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住宅地の中にある池上実相寺。松の木かっこいいいいーーー!。
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WINDS  CAFE の案内。やってる!やってる!。
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本堂

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お寺に入ったら左へ曲がる。もう一つ門をくぐってホールに入る。
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ホール入り口。
庭が素晴らしいので、いつまで経っても演奏会場にたどり着かない。
、、、(^_^;)。
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夕方の5時から演奏がスタート。演奏しながらだんだんと日が暮れて
いく。外に見えているのは、たぶん隣の池上梅園の木?。
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演奏中はここがポコポコと上下に動く。
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いつものことだが音楽そのものについて書くのは私には難しい。
演奏はとても良かったと思うのだが。

なんだかんだ言っても今回もフォルテピアノの音に吸い寄せられる
ようにして演奏会に来たのだ。

池上実相寺のホールの玄関ホール部分に椅子を約40席ほど並べて
演奏会が行われました。フォルテピアノはモダンピアノのように
大音響で鳴るわけではないので、このくらいのスペースで大丈夫。

フォルテピアノが演奏されていた18世紀って今の世の中のように
大きな音を出す物がなかったんじゃないだろうか?。大きな音や刺激に満ちた現代とはかなり違う音環境だったのでは?。ちょっとそん
なことを想像してみた。ウィキペディアによると、最初の蒸気機関車
は19世紀に入ってすぐ1802年に出来ている。蒸気機関車が人が
生活している区域を走れば大きな音がするのだが、それ以外には戦争
でも起こらなければ大きな音を出す物がなかったんじゃないか?。
アンプもスピーカーも無い。ガソリンエンジンもまだまだ試作程度。
そんな静かな世の中でまろやかな音を奏でていたフォルテピアノ。
フォルテピアノの音はとても多彩だ。
まろやか、やわらか、くぐもった、キンキンと金属的な、懐かしい、セピア色、パーンと激しく、モダンピアノより多彩な表情をもつ。
均一過ぎないからおもしろい表情を生み出してくる。
これは聞きだしたらやめられないんだ。(^_^*)

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カバーをかけて2人で運び出す。
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コンサートが行われたのが3月中旬。日記を書いたのが5月の最後。
そのまま非公開で保存して放置していた。その後また書き加えたが
いつものように、そんなに書けない。もう7月中旬、そろそろ諦めて日記を公開状態にしますか。(^_^;)


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ライヴは 2018年2月25日(日) に行われた。もう1ヶ月以上
過ぎてしまったから、細かいことなんて覚えていない。
ただよく覚えているのは演奏する2人が わっはっはっはーーー!!
と底抜けに笑うことだ (・∀・) (・∀・)!。演奏が始まる前から隣の
控室から わっはっはっはーーーーー!! (・∀・) (・∀・) と聞こえ
てきた。
人生たのしいのが一番だ!!、以上!!終了!!(`・ω・´) (๑˃̵ᴗ˂̵) !
、、、と言いたいところだが、日記なので写真ぐらいは貼っておく。


いつもの成城学園前駅の北側。
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次の交差点まで歩けば豪邸がドバドバ建っているのだが、左に
曲がって静かな商店街に入る。
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いつもの静かな商店街。新しくケーキ屋さんがオープンしていた。
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ビルの2階のカフェ・ブールマン。
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お!?、珍しく入口前に行列ができている。
料金を払ったり、最初の飲み物は何にする、とかやっているんで
少し並んでいたが、すぐ中に入れた。
私はジンジャエールが好きだ。美味しいから。モコモコモコモコ泡が
立ってきてストローが上に押し上げられてくる。
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ライヴ告知。生ベースが聴ける店は、なかなかありませんぜ。
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行列に並んでいたら店の看板があった。今まで気が付かなかった。
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内部。テーブル席に10人、カウンターに5人。15人くらいで
満席かな?。
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ブールマンのピアノ。背は高くないのだが。
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ベースが立ててある。
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今回はベースの音にデジタル式のエフェクター?をかけていた
ようだ。
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ジャジャジャーーーン!とエレキギターのような音が急に出てきて
ビックリした。足でペダルを踏むと音が変わる。ギタリストのよう
にシャンシャン手を動かしていた時もあったので、ギター弾きた
かったのかな?、などと思った。真空管アンプで歪ませたエレキ
ギターの音をデジタルエフェクターで作ってしまう。
というわけで今回は生ベースではなかったにだが、楽しかったです。


次回のライブ予告で「キティーちゃん組曲」なども出ていた。



それにしても あの笑い声が耳に残る ( ^∀^) (^O^)



2018年2月25日(日)  15:00〜17:00
成城学園前駅のカフェブールマンにて。


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上野駅で降りて、あまりにぎわっていない北東側へ10分ほど歩く。
かつてはバイク用品の店が多かった場所。今でも少し残っている。
動物園や美術館とは反対側だ。
上野駅周辺も新しい建物と古い建物が混在していて、昔懐かしい
上野を垣間見ることもできる。東へ10分ほど歩けば浅草だし。


新しくなっていた上野学園 石橋メモリアルホール。
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オーケストラ・リベラ・クラシカ、指揮者の鈴木秀美氏。
舞台に出てきて頭を下げたとおもったら、さっと振り返ってすぐに
演奏を始めた。早っ!!。最初はハイドンのおもしろい曲、
歌劇「無人島」序曲 だった。

そして、なんといっても今日の目玉は上尾直毅氏の弾く
タンゲンテンフリューゲルだ。2曲目のモーツァルトのピアノ協奏曲
変ホ長調K.271「ジュナミー」で登場する。キラキラと輝くような
音を出したり、柔らかな音も出すので、二段鍵盤なのか?、と思って
後で見に行ったが、一段鍵盤だった。

休憩をはさんで、最後の曲は、モーツァルト交響曲第40番 ト短調
K.550(第1稿:第3段階)。有名な曲で聞き慣れたメロディーだが、
生で聴くのは初めてだと思う。これは楽しい。前列に並ぶ弦楽器と、
後列に並ぶ管楽器の音が混ざり合って、いろいろな音や場面を作り
出しているのがよく分かった。「ここはこんな風になっていたん
だ!」と発見が多い。全体的にオーケストラの音はふんわりと少し
高いところに浮かんでいるように見えた。柔らかいけれどとても
明瞭。もちろん、浮かんでいるだけでなく、ぐるぐると渦巻きだし
たり、複雑な動きも見せたりする。でも全体的には舞台より少し高い
ところに雲のように浮かんでいるように見えた。



コンサート会場で買ったCD。生そっくりのイメージで聞けました。
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2017年10月21日(土)15時開演。

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地下鉄新宿線の初台駅でおりる。
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改札を出て通路を歩いて行くとサンクン・ガーデンがある。
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初台のオペラシティの中には、いくつかのホールがあるのだがリサイタル・ホールに行くのは初めて。1階の奥へと進んでいく。
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1階の奥のエスカレーターで再び地下1階に下がる。
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あった、川口さんのポスター。早めに着いたので、まだホールが開いていない。
当日券はあるだろうか。
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当日券を確保して中へ入る。
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前半は川口成彦さんの独奏。後半はLMCとの合奏も聴けるというお得感のあるコンサート。

前半のCPEバッハ良かった。3〜4曲目のアルベニスという人は名前も曲も聞いたことなかったが面白かった。そして前半最後のベートーヴェンの「月光」でたまげてしまった。三楽章に入ったらすごいスピードで疾走して駆け抜けていくのだ。
Σ(゜Д゜)ひええええええええええーーーーー!!

「月光ってこんな曲だったっけ?」と思って後で
家でCDを探したのだが、意外と見つからない。持っているはずだが行方不明になっている。で、やっと
見つけたのが、これ。
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左のCDに月光が入っていて、右はコンサート会場で
買った川口成彦さんのCD。
「あ、そっか、月光ってこういう曲だったんだ」
今まで何度も聞いたはずなのに、あまり記憶に残っていなかったような。やっぱり生で聴くと強い印象が残るね。それにしても川口さんの疾走感というか
スピード感すごかったな。


2017年9月29日(金)
初台 東京オペラシティ リサイタル・ホール

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古い有楽町の駅。
向こうに建っているのが国際フォーラム。
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古い有楽町の駅を下から見上げる。
左上は交通会館の展望レストラン。床がゆっくりと回転する。
約80分で一周します、と書いてあった。
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気持ちの良い国際フォーラムの中庭。
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ガラス棟に入る。
地下1階の受け付けまでエスカレーターで降りる。
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エレベーターで4階に上がり、狭い入り口から最初に入った
部屋がここ。
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ポップス系の音楽を大音量で流しているが、もんやりと曇ったよう
な音。ソフトが悪いのか?、と思ったのだが、デモンストレーションでわざわざ相性の悪いソフトを流すわけもないので、もともとこういう音なのだろう。国内メーカーだが音は悪い。まあ例外もあるか。何曲か聴いていたら、ドッボン!ドッボン!と低音が響く子供騙しの音が流れてきたので部屋を出た。



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小口径ユニットで構成されて切れも抜けも良いのだが、中高域に艶がつき過ぎて、ちょっとキツイ音が出る。やや腰高の音になってしまうのが惜しい。ここのメーカーも以前は小型モデルで良い音の物が
あったのだが、今はどうなったのだろう?。


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上から下まで余計な音を出さずに鳴っていて良いのだが、音の角
が丸く、少し甘くなってしまうのが惜しい。解説ではコーン紙に
樹脂を塗っているそうだが、余計な物を塗らないほうが良かった
か。



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スピーカーメーカーの部屋ではないが聴いてみる。アンプとプレーヤーを変えて鳴らしているから、厳密なスピーカーの比較ではない。
左スピーカーは他の部屋でもそうだったが中高域がドライになる。
低域には少し付帯音があって、やや問題あり。膨らむ。
右スピーカーは付帯音がよく抑え込まれていて好ましいのだが、少しだけ抜けが悪いか?。中高域の前後感や遠近感は右のスピーカーの
ほうが良く出る。



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部屋に入って写真を撮りながら音を聴いていた。とりあえず
上から下まで余計な音は出していないようだが。じゃあじっくり聴いてみよう、と思ったら今度は座席が無くなってしまった。仕方ない
から立って聴いていたのだが。まず上から下まで余計な音を出さない
のは良いのだが、それ以上の魅力がない。音がパサパサしているとい
うか、素っ気なくて、みずみずしさや前後感や深みが無くて平板。
なにか抑え過ぎたような音。ここのメーカーは以前に聴いた時も
小型2ウェイのほうが音が良かった。
今回はこれしか聴けなかったが。



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大人気の部屋。四角いスピーカーを聴いている。先ほど他の部屋で
大きいほうのスピーカーを聴いたばかりだが、こちらの方が低域での問題が無いのが良い。大混雑で最初は一番後ろの方で聴いていたのだが、しばらく聴いていたら最前列近くで聴くことができた。前列で
聴くとやや中高域が張り出し過ぎる感じになっているのがわかった。丸いスピーカーの方が、もう少し落ち着いて鳴るのだが、低域で問題が出てくるので、音質面では一長一短だ。



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チェンバロが大音量で鳴らされていた。デモやってる人がチェンバロ聴いたことないんだと思う。PAで拡声した大音響のチェンバロ。
しかし音はそう悪くないようだ。澄んだ音、余計な音は出ていない。
酷いスピーカーだとチェンバロの低域でもドボドボと膨らんだりす
るのだが。とりあえず大丈夫だった?。試聴時間が短いのでよくわからなかった。


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同じ部屋の反対側にこれが置いてある。奇妙な形のスピーカー。
フロントにユニット3つなのはご愛嬌。
見た目は変わっているが、出てくる音はまともなようだ。少し長く
聴いていたら、中低域から下が全体的に膨らんでいるのが分かって
きた。鳴らしていたのはジャズだが、クラシック系だと、低域が
膨らんでいるのが気になるかもしれない。ここの部屋はブルーノート
のジャズのレコードを鳴らしていて、ソフトが良かった。デモンストレーション用の派手な音楽ばかりでなく、良い音楽を聴きたい。



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これは素晴らしく良い音で鳴っていた。ボーカルとベースだけの
シンプルな曲を流していたが、余計な音を出さないし、質感も最高。
もう少し大編成の音楽も聴いてみたかったが、時間がないので次の
部屋に移動する。今日もコンサートがあるのだ。



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離れの大部屋で。切れ良し抜け良し、でなかなか良いのだが、ベースが重くなり過ぎるところがあって、低域にはやや付帯音がある。
スリット型の逆ホーンのような形のキャビネットだが、上下方向の定在波が出ているんじゃないだろうか?。
中高域も少し硬くなりがちで、ちょっとナチュラルではないところが
ある。セラミック独特のサラサラしたような変な音が出る。なかなか良く出来ているが、まだ改善の余地あり。
ダイヤやセラミックでは硬すぎて内部損失が少ないため良い音はしない。30年前には分かっていた事なのだが、なぜ復活してくるのか。




去年と今年と2年連続でTIASに来た。
様々なスピーカーの音を聴いているうちに
「ハイエンドマニアが好む色付け」がわかってきた。
少しずつ違いはあるものの、おおよその傾向がある。
ハイエンドマニアは色付けを好んでいる。メーカーもその事は熟知しているから、マニアに好まれそうな色付けを製品に施している。どんな色付けをしたらマニアにウケるのか研究しているわけだ。
そういったことを約半世紀は繰り返して来て、すっかりおかしな音に
なってしまったのが、現代のハイエンドオーディオと呼ばれる高価格品群の音なのだ。
あらためて音を聴きに来てわかったのは、ハイエンドオーディオは
ハイファイオーディオではないという事だ。





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