「曼荼羅の 宇宙の中で 生かされて」 阿奉北浦和の、埼玉県立近代美術館で開催中の「マンダラ点」を昨日、妻と観てきました。マンダラは、神々や仏たちと、その宮殿や世界の中心にそびえる須弥山が描かれた、宇宙の縮図です。 約1500年前にインドで誕生し、ネパール、チベット、そして日本へも伝えられました。 密教の修行僧が悟りを求めて修行する際の心の案内図として、あるいは弟子の入門儀式などに用いられる道具として、チベットやネパールでは今も生き続けています。 <パンフレット抜粋> まさに、仏教的な時間を超越した立体的な宇宙観(4時限的・いやそれ以上の高次元の)を、かいま見ることができたようね気がします。 |
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偶然ですね。私も地元で開催される曼荼羅展を観に行こうと思ってチケットを買ったんですよ♪
2006/9/4(月) 午後 2:37 [ yama ]
やまえりさん、カラーアナリストの貴方なればこそ必見の展覧会です。 曼荼羅の極彩色が少しも気にならない、すばらしい色達でした。 曼荼羅の宇宙観は、まさに「般若心経」的でありました。
2006/9/4(月) 午後 7:40
埼玉県立近代美術館ですか曼荼羅絵にかけてみますと外側は租にして、中には密なる物有りという風にも見えました。
2006/9/4(月) 午後 10:29
曼荼羅のご慈悲の中や秋の風
2006/9/5(火) 午前 0:40 [ tom*k*518*003 ]
ジョージさん、BEATLESのジョージ・ハリソンがインドに嵌ってたころ、シュタールを弾いていた友人がやはり曼荼羅に嵌っていました。 建築物も曼荼羅に見立てると、おっしゃる通りです。異本の仏教建築はその配置から、仏塔である多重の塔(三重塔・五重塔)がまさに曼荼羅です。
2006/9/5(火) 午前 9:40
ともこさん、展示の中にネパールの修行僧が、色の付いた微細な砂で数人掛かりで、砂絵曼荼羅を作っている映像と実物がありました。 心が穏やかになる風景でした。
2006/9/5(火) 午前 9:49