日刊工業新聞社刊「機械設計」11月号に「ものづくり松下村塾」関係者の論文が掲載されています特集[※サンプル記事を読む市場信頼性を確保する材料力学と強度設計法〜破損事故を未然に防ぐノウハウを学ぼう第1章 破損事故防止の考え方 日立製作所 宇佐美 三郎※サンプル記事を読む第2章 高信頼性構造設計のための材料力学 工学院大学 初田 俊雄,小久保 邦雄第3章 有限要素法(FEM)と疲労設計 強度設計コンサルタント 鯉渕 興二※サンプル記事を読む第4章 電子パッケージの破損事故防止のための材料力学と強度設計法 東北大学 三浦 英生※サンプル記事を読む第5章 接合部の信頼性確保法 日立製作所 宇佐美 三郎※サンプル記事を読む第6章 破損事故解析法 日立製作所 吉冨 雄二※サンプル記事を読む第7章 風力発電設備の基礎倒壊事故と数値解析 機器基礎の設計の考慮点 文教大学 本間 正彰※サンプル記事を読むこの論文は、今年の1月にこのブログで記事を書いた「青森の風力発電設備の基礎からの倒壊」の事故原因調査報告書を一般の機械技術者向けに解説したもので、想定外の荷重が作用した経緯と、風車タワー基礎の基本設計時点での配慮点を言及したものです。 |
阿奉さん気まま奮闘記
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正直!チンプンカンプン(笑) 阿奉さんの論文は読ませて頂きました。こうした方たちが“事故調査委員”に招聘?されるのでしょうか?
2007/10/16(火) 午後 8:21
もなみさん、事故調査委員会に招聘される学識経験者も、その事故毎に選ばれる基準が違うようです。最近は事故を起こした企業が、「自主的に」調査委員会を組織するケースもあり、公平な立場の委員がどれほどいるかは多少の疑問が残ります。東大や京大といった「権威筋」の学者・研究者がなるケースが多いように思います。私のは判りよかったでしょ?
2007/10/16(火) 午後 8:37
毎月目を通していますが11月号はまだ見ていません。明日読んんで見ます。信頼性工学、破壊力学の面からの記述が機械設計には増えましたね。停留亀裂や応力拡大係数なんていうのは新入社員のころはまだ新しかったんですけど。
2007/10/30(火) 午後 9:39
ちょうど手時かなところにあったので詠ませてもらいました。古くて新しい問題を紙面の制約のある中で記述されるのは大変だろうと思いました。もちろん第7章も増速機とのまっけいなど在り興味深く拝見しました。
2007/10/31(水) 午後 10:18
而今先輩、お忙しい中お読みいただきましてありがとうございます。雑誌への投稿は初めてでしたが、色々売るところがありました。
2007/11/1(木) 午前 6:53