このブログ「構造工学の薦め」を始めて4年余、今日あたり「キリ番」十一万一千百十一番のご訪問をいただけそうです。御常連の皆様ありがとうございます。私の第二の人生も、そして世の中も、このブログも、山あり谷あり・・・・ともかく吉田拓郎では無いけれど「私は今日まで生きてみました〜そして明日からも、こうして生きてゆくだろう」と言う心境です。 夏も立秋を過ぎ、晩夏・・・・・昨日あたりは少し暑さもぶり返してきました・・・・ 「緑陰に 暫し微睡み 涼をとる」 阿奉りょくいんに しばしまどろみ りょうをとる皆様、残暑の折ご自愛のほどを・・・・・・・返句をいただきました。・・・「脚曲げた ままで目覚めぬ 今朝の秋」安寿http://art2.photozou.jp/pub/445/141445/photo/5699562.jpg「風に吹く 緑の 香り 秋気配」 by 眞遊 |
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工作機械工作機械工作機械 (machine tool) とは、機械部品を作り出す機械である。一般に加工対象物もしくは工具の運動(回転または直線移動)によって、加工対象物を削り取り目的の形状に加工する。工作機械を構成する要素は3つあり、加工対象物もしくは工具に運動を与える動力、動力を特定の運動に変える案内機構、加工対象物を削り取る加工工具からなる。 おもな工作機械として、旋盤、歯切り盤、ボール盤、中ぐり盤、フライス盤、研削盤などがある。 加工対象物としては、金属や木材やプラスティックなどがある。 近年では、案内機構にリニアスケールを搭載して数値制御を行うNC加工で、機械加工を自動化した工作機械が主流である。また、機械加工以外の作業も自動化するために、工具と加工対象物を自動で交換するATC (オートツールチェンジャー) ・APC (オートパレットチェンジャー)を搭載する物もある。これらの機能を搭載した装置は「ターニングセンタ」「マシニングセンタ」等とも呼ばれている。 |
携帯全盛の時代〜固定電話の存在意義とはインターネット回線を従来使っていたJ:COMからKDDIに変更する手続きをしたから約3週間になる。インターネットは、従来のJ:COMの160Mbpsから公称ギガビットbpsに変わって、確かに快適に使えるようになった。ところで、同時に申し込んだ固定電話回線を、J:COMからKDDI回線に切り替えるのに、やたら時間がかかっている。つい最近、来週の水曜日に切り替え工事ができるとJ:COMサイドから電話があった。KDDIのひかり回線を設置してから約4週間もかかっているのだ。これは、元々NTT(私が契約した時代は電電公社)の電話番号を、番号ポータビリティ (固定電話)と言う制度を使って、J;COMの「IP電話」サービスに切り替えていたのを、今度は、J:COMの番号ポータビリティサービスを一旦NTTに返し、再度NTTからKDDIの番号ポータビリティサービスを使って、今度はKDDIのIP電話サービスに切り替える為の事務手続き期間だという。 http://www.jaipa.or.jp/elt/img/ipphone1.gif それにしても、携帯電話の「番号ポータビりティ」は数時間で可能なのいに固定電話番号ポータビリティはこんなに時間がかかるんだろう・・・ J:COM、KDDIに言わせると、これはNTTの事務処理時間がかかるからだと言う。NTTにとっては、何もメリットのない業務だからなのだろうか・・・これも「お役所仕事」体制の名残か・・・私の家では、固定電話はむしろコンピュータネットワークの複合プリンタ、スキャナ、コピー機・FAXで使う事が多く、正直言って「固定電話」の存在理由はあまりなくなってきている。 強いて言えばFAX機能があるからが、固定電話を使う理由か・・・ http://www.brother.co.jp/library/groups/portable_mfc/documents/webcontent/mfc670cd-topmainl.jpg 家で使っている複合機インターネットで、探してみると、私と同じく、固定電話の存在意義を疑問視している方が多数いらっしゃる。例えば・・・固定電話の存在理由って?固定電話の存在意義って今なんでしょう? たしかに「長時間の通話では値段は安い」とか「ファックス転送できる」とかで、オフィスや仕事に使う人は必要でしょうけれど。。。。 個人として使う場合「固定電話がないと困る」って事ありますか? たしかクレジットカードも携帯でOKになったはずですし、企業面接でも必要ないはず。 私はまだ未婚ですが、結婚すると必要とか、男性から見るとほしいとかあったりするのでしょうか? 。。といいながら私も持っているんですが。。全く使ってません。 個人的には固定電話のない生活をかなりしていますが、まったく困ったことはありません。 ただ、インフラとしては「停電でも使える」「障害に強い」といったメリットがあるためそれを必要とする人は多いでしょうしなくなることはないでしょう。 携帯電話は基地局の不具合ですぐに数万人単位の通話に支障が出ますからね。なーるほど・・でも、携帯電話と、インターネットにつながるパソコンがあれば、IP電話も、FAX機能も使えるし、通常の電話機能は携帯電話の方がずっと便利だし。 ま〜、ちゃんと定住するところがあって、そこに住んでいることを確認できるのが「固定電話」の現在の唯一の存在理由なのかも・・・・誰か知りませんか〜〜!
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公共インフラの情報公開〜米国と日本との格差旧盆である。こんな折も折、豪雨・台風そして地震という自然の驚異に曝されて、[駿河湾を震源とする地震による東名高速道路の復旧状況 -2009年8月13日11時 時点- 東名高速道路の路面が約100mにわたって崩落]した。そこで思い出すのは、2年前の米国ミネアポリスでの高速道路橋の崩落事故である。 今度の、「東名高速道路の路面崩落」事故は、幸いに死傷者が出なかったのが幸いだが、一つ間違えば、「ミネアポリス高速道路橋崩落」の悪夢の再現だった。 このところ、「ミネアポリス高速道路橋崩落」の件を再度調べている。2年前の今頃、インターネットで公開される情報を拾いながら、私なりにこの鉄橋崩落事故の原因究明を試みた。この関連記事は「ミネソタ高速道路橋崩落事故」と題する書庫に纏めてある。 事故の原因は、「設計当時のガセットプレートの計算ミスで、強度が1/2程度しかなかったため」とされ一件落着と見えたが、最近にになって、「橋の管理者である『』が保守・補修を怠ったのが主原因」とする被害者の弁護団弁護士の主張が取りざたされ、この崩壊原因究明が再燃している。 この様な訴訟が可能なのは、米国の公共インフラに関する情報公開の明朗さにあると私は思う。2年前、この高速道路橋崩落事故をインターネットのみで調べていた折に発見したのだが、当のミネアポリス交通局が、崩落したI-35W橋の膨大な図面を電子アーカイブとして公開していた事を知ったときの驚きだ。『崩落したI−35W橋梁の詳細設計図書発見 〜 恐るべし!米国の情報開示力 』それにひきかえ、今回の高速道路崩落の当事者「中日本高速道路(元の「高速道路公団」)」の情報記事の低さだ。 「東名集中工事」というHPがあるが、この喫緊の事故に関しては一切触れておらず、「重要なお知らせ」として復旧見通しに関する数行の告知をしているだけ。 |






