3/17に起こったチベットの争乱、いつの間にか報道は「チベット暴動」という論調に変化した。誇り高きチベット族を漢民族が支配・統治し続けることがどだい無理なのだと思う。北京五輪の採火式での抗議行動を、大本営風に映像で無視した中国政府。この所、「経済大国中国」の高圧的な姿勢が気になる。 ダライ・ラマ14世が訪米する際に日本にトランジットする折り、日本政府関係者が法王と接触することに不快感を示す発言をした中国政府。
これにすぐに反応し、「日本政府としてはダライ・ラマ14世に接見することはない」旨のコメントを発する日本政府。中国が日本経済の巨大工場であり、巨大マーケットであることに及び腰の日本。 インターネットサイトに曰く『チベット暴動、中国ブログにあふれるナショナリズム』、『次期総書記(胡錦濤)はチベット弾圧の張本人だ』など、異民族支配の問題は、これまでの歴史上の事実を考えると民主化運動が進むのは当然といえる。 チベットの辺境の空は抜けるように青い、紺碧の空だと友人が教えてくれた。http://www.mypage.home.ne.jp/contents/community/096112070517929360553_s.JPGその青空に、修行僧の赤銅色の袈裟はよく似合う。「赤銅の 袈裟纏いたる ラマ僧の 祈る静寂 紺碧の空」 阿奉しゃくどうの けさまといたるらまそうの いのるせいじゃく こんぺきのそら返句をいただきました・・・「これ以上 何色に染めるか赤い袈裟」 山虫人 |
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同様に感じます
「これ以上 何色に染めるか赤い袈裟」・・山虫人
2008/4/3(木) 午前 0:59
山虫人さん、ご投句ありがとうございます。記事に加えさせていただきました。
2008/4/3(木) 午後 4:09