「秋夜長推理小説一気読み」 阿奉 東野圭吾 『悪意』レビュー '6年、東野 圭吾の直木賞受賞後第1作ミステリー「紅い指」に続く、中学教師上がりの刑事加賀恭一郎が和風コロンボのように殺人事件の謎を解いてゆく。人気作家日高邦彦が何者かに殺害される、第一発見者は親友野々口修。野々口はかつて中学教師時代、加賀刑事と同僚でもあった。犯人は初期段階で判るが、その「殺意」の動機を巡って、加賀恭一郎がその謎に迫る。一気に読者を引き込む直木賞作家東野圭吾の世界にあなたもどうぞ!
東野圭吾 『悪意』 講談社私 阿奉さんは、文庫本を読むとき「解説」から読むと言う悪い癖がある。理科系人間の習性でアブストラクトを先に読まないと、何となく落ち着かないのだ。ただ、これは「ミステリー小説」には御法度!今回も危うく解説から読み始めようとするのを理性が止めた。 |
全体表示
[ リスト ]







あんまり ミステリー好きじゃなくて 東野圭吾は「手紙」しか 読んだ事ありません。。。。
2007/10/14(日) 午後 1:31
東野圭吾いいですねぇ〜☆ ミステリーは時間が取れたとき読みたい、途中で止められなぁ〜い(笑)一気読み後の虚脱感が好き、泣ける本だと余計に気持ち良いです。
2007/10/16(火) 午後 8:11
まゆサン、東野圭吾の推理小説は、手に汗握るをいった風でなく、淡々としているのがいいですね。
2007/10/16(火) 午後 8:40
もなみさん、私はこの「悪意」が東野圭吾作品の初めて読んだ小説です。他の作品も、つい読んでみたくなる良い作品でした。
2007/10/16(火) 午後 8:42
これでもか、と言うぐらい、読者を振り回す作品ですよね。
東野圭吾は、天才ですね
2012/10/14(日) 午前 5:49