こんなパラドックス、ありましたよねどこが変なんだろう・・・?パラドックスの定番として、こんな話がありますよね。直角三角形をいくつかに分割して並べ替えると……あれ !? 同じ直角三角形のハズなのに! 面積1のピースが余っちゃうっ!これはパズル好きな方々はすでに知っている話だろうし、これのカラクリについては特に話すことはないでしょう。【 パラドックスのタネ明かし 】(知らない方々のために解説を。)http://ak.images.smileycentral.jp/cat/jk/131.gif上図の図形は2つとも合同のように見えますが、実は違います。斜辺にあたる線は直線にしか見えないけれど、微妙に折れ曲がっているんですね。見た目にはわからないほどビミョウです。ちなみに、上の斜辺は微妙にふくらんでいて、下の斜辺は微妙にヘコんでいます。そのヘコんだ分の面積がちょうど1なんですね。方眼紙などに実際に正確に描くと、微妙ながら違いが見られます。でも、この話、実は一般化できるということは知ってますか?続きは、明日!「実はこのパラドックス「フィボナッチ数列」が隠されているんです」を引き続きお読み下さい。 |
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自分が今飲み過ぎてるのかと思いましたが不思議な世界です。。
2007/6/25(月) 午前 1:31
m_s_k_zさん、結構この図形パラドックス奥が深くて、フィボナッチ数列や黄金比に関係があるんです。引き続き知っていることを記事にします。
2007/6/25(月) 午前 11:24
すごい!すごい!
よく見ると下の図は、やっぱりゆがんでいます。
ホント!ホント!
なんだか、これだけでも嬉しいです。
2007/6/25(月) 午後 5:37
Violaさん、びみょう〜でしょ!
2007/6/25(月) 午後 11:31