「あの人を 思えば焦がす 胸の底 夕日がにじむ 紅葉のごとく」 萌音 2005/11/01
夕日を背景に、燃えるような もみじ には、ドキッとするような情念を感じます。
「もみじなす 那須の山々 夕暮れて」阿奉 2005/11/02
11月に入って、秋も本番! 那須や日光では、氷点下との便りです・
人生「枯れた」という形容詞が快く感じる私の世代の男の詩となると、こうなります。
ギラギラしていた時代が、懐かしく思い出されます。
紅葉を「もみじ」といいますね・・「もみじ狩り」なんてのも日本人独特の
情緒ですね。こういう風情のある日本語はいつまでも大切にしたいものです。
萌音さんの詩集「カシオペア」ももうすぐ誕生との事・・
ギリシャ神話によると
「カシオペアはエチオピア王ケフェウスの妻です。
彼女は「我が娘アンドロメダは、海の精女ネーレイデスより美しい」と言ったため、
ポセイドンの怒りをかい、王国は洪水と怪物くじらに襲われます。
海神を鎮めるため、アンドロメダ姫は生け贄となりますが、
ペルセウスの活躍でくじらは倒され、姫は救われたのでした。」 とあります。
きっと素晴らし詩集でしょうね・・
秋の夕暮れから、澄み渡った夜空まで、いい季節になりましたね・・
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とっても真っ赤な紅葉の絵を添えてありがとうございますm(__)m頂いた返句も紅葉の山々が目に浮かびます。そうですねえ、早いものでもう11月ですよ。年賀状の購入も始まるとあっと言う間に年末ですねえ(笑)詩集についても触れて頂き、感謝です♪駄作ではありますがやったー、もうすぐ誕生しまっす(^o^)丿
2005/11/2(水) 午前 2:11 [ - ]
もねさん、短歌バージョンは「もみじなす 那須の山々 夕暮れて すがし輝き カシオペアかな」です。貴女の詩集がでたらお届けに伺います。
2005/11/2(水) 午前 9:08
「燃ゆる秋 心の奥のほのかな想い やがて 真っ赤に 染まる時」だんだん 想いが 募って 心の中は すっかり その人に 夢中になって しまうのです 紅葉は 恋とも 似ています てへぇ
2005/11/2(水) 午前 9:12
みなさん素敵な句ですね〜! 私も一句・・・と思いつつ・・・ なかなかでてきませ〜ん! 出直します(汗)
2005/11/2(水) 午前 11:48
「散りし紅葉 枕の横に そっと置き 永の旅路の 行く手を照らす」恋の歌ではありませんが…。耶麻選
2005/11/2(水) 午後 1:25 [ yama ]