「心を生み出す脳のシステム」〜「私」というミステリー 茂木健一郎 著 NHK Bookshttp://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/15682714.htmlアハ!体験の記事を書いているとき、この茂木健一郎さんという名前に記憶があった。そうだ! 畏友・親友YATTOKO先生から借りた「心と脳」の事を書いて本を借りていた!!http://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/5484166.htmlそれが、この本です。YATTKO先生のゼミで使ったテキストだそうです。「縁は異なもの」〜「本は偉なもの」 意外なところで既に茂木先生の本にお目に掛かっていた!以下は、Bookレビューに載っていた紹介記事です。 なぜ、脳という物質に心が宿るのか?
視覚や感情の脳内メカニズムはどのようになっているのか? 身体感覚や時間意識、他者に共感する能力など、心の複雑で豊かな営みは、 脳内でどのようにして生まれるのか? 千億のニューロン(神経細胞)が互いに関係性を持つことから生じる、 脳のシステムとしての性質に、これらの謎を解きあかす、最大の鍵がある。 脳科学の俊英が、システム論的アプローチという最新の知見をふまえ、 自己意識をめぐる深遠な問題に挑む、スリリングな一冊。 |
全体表示
[ リスト ]





豆腐のような1.5キロの小さなものに、無限の感情や記憶が蓄えられていると思うと、不思議ですよね。そういえば阿奉様、アバターの眼鏡が変わりましたね。
2005/11/9(水) 午前 9:50 [ - ]
浅野先生のブログ小説にある絵を見ていて、この本の脳の解説図を思い出したのです。ニューロンとかコンピュータサイエンスの分野の考え方で精神医学分野の研究が進んでいるのが面白いですね。
2005/11/9(水) 午後 7:31
これはとても興味があります。私自身に起きている不思議を是非読んでみたいです。難しいでしょうか?私でも読めるかな?本屋さん行ったついでに頼んでみます。
2005/11/13(日) 午後 11:47 [ - ]
もねサン、「難解」と書いたのは言い過ぎです。(大学のゼミで使ったので色々YATTOKO先生の書き込みがあったからです)充分読んでいただける内容です。心の問題を分かりやすく説いていますからご安心を!
2005/11/14(月) 午前 7:07