『構造工学の薦め』 〜「秋迎え 向日葵色を 還しけり」

識らないこと以外は何でも識っている 『薄学』 阿奉さんが語る自然界構造形態と人工の構造形態の類似性。還暦2歳!ブログ再開!

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江戸時代の享保年間に書かれた書物に、『葉隠』があります。戦国時代を生き抜いた肥前(佐賀藩)の山本常朝という藩士に、若い侍たちが武士としての心得を聞きに行く。その談話を集めたのが『葉隠』です。

そのなかで常朝は、こう言っています。

「死ぬ道と生きる道が自分の前にあったら、迷わず死ぬ道を行け」と。

これは死ねということではないのです。死ぬかもしれないようなリスクのある道、苦労の多い道、これを次々に選べということです。

逆に、楽でリスクもないような道を生きたら、人間は内側に本当に燃えるものがなくなってしまう。

また江戸時代初期の儒学者・熊沢蕃山はこんなふうに言っています。

「憂きことのなほこの上に積もれかし 限りある身の力ためさむ」

これほど、ストイックに生きることはシンドイけれど、生きていく上で、『良いこと』も『悪いこと』も、事の軽重を問わずあるものです。

もっと、明るく、軽く言いましょう。要は「チャレンジ精神」です。

今日一番の明るいニュースは、『女子フィギュアスケート、荒川選手の金メダル』です。

村主選手も、安藤選手も、日本全国からの熱い期待の中、見事に「チャレンジ」しましたね!

『(人間全て)塞翁が馬』

と言う言葉があります。要は「心の持ちよう」たと言うことでしょう。

どんな事でも、良いことも、悪いことも、「表裏一体」なんですね・・・・とらえ方が、いわゆる「プラス思考」だと、『憂きこと』『嫌なこと』も「楽しみ・やりがい」に変えることができる。


「木の葉さえ 裏も表もある如く この世の全て 表裏一体」 阿奉

この歌は、私のブログの常連さんである 「前向きママ智ゐ庵さん」 が書かれていた、次の記事にコメントしたものです。

「プラスと見るか?マイナスと見るか?」

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阿奉さん、そうですね、この世の全て表裏一体。悪いことはそれを乗り越えられる人にのみ訪れる、という言葉も聞いたことがあります。

2006/12/18(月) 午前 3:19 [ あやぞう ]


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