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ジェイコムさいたま局の隣は三菱マテリアルの研究所で欅並木がトンネルを作っている。 開発が進んだ西側と対照的に、旧中山道の面影が残っている。 見上げると、ケヤキにの葉も、褐色になり、落ちなんとして、機を窺っているかに見える。 リタイヤした企業戦士を、『濡れ落ち葉』と揶揄する事がある。 役目を終え、大自然にいずれ還るもの達を、このように言うのは、不遜なような気がする。 高度成長を支えた『企業戦士』達が、大自然に戻る前に、もう一華咲かせる、機会を作ろうとする動きが幾つも観られる。J:COMさいたまが主催する、この「インターネット教室 SNSを楽しむ」もその一つだ。 ここで一句。 「雨落ちて 土に還るや 落ち葉かな」 阿奉
あめおちて つちにかえるや おちばかな
「紅葉の 葉色とりどりで それでよし」一句ひねる機会を与えてくれてありがとう。感謝。合掌。 ともこさんからです。<続く> |
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「落ち葉さえ 優しい雨に 癒されて」 眞遊 雨に ぬれて 土に 帰り また 再び 木に 栄養を与える元になる
2006/11/12(日) 午前 10:41
綺麗な紅葉も落ちちゃうと悲しくなります。まして人間社会に例えると辛いものがありますよね。自然て時には残酷なものです。
2006/11/12(日) 午後 1:30
枯れて地に落ちてもなお美しい。そんなバアサンになりたいものです。それと。車のシルバーマーク、落ち葉マークというべきか枯葉マークというべきか。とにかく来る老後をエンジョイするために健康に気を使っていると同僚に暴露して爆笑された私です。本気なんですけど。
2006/11/12(日) 午後 1:56
眞遊さん、ありがとうございました。私の想いも含めて、別の記事にさせていただきます。http://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/42060295.html
2006/11/13(月) 午後 3:49
keiタローさん、この年になると、自然に還ると言うことは、永遠の命を持つことに等しい事を判るようになりました。自然は、残酷そうに見えても本当は優しいのです。
2006/11/13(月) 午後 3:51
すずさんのお年で、どんなバアさんになるかを考えるのは早すぎます。 私の年になっても、まだまだ小僧っ子だと思います。そんなもんです。
2006/11/13(月) 午後 3:54
紅葉の葉色とりどりでそれでよし 一句ひねる機会を与えてくれてありがとう。感謝。合掌。
2006/11/14(火) 午後 7:26 [ tom*k*518*003 ]