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1997年(平成9年)だったんだ
自己流で 作っていた3−D・アート (立体絵)
押入れ掃除で、懐かしい物を見つけ
いつ頃だったのか定かじゃなかった年度。
3−Dの説明が、一回、三回目も同じだった
その頃は、3−D(スリーディー)を
解ってもらうのに大変でしたので、
個展中は、会場で制作中の作品を作ってました。
独自の額を試行錯誤
左 コルク板を使って 額に。
右 外材(軽い切り株)を使う。
中に入れる3−Dを考えて、切り抜く。
自分では、切り抜けず、
数件の箱根細工を手がけてる方に交渉し、
やっと交渉成立でした。
左側は、いまだに我家に。
過去の作品の一部です
手作り仲間で ギャラリーで作品販売を。
ポスターは、仲間の一人でプロの山田花菜さん作
今は、クロスステッチに没頭してまして
3−Dがご無沙汰でして、作る為のカード、絵、大小の額とかが
沢山押入れの中に。
老眼になってからは、数件、カード持ち込みの方の依頼で
作成してますが 自宅にあるカードは、減っていきません。
何とかしなくてはと おもっては、一年が過ぎていきます
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3−D・アート 作品紹介
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額 40cm × 37cm × 8cm(額の深さ)
絵 16,5cm×24cm
絵作者 高橋恵美子さん
彼女の作品を 切り刻み3−Dに 作製したのは、私です。
只今、手作り仲間が ギャラリーで展示中
10年位前に、手作り仲間が一緒に集まって、
画廊で展示即売した際に出会った高橋さん
高橋さんの絵を立体にしたくって、声を掛けさせて頂き
彼女の絵を 数点作らせて頂いた一つ。
一点だけ、彼女が持っていただいてまして
今日数年ぶりに、出会えましたので
写真に収めさせて頂きました。
写真で、立体絵に見えますか
この頃は、桜の花弁を一枚一枚 カットしたなぁ
私、最近 3−D作品に取り掛かってないので
ちょっと、刺激になりました。
世界にひとつの作品に、また出会えて
感激して帰ってきました。
人様の絵を勝手に、この様な作品にし
世間に公表をしますと著作権などの
規則がありますが、この絵の作者に
直接交渉し、完成に至りました。
高橋さん自身、どんな風になるのか
想像がつかなかったらしですが
完成作を見ていただき 感激して頂きました。
今現在も、ご自宅の玄関に 飾ってくださってるとの事。 |
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数年前の作品
ここ数年は、クロス刺繍に没頭で新作がありません。
額 22cm×20cm
絵 12cm×10cm
額の深さ 4cm
5枚の同じ絵使用
ペンカッターでカットし、
カットしたパーツの裏側からモデラーで丸みを付ける。
シリコンボンドで高さをセットしていく。
完成後、スプレーニスで数回。
右上の枝、葉のカットは自信作
紙なので、慎重なカッター捌きが大事な所です。
スプレーニスの際も勢いよく吹きかけると
枝のソリが持たすのが苦労。
前に北海道の某BNKが破綻
そこに勤務していた幼なじみが
関東に来ていたのですが今月末に
念願かなって、北海道転勤(こちらに来てからズーッと
希望していたらしい)
今日、新宿で送別会しながら同窓会に、出席予定。
お子さんもこちらで結婚しお孫さんもおられる。
夫婦二人で帰るらしい。
持ち家(北海道にはお母さんが待ってるらしい)に
やっと住めるらしい。
刺繍にしよか3−Dにしようか迷ってこれに決めました。
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過去の作品ですが クリスマスに 活躍しております。 |
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額 36 × 30 |


