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学生起業、タダコピー!!繁盛 企業広告入りの用紙を使うことでコピー代をタダにしたコピー機が、首都圏の大学内に続々と登場している。現役学生が設立したベンチャー会社が今春から始めたサービス「タダコピ」。今月中には関西にも進出する。 「タダコピ」を手がけるのは、社長の筒塩快斗さん(23)(慶応大4年)ら学生5人が昨年11月に設立した「オーシャナイズ」(東京都港区)。用紙1万枚につき40万円の広告枠を販売。A4判限定で、裏面に広告をカラー印刷する。月間1000万円程度を売り上げ、設置代、機械のリース料、維持費などを差し引いても黒字だという。 コピー代がタダとあって学生からは歓迎され、現在は慶応と東京、一橋、早稲田など首都圏の10大学15キャンパスに設置。大学生協からの設置依頼もあり、「3年で100キャンパス」が目標だ。 広告主の企業からも、 〈1〉相手が学生に特化できる 〈2〉配布チラシなどよりも手元に残される・・・・などの点で好評だという。 筒塩社長は「若手企業家の話を聞き、お金のためだけにやっているんじゃないと感心したのが起業を目指したきっかけ。タダコピも学生支援という側面がある」と胸を張っている。 (2006年11月9日 読売新聞) 我々、S50年代に大学に通った世代から、試験前に友人のノートを借りて、一夜漬けするという、「学生気質」は変わっていないらしい。 我々の頃は、研究室のコピー機を、隠れて使ったり、生協の有料コピー(確か当時¥20/A4、今の物価にすると¥80/A4位)をはたいてコピーをしたものだが、このコピー代をタダにして、裏に企業の広告を印刷して採算をとるというもの。
今まで、宣伝付きの無料電話ボックスというのはあったが、これに気が付いたのは、さすが!! |
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おはようございま〜す♪よく考えれば素晴らしいアイデアですね。何だか凄い飛躍しそうな気がします。
2006/11/12(日) 午前 10:52
タダコピー、すばらしいアイデアですね。感心しました。傑作!
2006/11/12(日) 午前 10:55 [ his*s*buri2*05 ]