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西日暮里駅から無人運転の日暮里舎人ライナーに乗り換えて約25分
舎人(とねり)駅で降りる。
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駅前は東京23区内とは思えない、のんびりとした雰囲気。
23区内にこんな場所あるのか。
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舎人駅から歩いて5分。色彩のギャラリーに着く。
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岩崎和音によるサントゥールの演奏。イラン伝統音楽会。
サントゥールはヨーロッパのダルシマーや中国の楊琴の元になったと
いう中東の楽器。日本にも伝来していたが普及しなかったようだ。
名古屋?の博物館に展示してあるらしい。
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水平に張った弦を小さなバチで叩いて音を出す。
これは休憩時間の調律中の写真。鉄の弦と真鍮の弦が交互に張られて
いるので色が違う。
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音階も西洋の音階とは違っていて、ドレミファソラシドと叩いてい
くと、ひとつだけズレたような音が入っている。それが面白く聞こ
える。3曲演奏されたが、どれも即興演奏で、それぞれ旋法が違う。

1.シュール旋法(Shour Mode)による即興演奏
2.バヤーテ・トルク旋法(Bayat-e Tork Mode)による即興演奏
3.マーフール旋法(Mahoor Mode)による即興演奏

2曲目はビーーンと低音を伸ばしておいて、そのあいだに高音の
メロディーを素早く弾く感じ。
3曲目は夢の楽園のような曲。

中東というと、酷暑、砂漠、乾燥、というイメージが強かったのだが
どうやらそうでもないらしい。場所や季節によっては東京と同じくら
いの温度。イランの北部はカスピ海に面している。

1階ではお茶が飲める。演奏会は2階で。
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色彩のギャラリーでは普段はペルシャ絨毯(ギャッベ)を売っているよ
だ。一般的なペルシャ絨毯のイメージとはちょっと違うようだが。
ギャッベは商用ではなく自家用の粗いジュータンのことらしい。
演奏会はこのジュータンの上に座って聴いた。フワフワだがサラッと
していて湿気の多い日本の気候にも合うのかもしれない。
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2019年2月17日(日) なんとカフェ・ブールマンに佐藤允彦さんが
来たのだ。普段は15人も入れば満席のブールマンだが、この日は
特別で、いつも控え室に使っている間仕切りで区切られたスペース
にもお客さんが入り、40人近く入っていたかもしれない。
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ベースは加藤真一さん。ピアノとベースの組み合わせ。こういうのが
聴きたかった。

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昔、お金がないのに、なんとなく勢いで買った佐藤允彦さんの
レコード。たぶんFMラジオで聴いて興味を持ったんじゃないかと
思う。
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レコードで聴いた佐藤さんはスピーディーで爽やか、という感じ
だったのだが、ライブだともっと熱かったり多彩な面を見せる。

初めて降りる京急線の雑色駅(ぞうしきえき)。たまに来ても通過して
しまう駅だから、となりの六郷土手駅にも降りて歩いてみた。残念な
がら六郷温泉は無くなってマンションが建っていた。
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いつもの事だが、コンサート会場周辺の町などを見て回り写真も
撮りまくっていた。雑色駅周辺のアーケード商店街や水門通り商店
街など。しかし撮り終わった頃に気づいたのだが、なんとカメラに
SDカードが入っていなかったのだ!( ꒪⌓꒪)。どうりで小さな赤い
表示が液晶画面にピコピコと (´・ω・`)、、、。
というわけで、今回は周辺の写真は無し。いつもより健全な?
コンサート日記になるのだろうか。

左にあるのが空音舎(そらおとしゃ)。改修工事中でネットがかかって
いる。昼間に撮った写真は撮れていなかったので、夜にスマホで
撮った写真。周辺にも町工場が建ち並んでいるが、空音舎も町工場
を改造して作った音楽サロン。水門通り商店街を歩いて行って左側
の さわやか信用金庫 の裏手にある。東京都大田区は丹野めぐみさん
の生まれた地でもあり、この周辺でフォルテピアノ・フェスタが開催
される。水門通り商店街の奥の マメカフェ や、大森駅近くの大田文
化の森ホール、空音舎のとなりの 興和塗装 が会場になった。
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コンサートの1部と2部の間の休憩時間。2階席から見渡す。
2階席はちょっと天井が低い。
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プレイエル社のピアニーノ。フタを開けた状態。アップライトピアノ
より少し小さい。スクエアピアノよりは大きい。日本にも3台くらい
は有るそうだ。
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パリ万博で金賞を受賞。
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写真では分かりにくいが、譜面台の両側にロウソクを置く台がある。
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1階から中2階にある出入り口を見る。空音舎は小さな音楽サロンで
自然と人と人との距離は縮まり、親密な音楽空間になる。
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中2階の出入り口からサロンを見渡す。
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第1部の演奏会が18:15くらいには終わって、第2部が始まるのが
20:00頃なので、休憩してもまだ1時間以上は時間がある。そこで、
まさか!まさか!の演奏者と一緒に、近くの もんじゃ焼き の店に
入ることになった。2つのテーブルに分かれて座敷に座る。しかも
2つのテーブルで話しているのは英語!。やべえ!、英会話ほとんど
わからない(^_^;)。部分的に単語が聞き取れるぐらいか?。そのうち
日本語の話も出てきて、なんとか(^_^)。
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丹野さんとミハエルさんの連弾の曲が多かった。2人で楽しそうに
ラブリィに演奏していると、こちらも楽しくなってしまう。
アドリアナさんの繊細なヴァイオリンの音を聴くことも出来た。
近い距離で聴いているので、演奏する側もかなり神経を使っている
のかもしれない。

最後に演奏が終わった後で再びピアニーノを見せてもらったのだが、
誰かが指摘していて、鍵盤を上げた後にも少しだけ ヒーーン という
音が残っているのだ!☺。全然気が付かなかったのだが、たしかに
少しだけ素敵な余韻が残っている。この音を聴くと、何か小さくて
やわらかくてキラキラ光る物を想像してしまう。
ピアニーノには素敵な残り香があったんだ。


プログラム
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2018年11月25日(日) 空音舎にて


代々木八幡駅で降りるのは32年ぶりか?。
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駅舎の改装中でネットがかかっている。かなりの大改造のようだ。
昔は田舎の駅みたいな雰囲気だった。
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駅前商店街を歩く。すぐ横に地下鉄千代田線の代々木公園駅
があると、今になって気がついた。
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商店街を抜けると広い道路(山手通り?)の向こうにハクジュホールの
ビルが建っている。
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左には芝の斜面の坂道。この坂を登れば代々木体育館や原宿駅が
ある。歩いて14分くらい。32年前にはこの坂を降りて代々木
八幡駅に来た。
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歩道の花
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入り口
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エレベーターに乗って上階のハクジュホールに行く。
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ホール入り口の大窓から代々木公園を見る。
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今回のコンサート、前半はちょっとエンジンがかかってないのかな?
と思ってしまった。いや、わからない。自分が曲を聴き慣れていない
から、そう思ってしまっただけなのかもしれない。後半はだんだんと
エンジンが回りだして、エネルギーというか、いろんなものを発する
ようになってきたと思う。そして、最後の1曲は凄かった。今回は
全曲ローベルト・シューマンなのだが、最後の曲は
ピアノ四重奏曲 変ホ長調 作品47
四楽章で構成されていて、短い曲ではない。中盤のあたりだったか?
3人の弦が震えるような弱音を出して始まる場面があった。
どんどん引き込まれていく。音も音楽も凄い!。
感激して拍手喝采で終わる。こういう体験を何と言ったらいいのか。

そんなわけで終わってみれば、大満足でホールを出てくる 😂 😂。


コンサート終了後のサイン会。長い列が出来てしまったので、並ばな
かった。
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         〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

帰り道、少し遠回りして東大駒場キャンパスの近くまで来た。
約28年前に造られた建物。地上には部屋が無く天窓が突き出ている
だけ。部屋は全部地下室。まだ壊されずに残っていた。
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代々木上原駅から帰る。




錦糸町駅のホームの上にスカイツリー。錦糸町に行く前に秋葉原の
電気街でパーツ屋に寄った。
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錦糸町の すみだトリフォニーホール に行く。北口から歩いて5分。
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外廊下を歩く。
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錦糸町から押上まで近いのでホールの前からスカイツリーがよく
見える。まだ行ったことない。
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学生の頃夢中になって聴き始めた古楽の先駆者達も、亡くなって
しまった人が多くなった。レオンハルト、ブリュッヘン、アーノン
クール、ホグウッド。レオンハルトとホグウッドはなんとか生演奏
を聴けたのだが、聴けなかった人もいる。あっという間に月日が
過ぎていってしまうので、なんとかして今回はトン・コープマン
の演奏会に来た。まだまだ暑い9月の初旬。今年も猛暑だった。
秋になっても、なかなか涼しくならないだろう。汗をかきかき会場
まで歩いて来て、当日券を買うために入り口横の受付の前に並ぶ。
5人くらいは並んでいたが、なんとかまあまあの席を買えた。中央
よりは前の方、舞台からそんなに遠くない。
開場までにまだ30分はあるから、玄関ホールにでも入って涼んで
いようと思っていたのだが、開場まで玄関ホールにも入れないとい
うことがわかった。

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暑くてしょうがないので前のハンバーガー屋に入る。来る途中駅の
売店にも入ったが、レジの店員が外国人の店が多い。
写真は外国人向けの食材店?。
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路地の向こうにもスカイツリー。
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演奏開始の20分前に再びホールに行く。入り口前に少し列ができて
いる。
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座席についてまた汗を拭く。

まずはコープマンが舞台よりずっと上の高い所、キャットウオークに
現れてパイプオルガンを弾く。J.S.バッハ フーガ ト短調 BWV578
小フーガ。オルガンの独奏曲。
次は ミサ曲 ロ短調 BWV232。

こちらは休み時間の玄関ホール。
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生で聴くと音もメロディーも美しいのだが、ミサ曲って聞き慣れない
ので、中盤以降はちょっと集中力が落ちてしまったのだ (^^;)。
ほんとうは9/6(木)の方がブランデンブルク協奏曲だったので聞きや
いかなと思っていたのだが、今回はあえて土曜日のロ短調ミサを
聴き来た。

すみだトリフォニーホールは3階席が舞台に向かって斜めに
下がっていくので、3階席の先端は舞台のすぐ上の位置になっていて
距離が近い。あのへんに座ったらおもしろそうだ。

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