上の画像クリックすると拡大できます!二月に入って、何人かの常連さんに、一句添えてご挨拶のゲストメッセージをお送りいたしました。「気がつけば 早まめまきと なりにけり」 阿奉「喜怒哀楽 私流」の まゆサンかからコメント頂きました。いつもありがとう!「豆まきも 皆に 幸福来るように 祈る思いは 鬼にさえ」 眞遊鬼だって 幸せになってもいいでしょ いつも 「ないた赤おに」読むたびに 思いました 知ってます? これところで、「泣いた赤鬼」って、どんな話だったっけ・・・ 小学校時代に、紙芝居で観た記憶がありますが、青オニのの友情に赤オニが泣く・・・たったっけ????インターネットは本当に便利です! 「泣いた赤鬼」で幾つかのサイトが見つかり、上の紙芝居風の「泣いた赤鬼」の記事を見つけ、上の画像に加工させて貰いました。「泣いた赤鬼」「ひろすけ幼年童話 3 ないた赤おに」(浜田廣介著・集英社) こんな時代に、この青オニさんのような、立派な人はどれほどいるのだろうか・・・、みんな自己保身に汲々としている時代に、「青オニ」のように自分を犠牲にしてまでも、仲間の幸せを想う気持ちと、行動力を持ちたい・・昨日は、大学生の息子と一緒に、「まめ、そくさい」を念じながら、豆まきをしました・・・・May Peace prevail On Eearth !! |
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子供が大きくなって家からでていってからまめまきもやらなくなりました。でもまめは食べます。年の数より多く食べますよ。まめは大好物ですから。
2006/2/4(土) 午前 11:57 [ the**hachi ]
小学校2年生の音楽の教科書にのっているんですよ^^♪「泣いた赤鬼」。道徳の時間に取り上げられることもあるし。本当に、青鬼さんのような人間は・・・滅多に見掛けなくなりましたね(-_-;)
2006/2/4(土) 午後 6:34
そーはちサン、昔の人達が「煎った豆」を保存食として茶筒に入れておき、ことある毎に少しずつ食べていたという辺りが凄いですね。 私は、子供の頃年の数だけ食べろという父の言葉が嫌でした・・・炒り豆はそんなに旨くもないし・・・・
2006/2/5(日) 午前 8:20
うたサン、小学校低学年の音楽や道徳で取り上げられているんですね!「道徳教育」って大切ですよね・お・・・我々の世代は「道徳=(戦前の)修身」という反動もあって、道徳教育という言葉自体がグレイなイメージだったような気がします。「鬼ごっこ」も下手をすると差別を助長するとか言う人がこれから出てくるかも知れませんね・・
2006/2/5(日) 午前 8:28
鬼というのは 自分の心の中にいるのもです それと 日々戦いながら より 成長した人間になりたいと 思っています 鬼の存在は大事です鬼がいるから 悪い事がわかる そして怖いものへの立ち向かう強い心を養える 豆まきも 色々な事を考えさせられる行事ですね
2006/2/5(日) 午前 10:13