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我が師 渡辺英一さんのこと/技術の伝承とは/渡辺英一さん語録
<この文章は平成12年に書かれたものの再録です>
昨年の暮、エクセンの林さんから、戦艦大和誕生を紹介されました。
http://www.ne.jp/asahi/rover/sfx/books/0001/b000107.htm
そこに、渡辺英一さんの名前を見つけました。
“ああ、渡辺さんお元気かな!”と思っていた矢先、1/28 に渡辺さんから
突然電話がありました。
驚くとともに感動、起立ししてお話を聴きしました。2時間近くお話しをお聴きしました。
そしていずれ暖かくなったらゆっくりあらためてお話を聴きに上がることをお願いしました。
渡辺さんは戦後、防衛庁の技術のトップとして幾多の開発を手がけられ、
退官後、佐世保重工(旧海軍工廠)の顧問をなさりLNG船の開発を手がけられました。
この時、小生はまだ30前の駆け出しで技術に関する多くの薫陶を
渡辺さんからいただいたわけです。
この話しをトヨタ工機社長にお話したところ“ハリさんは絶対に聴きに上がるべきだ”
と言うところから、そんなら皆でお聴きしようではないかという事に発展したわけです。
5 月2 日、12時、予定より1時間早く府中本町にお迎えにあがりました。
既に来ておられました。
ぼくとしては、お待たせするわけには絶対いかないと考えておりましたが、
“君に会う前に府中を散策しておきたかった”とのことでした。
そしてヨーカ堂地下でハンバーグを一緒に食べました。
はじめはお言葉が小さいので心配したのですが話し出すと、84歳とはとても思えません、
声も通って毅然となさる。
1 時、トヨタ工機へ 、実社長の案内で、工場見学、3時半皆でお話を聴く。
設計、営業全員、エクセンの林さん、トクの隅井さん、近藤さん、ポリテクカレッジの横山さん、
京都モリカワの木下さん、青さん、山本さん、藤野さん、岡本さん、実社長でお話を聴く。
お話は多岐、多様に亘り、内容は深く広く、かつ爽やかでした。
以下はぼくが聴き取れた範囲での整理です。
皆さんの参考にしてください。
<続く>
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こんな方とお知り合いなんですか! ところで続くを読むには?(どこの書庫に?)
2006/12/11(月) 午前 6:11 [ - ]
失礼しました 次の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/9325264.html がそうです。 高張さんはこんな人で、私と一緒に社会人技術者の勉強会を主宰しています。http://blogs.yahoo.co.jp/practical20052000/858967.html
2006/12/11(月) 午前 10:36