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「カシュニの滝」@知床
「一瀑の 又一瀑の 海に落つ」 高野素十高野素十「客観写生の実践者 高野素十」 高野素十(たかや すじゅう)は1968年(昭和43年)7月、北海道羅臼を出港し
知床岬を回る船上でこの句を詠んだという。 「一瀑の又一瀑の」で、断崖(だんがい)から海に流れ落ちる滝を船の進行とともに 海から眺めていることがわかる。 「たかの そじゅう」は誤りか・・。この句を紹介してくれた、「鉄陣」君は某有名自動車会社の開発エンジニア。亡くなられたお父様から、この句の素晴らしさを教えられたと言う。なかなか良いセンスを持ってますね! 鉄陣くん! |
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世界遺産なんですね♪そぉいうところに行って見たいデス♡感性が磨かれそうな気がします♪
2006/5/30(火) 午前 11:54
「 大海に 白く織る滝 寂に落つ 」太聖 7.28
2006/7/28(金) 午後 4:03