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http://kenmogi.cocolog-nifty.com/photos/qualiadiary/umedamogi20070520.jpg 『「心を生み出す脳のシステム」 〜 「私」というミステリー 茂木健一郎 著』で紹介した、現代の智の巨人茂木健一郎さんと、Web2.0の達人梅田望夫さんの対談エッセイ。 お二人とも、「ブログ」を通して時々刻々情報を発信していらっしゃる。茂木健一郎さんのブログ 「茂木健一郎 クオリア日記」梅田望夫さんのブログ 「Mochio Umeda.com」 この対談を読んで、一気にこれからのインターネット文化の健全な発展を確信いたしました。 こんなレビューを、Mixiと@myページに書きました。 未来学者と言わずにフューチャリストと敢えて横文字にしたからには訳がある。
この本を読んで、私自身のキーワード「阿奉」「ものつくり松下村塾」「構造工学の薦め」をグーグル検索してみると、ビックリする程の情報が出てきました。Googleのポータルが何故飾り気ないのかから始まり、 後半の中学生(慶応普通部)に向けた梅田 望夫の講演、 大学生(横浜国大)に向けた茂木 健一郎の講演ライブ、 そしてWebの未来を明るく対論する二人の現代の智の巨人。 一気に読み通してしまう、そう言う迫力に満ちた本です。 まさにインターネット、Web2.0恐るべし!であります。 これって「ロングテール」?! 「フューチャリスト宣言」梅田望夫/茂木健一郎 を読んだら、私にも思い当たることが・・・・・ご存じとは思いますが、「ロングテール」とは、梅田望夫さんが「Web進化論」で紹介された概念で、・・・・・・数年に1回しか売れないようなアイテムであっても、 データベース上に登録しておくだけでよいなら“整理”する必要はなく、 そうしたアイテムを数多く用意することで大きな売り上げを期待することができる。という従来の、「80対20の法則」に該当しない現象がWebの世界では起こるということであります。 つい最近、私が去年10月頃に書いた「台湾の日本画家 郭雪湖 画伯の記事に起こりました。
関心をお寄せいただいた方は、是非、こちらをご覧下さい。
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