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この前のツーリングでアイドルが下がってきましたので調整します サーヒスマニュアルによると1年に1回は調整しなさい、とあるので アイドリングが低下するのはR1000の仕様のようですw 他にも気になる所があるので一緒に片付けてしまいましょうかね タンクを持ち上げてダイヤルで調整します 手で回せるダイヤルは1ヶしかないので間違える事はないはず 1250rpm±500の範囲で合わせます 高すぎるとすぐに油温104度を超えてファンが回ってしまうので ほどほどに 街乗りなら1200ぐらいが丁度良いかと アンダーカウル左下の耐熱シートがぼろぼろになっていたので 貼り足します エンジンオイルのドレンボルト左横の辺りです ここは飛んできたチェーンオイルが付着してしまうので 熱で溶けるのかかなり熱でやられてました このシート貼ってないとアンダーカウルは溶けるんだろうなぁ 右側のサイドカバーが割れていたのでプラリペアで ガラスクロスを貼り込みます シートと共締めにするサイドカバーは取り付けに癖があって 共締めにするけどカバーを挟んで締め込むと割れるんです カバーには噛まないように逃げがあるのでカバーはカタカタと 遊ぶぐらいにしておいてからボルトを締めてシートを固定 サイドカバーはベルクロで固定するというのが正しい取り付け方です 知らないバイク屋でメンテしてもらうとほぼ確定で割られるパーツですw チェーンオイル注油してワイヤー類にもグリスアップ カウルも軽く磨いて終了 乗るより磨いてる方が長い気がする
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