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県庁の職員の名刺や、県立高校の管理職の名刺には必ず「コバトン」が載っています。 「コバトン」は彦根市の「ひこにゃん」や奈良の「せんとくん」「まんとくん」の様にまだ全国区になっていない所がいいですね。 埼玉県庁の17号沿いの工事フェンスに、「ご当地コバトン」が沢山並んでいますから、通った時観てやって下さい。 参考に、川越市の「ご当地コバトン」は下の二つ。 (こちらは愛嬌があります) http://www.mypage.home.ne.jp/contents/user/67/911539303906480067/043312528555735280982.gif [[img(http://www.mypage.home.ne.jp/contents/user/67/911539303906480067/053312528555736320439.gif) ちょっと生意気な感じが可愛い 「コバトン」をデザインしたのは私も講師をしている埼玉県立川越工業高等学校に在学していた竹腰博晃さんだそうで、去年の学園祭の時職員玄関前に大きな「張りぼて」が置いてありました。 http://www.mypage.home.ne.jp/contents/user/67/911539303906480067/098212528551510410101.jpg 先日来話題にしている埼玉県の「ゆるきゃらマスコット」のコバトン ハリボテ版です。<上の写真> 去年の川越工高の文化祭「工業祭」の時、生徒達が誕生の地を記念して作ったものです。 大人の背丈くらいあります。
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小泉内閣の当時、首相から国民へのメールマガジンの配信が始まり、「首相官邸」というホームページが立ち上がりました。 このHPはそれ以降の自民党首相により「首相官邸」は更新され続けてきました。 上の動画は、麻生首相の首班指名のニュースです。 9/16(水)14:50衆参両院で首班指名が行われ、民主党の鳩山邦夫氏が首相に決定しました。 「首相官邸」の主人がこの瞬間で代わった訳です。 この時点で、「首相官邸」を開いてみると、麻生さんの「麻生内閣総辞職」の記事があり、更新は未だのようです。 19:30現在。麻生さんの写真は載っていますが、麻生色がだんだん減ってきました。せめて、写真を官邸の夜景にでも変えて置けばいいのに・・・・「官邸の主 変われども遅々とした この国の未来 思いやられる」 阿奉 この日の閣議で、閣僚の辞表を取りまとめて総辞職を決定した後、麻生総理は内閣総辞職に当たっての内閣総理大臣記者会見を行いました。 会見では「日本には、将来の発展の種が多くあります。国民の努力、そして政府のかじ取りがあれば、日本が発展しないはずがありません。自信と誇りを持ち、その発展の上に立って安心社会を築いていくべきです。あわせて、アジアの日本、世界の日本として、国際社会の安定と発展に一層貢献していかなければなりません。私は、これまで幾多の困難を乗り越え発展してきた日本人の力を信じています。『日本の未来は明るい』未来への希望を申し上げて、国民の皆さんへのメッセージといたします。ありがとうございました。」と述べました。
Youtubeに最新の第93代首相の首班指名の動画が見つかりました。18:00現在、今回下野した自民党の石原伸晃議員の事務所がUPしたもののようです。スピードといった点では、石原伸晃議員に拍手!!今夜中には、鳩山さんの就任挨拶がUPされるのでしょうが・・・何時のタイミングで官邸の主人交代が掲載されるのか興味があります。しばらく注目していてみたいと思います。http://www.mypage.home.ne.jp/contents/user/67/911539303906480067/013112530982864340248.jpg19:45現在、やっと主人が鳩山さんに入れ替わりました・・・・ま〜合格か。 |
今年は秋が早く進行しているそうで、気象解説によると朝夕は例年の10月中旬の気候だそうです。そんな解説をしているテレビ放送で、「くさもみじ」という美しい日本語を知りました。まさに草原の草が紅葉する現象を言うのですね・・・ そこで、画像検索で「くさもみじ」を選んで、一句ひねりました。 「草紅葉 風吹き抜けて 秋進む」 阿奉くさもみじ かぜふきぬけて あきすすむ御常連の、さとさん から一句いただきました「草紅葉 古利根川の入日かな」 さとhttp://www.koshigaya-pot.net/photo/P0908152024.jpg |
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約2年前に「東京タワーブームだそうです・・・新東京タワーのデザインどう思いますか?」と言う記事を書きました。「設計は、「現」東京タワーと同じ、日建設計。 建設工事も始まり、2011年の完成を目指しています。 ここに『高さと機能美の両立〜新タワー(東京スカイツリー)』という設計コンセプトを書いた記事があります。十分な構造的な検討が行われているとは思いますが、隅田川沿いの敷地で、基礎工事は相当大変な事に成るんでしょうね・・・」と言う若干の危惧を述べました。 あれだけの高さのスレンダーなタワーが、隅田川の河川敷に近い昔は中州であったと思われる所に建設されると言うことに直感的な違和感を感じたからです。下の図は東京の地下横断図です。 建設地の隅田川周辺は土質が軟弱で地下水位も高いことが分かります。 これだけ高い構造物となると、自重も相当なものになりますが、このタワーが地震時に受ける地震時水平力や風による水平力は膨大なものになり、その水平力はこのタワーを転倒させようと作用します。従ってタワーの根本には「転倒モーメント」(Overturning Moment)という巨大な力が働き、この力に抵抗するのは基礎構造物の「踏ん張り」抵抗モーメントが必要になり、基礎の大きさは一般の方の想像を絶する巨大なものになります。 丁度それは、巨木の根っこが思いも拠らないほど深くまで張っているのに似ています。 大樹の根が、その大樹の高さに相当するほどの深い根を張っているという事と比較して、このタワーの基礎構造がどんな風に工夫されているか明確に情報開示されていないことが私の心配材料でもあります。(杞憂であればいいのですが・・・) 東京の地下水位が年々上昇していることをご存じですか?地下水は地下構造物に浮力を与えます。その浮力の影響を打ち消すためには基礎のボリュームを大きくする、基礎杭の打ち込み深さを深くして、地盤との摩擦によって抗するなどの必要があります。ここに「東京沈没」という地下水位の上昇がどんな影響を建物に及ぼすかを解説した記事もあります。 工事を請け負う大林組の東京スカイツリー関連のHPは、かなり充実していますが・・・・ 最先端技術と総合力で、『「東京スカイツリー」は私たち大林組が、つくります』 『3本の脚をそれぞれに組み立てるには』 基礎の構造については『基礎工法:場所打ちコンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造 』とある程度で、詳しくは情報開示がなされていません。 一部、「株式会社大林組 東京本社建築本部特殊工法部 部長 佐藤眞弘氏」の談話記事によると「ナックル・ウォール工法(節付き壁杭)」という特殊工法により基礎の引き抜きに抵抗する工法をとるそうですが、この工法は周囲の地盤・土質が強固でせん断力に抵抗できるだけの粘性というか、摩擦力がなければ成り立たない工法に思えます。(私は土質工学の専門家ではありませんので杞憂かもしれません・・) http://www.skytree-obayashi.com/artifice/detail01/images/img05.jpg ともかく、日本の土木建築のエリート達が熟慮を重ねて設計しているのだから、その設計思想通りに力学が成立し、安全なタワーが完成することを望みます。 今後も、工事に進展に沿って、私の独断と偏見の感想を書いていこうと思います。 |






