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ふとっちょえすあーるさん、お早うございます。
ふとっちょえすあーるさんの懸念はもっともであります。

確かに
>「特定社会保険労務士」は、あくまでも「あっせん」ができる「社会保険労務士」にすぎず、「社会保険労務士」の上位資格ではない・・・と言う事を徹底しておかないと、本来の目的からはずれてしまいます。

ということも考えられるでしょうが、そこで質問します。
これを、一般の事業主なり顧客になりそうな人に、うまく説明できますか?

ただし、説明に許させる時間は10秒・・・いや5秒でも長いくらいです。

つまり、「話を聞く義務のない人」が許す時間は5秒とないと思います。そんなもんです。

その許された短い時間内に興味を持てば「そのあとは?」と更に時間を与えてくれるでしょうが・・・

そして、
「あんたの依頼内容だったら、もめ事は起こらないので普通の社会保険労務士で充分なのだ。」
ということを説明しなければならず、かつ、
「特定社会保険労務士と同じ値段で仕事をする。」
ということを納得させなければならないのであります。

また、
>「特定社会保険労務士」となっても、「社会保険労務士」より上である・・・
といって営業する社会保険労務士は必ず現れる、と思います。

むしろ
「そのために特定を取ったんだ。一般の社労士と差別化するんだ。文句あるか。」
と開き直るでしょう。
そして、名刺の肩書きには必ず「特定」と表示するはずです。



ここんとこ勉強しているのですが、政府・厚労省は社会保険労務士の「本来の目的」を変更しようとしているのではないか、と思う。

そう考えるほうがすっきり説明がつく。

すなわち、このままではアジアの弱小貧国になるのは確実である日本の産業構造を、根本的に変えるためには、労働分野における「紛争解決処理システム」を充実させねばならず、それを担保する装置を探したところ、たまたま「社会保険労務士」が見つかった。

新しい資格制度を作るよりもコストがかからない。

だから、社会保険労務士の資格を仕切りなおして、政府・厚労省の意図に沿う者だけに新しい資格を付与する。

従来の資格の上に新しい資格ができる混乱については関与しない。

むしろ、政府の電子政府化の方針についていける者だけでよい、従来の「代書屋」的な社会保険労務士は自然淘汰されていく・・・・

パソコンに触ったこともないような人にまで、電子申請の手続をさせる連合会は、その恐ろしさを直感しているのではないだろうか・・・・滑稽だけど・・・

自然淘汰されないよう、IT化で武装し、「特定」を取らなければならない・・・大変だぁ〜・・・

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「政府・厚労省の意図に沿う者だけに新しい資格を付与する」・・・ そうなるだろうとは思いました。 連合会の「特定」に対する考えは、 少々甘かったということ・・・だからいったでしょ・・と言いたい。

2005/7/25(月) 午後 8:38 [ age*t23*at*shib*x ] 返信する

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「甘い」というのは立場によって違うと思います。開業して間もない能力があり若いけれど、稼ぎの少ない社労士にとって、これは千載一隅のチャンスです。長くやっているというだけで、何千満何億と売り上げのあるベテランもいるのだから・・・

2005/7/25(月) 午後 11:58 sr_ta3 返信する

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