に、フィッティングのホースを付けます。
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フィッティングホースの上からホースを被せてタイラップで締めます。
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装着完了〜〜
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どちらも装着時間は5分以下でした。






ちょっと走ってみました。
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ズドド〜

低回転域では効果はほとんど体感できません。

ところが、3000〜3500回転を超えたくらいから、エンジンが軽やかに回って車体が前に押し出される感じがはっきりわかりました。

初めてレスポンスの効果を感じた時と似た感覚です。

レスポンスをアシストしてるような・・・

エンジンのストレスが軽減されたような・・・

食べ物に例えると・・・

ラーメンにコショウをかけると「おっ!うまくなった」みたいな

調味料的なアシスト感のあるパーツです。


どうしてこうなるのかよくわからないけど、すでにレスポンスを装着されてる方にはオススメパーツです。(^_^)

チューブレス化最高!

スポークホイールのSRは、常にパンクの不安が頭の片隅にあります。
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その不安を取り除いてくれるチューブレスキット。








フージーさんにお願いして念願のチューブレス化を果たしました。(^_^)
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さすがフージーさん、心配していたエアー漏れは全くありません。





で・・・早速ツーリングへ・・・

そして・・・



幸か不幸か・・・



ツーリングから帰って見ると、早速リヤタイヤにグサリ!
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タイミングよすぎじゃね〜(^_^;)


さすがチューブレスです。

空気が漏れません。

チューブのままだったら完全にアウト!でした。






こういうときに限ってツーリング2連チャン・・・
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刺さったままKoDoツーリングに・・・



少し不安でしたが、1日無事に走り切れました。

幸か不幸か・・・異物が刺さってるのに1日走れて、結果は幸でした。(^_^)




ツーリング後、フージーさんにパンク修理を依頼。




異物を抜きます。
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おお!





細長い釘かな?

と思ってたのですが、予想よりも太い金属棒でした。
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3センチ位の長さでした。






修理はタイヤをはずすことなく、あっけなく数分で完了。
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早速チューブレス効果を体感したのでした。


チューブレスってスンバラシイ〜〜〜(^_^)




パンクの不安から解放されるだけでもチューブレスキットは素晴らしくやってよかったと思うのですが・・・







それと同等か、それ以上にやってよかったと思えたのが走行性能。

これだけでもやってよかったと思えました。



足回りの軽量化・・・

今回は、タイヤチューブを取っ払うのでジャイロ効果の軽減をリアルに体感でき、ハンドリングや乗り味にとても良い影響がありました。
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走り出してまず、蹴り出しの軽さを感じました。(転がり抵抗が少なくなった感じ)

バネ下重量が軽くなり、サスペンションの動きも良くなった感じです。



これまでチューブレスタイヤなのに、チューブを装着していたのですが、

チューブを外すことによって、タイヤのグリップ感が向上したように感じます。


バイアスタイヤってこんなにしなやかやったの?

タイヤのグレードがランクUPしたかのよう・・・



サスの追従性が上がった & タイヤのグリップ感が向上した事で、

これまでと比較すると、路面を舐めるような走行感が得られ、段差などのギャップから伝わってくるショックが柔らかく滑らかなものに感じられました。


コーナーでの寝かしこみや切り替えしも軽快なのにこれまでよりも安定感があります。

これが本来のチューブレスタイヤの性能やったんか・・・

逆にチューブがチューブレスタイヤの性能をスポイルしてたんやな・・・



先の、フロントフォークのスプリングリテーナー化と合わせて、劇的に乗り心地が向上しました。



チューブの重さは前後で1.2〜1.3キロくらいでした。

バネ下重量は、バネ上重量に比べて5倍程度の効果があるかと言われてます。

しかもホイール&タイヤは回転体なので、ジャイロ効果に直接影響します。
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いつもの山を駆けるのがより楽しくなりました。

恐らくですが、燃費もリッターあたり1〜2キロよくなった感じがしてます。



チューブレス化・・・

予想以上〜すげえ!

やってよかった〜〜〜(^_^)
開店に合わせてモンスター靴貌庫しました。
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表題のエンジンフィン エッジ加工の作業日。


長丁場が予想されます。(^_^;)

日々忙しいフージーさん。


以前、急がないので手の空いたときに・・・と依頼してたのですが・・・


やはり、なかなか手の空く日がなく・・・


フージーさんが気を使ってくれてこの日、無理くり作業してもらえることになりました。



エンジンフィンのエッジ処理加工・・・フージーさんが手がけた、ハイパーボバーやあれやこれやさんのSRを見てるうちに、まんろ〜号もやってもらいたくうずうずしていたのですが念願かないます。

無理くりですが・・・(^_^;)


エンジンを下すと作業しやすいのですが、エンジンは乗せたままで・・・という我儘な依頼・・・

すみません(^_^;)

ギュイ〜ン!
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まずはできるところをグラインダーで削ります。



そこからは、サンドペーパーで延々と手作業してくださりました。
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サンドペーパーを荒目〜中目〜細め〜と順に磨いていき・・・

しこしこ・・・しこしこ・・・

書くとすぐですが、実際にはひどく根気がいる作業です。

「指つりませんか?」

「まだ大丈夫ですよ〜でも、あれやこれやさんの時は指がつりました・・・」

私としては本当にありがたいことに

右左、上下、手の届きにくい場所まで妥協することなく数時間磨き続けてくださりました。


結局夕方までかかって完成。



ビフォー
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アフター!!
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ヤバイ!!

思ってた以上!

金属自身が持つ光沢が、蛍光灯の下で、さりげなく異彩を放っています。






あらためて後日、比較のため撮影して比べてみました。

ビフォー
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アフター
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う〜ん・・・

マンダム!!
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この死語・・・わかる人いるかな・・・(^_^;)









全体像です。
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ぱっと見ではわかりにくいですね。

そこが自己満足度をさらに上げる今回の手のかかるハンドメイドカスタム。

あ〜たまらん!


ふつうでは無理な異例の作業・・・いつもいつもフージーさんには感謝ばかりです!









最期に、帰り道でのおまけ・・・
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前回記事で紹介させていただいたビレットブレーキフルードタンク。

視界スッキリで気持ちよかです。(^_^)
ふと見ると・・・
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まんろ〜号のハンドル周りは、かなりビレッドパーツ化が進んでいます。

お気に入りのブレーキフルード タンクですが、微妙に気になります。

そして・・・


ぽちっとな・・・



衝動買い的げっと・・・(^_^;)
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リゾマ製ビレット・ブレーキオイル・リザーバータンク






予想以上の高品質。
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ステーがラバーマウントされてます。





特に気に入ったのは、底面にボルト穴があること。
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取り付けの際の自由度が魅力。



早速取り付けました。


びふぉー
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あふたー
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ブレーキオイル・リザーバータンクの位置を外側にしました。

乗車した時に、ハンドル周りがスッキリして見えます。(^_^)




リゾマのビレットパーツ・・・

今回のタンクの他に、ウインカーにもそそられますが、今回は財政難のため見送りました。(^_^;)
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SRに乗る間は金欠生活から逃れることはできそうにありません・・・(^_^;)

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