全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

成城学園前駅の北側
イメージ 2

駅の近くの静かな商店街。
イメージ 1

カフェ・ブールマンは駅前商店街のなかのビルの
2階に入っている。
イメージ 3

イメージ 4

今日は、サックス、ピアノ、ベース、の3人の演奏。


左側にベース
イメージ 5

中央にアルトサックスとソプラノサックス
イメージ 6

右側にピアノ
イメージ 7

全景
イメージ 8



さあさあ、ちょっとヤバそうな雰囲気のサックス
プレイヤーが入場してきましたヨ  (・∀・)。
宣伝用の写真ではお利口そうな雰囲気で写ってい
ましたが、サッカーの本田圭佑を若くしたような
ちょっとヤバい感じが漂ってます。


まずはオリジナル曲の演奏だったかしら?。
良いですねえ。
そのうち、何曲目だったか、中央のサックス
プレイヤー(中山拓海)が待っていて、
左側のベース(水谷浩章)と右側のピアノ(魚返未明)
が2人で演奏する場面がけっこう多かったのだが、
少しするとピアノ(魚返未明)が大爆発を起こしはじめた。
Σ(゜Д゜) いっ! いったいどこまで2人して
昇り詰めていくんだ!!!。
ちょっと刺激されるとすぐに大爆発を起こすピアニスト魚返未明。一見まじめで大人しそうにも見える魚返なのだが、内側には煮えたぎるようなマグマと
いうか、火薬が詰まっているのかもしれない。
火薬に引火して爆発を誘発しているのは、やっぱり
ベーシストの水谷浩章のようだ。人の良いおじちゃんみたいな雰囲気の人だが、なかなかのワルよのう。
ブールマンの古風な木目のアップライトピアノでこ
んなに凄い音が出るとは思いもしなかった。
そういえばここでピアノ聴いたの初めてだ。

それにしても、なんであのピアニストはあんなにも
大爆発してしまうのだろうか。もしかしたら、あの
人は口下手で、ピアノでしか何かを表現できないん
じゃないか?とか、いろいろと余計な事を想像して
しまった。西之島の爆発が 止まらない 止まらない
とか、そういうイメージ。キレイな緑と海をたたえ
た地球。それがある日大爆発を起こして赤いマグマ
と噴煙と土砂が噴出し続ける。そうか!、あの人は
地球だ!、地球なんだよ!。

ブールマンに来る理由のひとつは、アンプ・スピーカーを使わない生のベースの音が聴けることでもある。今回もたっぷりと聴けたし見れた。ベースも
低音がボンボンいうだけでなく、様々な音を出すものだ。二本指で強く弾いてバッチンバッチン!音を
出す時もあるし、他の演奏者が演奏している時に
ふーーーん とかすかな音を付け足したりもする。
いろんな場面がある。ベースは快感。

しかし、成城学園前の駅前商店街の一角にある小さ
なカフェで、どうしてこんなにも凄い事が起こって
いるのだろうかと、不思議な気持ちにすらなってき
た。

両側の2人でさんざん盛り上がっているあいだ、
中央のサックスプレイヤー中山拓海はニカッと
笑って待っている。そりゃそうだ。この盛り上がり
ようは、もう笑わずにはいられない。そうして曲の
終わりのほうになると再びサックスが入って来て
美味しいところをさらっていく。
「ああ、やっぱりサックスプレイヤーは美味しいん
だナ」と思ってしまった。


おわり ヾ(✿❛◡❛ฺฺ)ノ

クレマン・ジャヌカンの 鳥の歌 をやるんだそうだ。
これはもう行くしかない。普段ほとんど行くことの
ない。大井町線の旗の台駅に向かう。

途中、二子玉川駅で大井町線に乗り換える。駅の
ホームから多摩川と富士山が見えた。富士山は写真
では分かりにくいが、中央に見えている。
イメージ 1

昔から生えている松の木。
イメージ 2

反対側に見える高層ビルはたぶん武蔵小杉。
最近急に発展した。
イメージ 3

大井町線は都心へは向かわず東京の南側を横に走る
電車。住宅街の中をトコトコとのんびり走る。
イメージ 4

旗の台駅は上下2段で、上は大井町線のホームで
近代的な雰囲気。
イメージ 5

階段で下に降りると、東急池上線のホームで、
こちらは木造で古びた懐かしい雰囲気。
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

改札を出ると、これまた懐かしい雰囲気の喫茶店がある。
イメージ 9

イメージ 10

イメージ 15

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

駅前商店街。
イメージ 14
旗の台で降りるのは初めて。後で喫茶店に入った。

長くなるのでホールのほうへ。
今日のコンサートは「えびらホール」です。
住宅街の中を歩いていたら、途中から登り坂になって
ちょっとした台地の上にホールがあるようだ。

着いた。
イメージ 16

横の奥に出入り口があった。
イメージ 17

40人くらいで満席になりそうな小ホール。
ここならリュートやクラビコードも良さそう。
私の大好物の小ホールです。
イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20

イメージ 21


イメージ 22

4人分の楽譜。
4人で歌うフランスの古いシャンソン。
イメージ 24

クレマン・ジャヌカン(1485〜1558年)。
バッハよりさらに200年前。

古い古い曲ですから、とっても素朴なのかと
思ったら、そうでもない。かなり破廉恥な?感じ
の歌もあって、日本語で歌ったら「セクハラ」と
言われかねないのもありました(・∀・) (・∀・)。
あとで日本語訳読み返したら2度驚きでしたね。
ジャヌカン以外にもジョスカン・デ・プレなど
7人の歌が歌われましたが、どれもわりと過激
です。言葉の過激さでいったら今のJ-POPより
過激かもしれません。

昔買ったクレマン・ジャヌカンのレコード。
ぜひ生で聴いてみたかった。
イメージ 26

スコーンに押された焼き印。
イメージ 25

コンサート後。
イメージ 23


横浜山手聖公会から町田に移動してきて1時間
ほど時間をつぶす。
イメージ 1

19:45からのNica'sのセッションを聴くため。
イメージ 2

久しぶりの夜のNica's。
ここで素晴らしいジャズが繰り広げられる。
イメージ 3

ラーメン屋さんの看板に埋もれて Nica's。
イメージ 4

奥から階段を上がる。
イメージ 5


中に入ると既にキラキラと輝く楽器たちがセット
されていた。
イメージ 6

今日のメンバーは
ピアノ:元岡一英
トランペット:佐瀬悠輔
ベース:桜井郁雄
ドラム:楠本卓司
ベース:おかもとしょうぞう(6曲目のみ)


今日はマスターがピアノを弾くようだ。マスターが
ピアニストなのは知ってはいたけど、演奏を聴く
のは初めて。
若いトランペッター佐瀬悠輔をフィーチャーして
ベテラン陣がバックをつとめたり、ソロ交換も
する。ぐんぐんとスピードが上がっていって
怖いくらいの曲もあった。

今回は演奏者の人数が多いのでベースには
アンプ・スピーカーを使っていた。今度また
生のベースも聴いてみたいものだ。

音楽の文章書けないんで、このへんで。
備忘録日記 おわりσ(^_^;)。





この日記、ほとんど街歩き日記になってきました。

みなとみらい線 元町・中華街駅で降りる。
イメージ 1

5番出口から出る
イメージ 2

駅を出て右へ、港の見える丘公園にむかう。
イメージ 3

すぐまた右へ曲がって谷戸坂を登る。
イメージ 4


イメージ 5

歩道の真ん中に桜が。
桜を守るために作った歩道のような?。
イメージ 6

振り返るとマリンタワー。
イメージ 35


イメージ 7

坂を登り終わると港の見える丘公園が
ある。横浜には何度も来ているが、こういう観光地
みたいな場所に来たのは初めてだ。
イメージ 8

交差点を右に曲がって
イメージ 9

道なりに左へ。
イメージ 11

横浜山手聖公会が見えてきた。
イメージ 10

横浜山手聖公会。コンサートのお客さん以外に、
観光客が多いようだ。
イメージ 12

外壁は大谷石。
イメージ 13

イメージ 36

第二次大戦と爆撃のことが書いてある?。
このあたりもかなり爆撃されたでしょう。
イメージ 37


実は会場には遅刻して到着したので、一曲目の
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ハ長調
KV296は聴けなかったのだ。1曲終わって、ちょうど楽器の説明が始まったところだったので、会場にはすぐに入ることができた。
イメージ 14

イメージ 15

2曲目と3曲目はフォルテピアノのソロ。
私にとっては2曲目がKV540のアダージョ ロ短調
になった。この曲が聴けたのはラッキー。
イメージ 16

イメージ 17

休憩をはさんで後半の1曲目はヴァイオリンと
ピアノのためのソナタ 変ホ長調 KV380。
CDやレコードで聞き覚えのある曲だが。最初に
ジャーン!と大きな音を出す所があるのだが、CD
などで聴き覚えていた音とけっこうちがっていたの
でビックリした。古楽器独特の盛り上がる感じ?は
良いですね。今回もヴァイオリンの音の複雑さ
多彩さで驚きました。ホントにいろいろな音を出す
もんですね。
イメージ 18

イメージ 19

イメージ 20


聖堂の横の部屋でアンケートを出して、CDを
買って外へ出る。
イメージ 30


イメージ 31


イメージ 21



イメージ 22


横浜山手聖公会を出てまた歩きだす。


丘から降りる坂道が何本もある。
イメージ 26

外人墓地とランドマークタワー。
イメージ 34


往きとは違う道で帰る。
イメージ 23

さっき登った谷戸坂を上から見る。
イメージ 24

また坂道。ここを降りればたぶん元町商店街。
イメージ 25

坂道を歩きたかったのだが、アメリカ山公園に
入る。
イメージ 29



イメージ 32

横浜ベイブリッジが見える。
イメージ 27


反対側は丘の急斜面。下にはビルが隙間なく
建っている。狭い!。
イメージ 28

丘の上のアメリカ山公園から地下鉄みなとみらい線
の改札口までエレベーターとエスカレーターで
降りられるようになっている。エスカレーター
でゆっくりと降りて帰った。
イメージ 33








イメージ 1


イメージ 6

成城は北側と南側でけっこう雰囲気が違う。北側に出て3〜4分
歩くと大豪邸が並んでいる場所があるのだが、そこまでは行かず、
駅前の狭い道に並ぶビルの中にカフェ・ブールマンがあります。

イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4
宣伝用の写真だと相川さんは怖そうに見えますが、実際はとても
可愛らしい人ですよ。

イメージ 5

イメージ 7

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 8

むかし初めてケーナの演奏を聴いたレコード。
イメージ 11



今回初めてケーナの実演を聴いて、楽器も実物を見た。
演奏中によく使っていたのは特大サイズのケーナで、竹で出来て
いるので、日本の尺八に似ている。これはかなり珍しい
物だそうです。
通常のケーナはもう少し小さく、リコーダーくらいの大きさ。
岩川さん使用のケーナは約500年前からブラジルの教会の梁とし
て、使われていたもので、教会を解体した後の木材で作られたのだ
そうです。

ヴィブラフォンは普段CDやレコードで聴く音のイメージとは
けっこう違っていた。今日の演奏がジャズじゃないから、とか、
録音の仕方の関係でイメージが違ってくるんだろう。
フワフワフワと部屋中に響いて充満したり、充満してきたあとで
ビンビンという音を発生したりもする。静かで柔らかい音も出す。
金属を叩いているのに柔らかい。

岩川さんはケーナ2種類と、細いパイプが並んだ楽器 サンポーニャ
も使用。ときどきサンポーニャに持ち替えて シュバシュバシュバっと
音を出すと、何か血が騒ぐかのようにゾワゾワっとするんです。

CDも1枚買ったのですが、演奏メンバーは違います。
イメージ 12

今回の演奏も、このCDも、何というジャンルに入るのかわからない
ですね。民族音楽や現代音楽、ジャズでもないし。よくわからない
気持ちいい音楽ってことです。


音フェチの演奏会巡りは まだまだつづく。
気持ちの良い演奏や音を聞いていると、もっともっと聴きたくなる
んですよ。(*´∇`*)




全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事