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読書 読んじゃった!
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最初、飛行機の中での回想シーンから始まるので、てっきり「ノルウェイ」での話しかと思った(汗) 実際には、まったく国内での話でした。 この作品に関しては、それくらいの知識(大ベストセラーなのに・・・)しかない中で読んだ話なので、 前作の「蛍」がベースになっているとは知らなんだ。 しかし、その親友はある日彼とわかれた後に、理由もわからず自殺してしまう。 何年か後、東京の大学に進学した「僕」は、偶然に彼女と再会する。 「最後に親友と会ったのが彼女ではなく自分」という後ろめたさを感じながら、 ズルズルと彼女と会う「僕」。 しかしその彼女も、ある出来事をきっかけに突然姿を消してしまう。 出来れば、直子に復帰してほしかった! 完治せずとも、せめて「僕」と一緒に暮らすまでになってほしかった。 「僕」に護られレイコさんと連絡を取りながら・・・ 『世界の中心で愛を叫ぶ』に抜かれるまで発行部数の記録を持っていたとか。 恋愛小説って、好きじゃないっ!てーか嫌いだけど、この作品は面白かったです。 村上作品のBest1に上げる人もいるのは、納得しました。 「100パーセントの恋愛小説」って帯はやりすぎやろ! っと思いましたが・・・・・ まいりました! m(__)m
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そして「僕」は、嫁さんと猫を探すなかで不思議な占い師や、長期欠席中の女子高生と出会います。 やがて、嫁の兄の存在が浮かび上がり・・・・・ そして、不思議な井戸を見つけます。 まあ、そこから先は実際に読んでみてください。 村上春樹さんの名前は勿論知っていたのですが、作品を読むどころか、手に取った事もなかったっす。 なんか、有名どころのオシャレな作家やん! って感じがしていたので・・・・・ 結構、精神的な内面が強く、自分にはなじみのないクラッシック音楽なんかは知りませんでした(汗) しかしその中でも特に、自分には出来ない「一人で時間過ごす」という「僕」の生活スタイルが興味を惹かれました。 俺、無理! だって寂しいのイヤやもん(ーー ![]() んな訳で・・・今じゃ、村上春樹さんの小説を発刊年順に呼んでいます。(~o~)
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