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「ゆらぎ、振動,そして波動について(振動論の基礎)」
ぼくは、休みの日には必ず、座禅に行きます。お寺ではありません。川原です。
家の近くに黒目川という川があります。都会にしては湧き水のせいかまだまだきれいな川です。
この川に小さな堰止があります、そこは水がトウトウと流れていて水音がとても爽やかです。
今の時期川一杯に菜の花も咲いています。
この水音を聴いていると体の中が洗われるような気持ちになります。
いろんな事を次から次ぎへと考えます。
こういう水音の持つ周波数を“ゆらぎ”といいます。
このゆらぎはおおくの自然現象の中に存在します。
波の音、雨だれ、風のそよぎなどもそうです。
この自然の周波数に人間の心が共鳴するわけです。
周波数とは1 秒間に何回揺れるかと言う数である。Hz (ヘルツ)という単位であらわす。
「堰に座す ゆらぎのなかに 身を置いて」 敬基
「菜の花と さやけき水の 流れかな」 靖子
*1
そして“ゆらぎ”には健全な動的不安定性があります。
ゆらいでいる時いつ、どこへ気持ちが飛び移るか知れません、そんなエネルギーを秘めています。
健全と言った意味は飛び移ったあと新しい安定に入るからです。
そんな期待を込めて揺らいでいるわけです。
そしてそんな時、揺らぎながら深(神)呼吸をすると最高です、
この時、あ〜う〜ん、というともっとすごいと言う人もいます!!。
*1 靖子(せいし)とは我輩の愛妻の俳号である、念のため。
<続く>
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ゆらぎをテーマになんですよねぇ?何でもいいんですか?んーと、んーと「虫の音に 馳せる恋詩 淡い呼気」↑動的不安定性とあったので、秋のおセンチもそうかしら?溜め息まじりの秋の乙女を書いたつもりですが意味通じますかねえ?
2005/9/3(土) 午後 9:41 [ - ]
萌音さん! 工事着工早々からのコメントありがとうございました。 やっとこさ出来ました。 頂いた俳句、早速公開します。 阿奉
2005/9/4(日) 午前 5:43
この世ではゆらぎは商業として成り立ち始めました。がお二人はアルファー波の中に座し揺らぎを御満喫のようであります。おじゃませぬよう。
2006/10/21(土) 午前 9:28
nikonnmiyo さん、仰るとおり!揺らぎの概念は、古代からあり、母親の心音を母親の胎内で聴いて、愉悦に浸っていた胎児のほうが、この方面の感覚は優れているといっていいでしょう。
2006/10/21(土) 午後 11:47