橋の建造過程など徹底調査=捜索活動は難航−米崩落事故8月6日1時1分配信 時事通信 【ニューヨーク5日時事】米ミネソタ州ミネアポリスの橋崩落事故で、米運輸安全委員会(NTSB)は5日の記者会見で、1960年代半ばに完成したこの橋の建造過程や建材、その後の修復工事の状況について、関係書類を精査するとともに、建設業者からの聞き取り調査を進めていることを明らかにした。NTSBは、橋に掛かっていた荷重についても改めて計算し、発生原因を徹底的に究明する方針だ。 一方、事故現場では4日に続き5日も、地元の警察・消防当局が捜索活動を実施。しかし、川には大量のがれきが沈んでおり、水中での行方不明者の捜索は難航している。当局によると、これまでに5人の死亡が確認されたが、なお8人が行方不明のままだ。 |
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