高張塾頭 「直言」 『戦艦大和の先端技術と日本の設計製造技術の危機』高張さんの「日経ものづくり」寄稿記事第二弾が5月号に掲載されています。 このたび、日経BPものつくり誌5月号 の”直言”コーナー
第二弾 、戦艦大和 です。ご一読いただければ幸いです。 追伸: 星満天 我が船はゆく 佐多岬 敬基 小生、27のとき初めて設計したタンカーの試運転での感慨!です。4/27 |

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高張塾頭 「直言」 『戦艦大和の先端技術と日本の設計製造技術の危機』高張さんの「日経ものづくり」寄稿記事第二弾が5月号に掲載されています。 このたび、日経BPものつくり誌5月号 の”直言”コーナー
第二弾 、戦艦大和 です。ご一読いただければ幸いです。 追伸: 星満天 我が船はゆく 佐多岬 敬基 小生、27のとき初めて設計したタンカーの試運転での感慨!です。4/27 |
「口紅も花色染まる並木道」 諏訪姫くちべにもはないろそまるなみきみちhttp://images-jp.amazon.com/images/P/4149233454.09.LZZZZZZZ.jpg「高島城風林火山で客十倍」 諏訪姫たかしまじょうふうりんかざんできゃくじゅうばいhttp://takato-inacity.jp/jpg/sakurajyosi.jpg「高遠の桜と酒に誘われて」 敬基たかとうのさくらとさけにさそわててhttp://kaoru.torus.jp/60gazou/042.jpg「まだしてる花見客見て自慢顔」 山田圃まだしてるはなみきゃくみてじまんがお花見には見頃があります・・・花見の達人「山田圃」君は場所取りの名人でもあるという句 皆さんから頂戴した俳句・短歌を紹介します「妖艶な花に誘われ外にでよ」 ともこ大変ご無沙汰しております。英検の勉強やらなんやらで、ブログまで手がまわらなくって。。 また一句ひねりました。 ちょっと、有名な句に似てる感がしますが、お許しを。では。
お馴染みの、ともこさんから頂戴しました。
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TBSテレ「噂の東京マガジン」 〜『噂の現場』巨大化する風力発電 風車に吹く逆風!ご覧になりましたか?2007年4月22日放送環境にやさしいところから急増している風力発電。しかし環境破壊の問題を抱えているという視聴者からのメールで山口良一が取材した。http://www.tbs.co.jp/uwasa/20070422/img/menu_genba.jpg 現場は静岡県東伊豆町。緑に囲まれた別荘地に高さ100メートルを超える風車が10基、山の尾根沿いに建設されることになったという。景観などの問題で別荘地の住民たちは猛反対している。一方、町は観光資源になるなどと計画に同意した。さらに別の場所でも25基の風力発電の建設が計画され、こちらでも住民の反対運動がおきている。 ![]() 高さ100mの風車が建設されたとしたら・・・こんな景観に・・・ 巨大な風車を建てる風力発電の建設は大工事をともなう。建設現場では広い範囲で木が伐採され、大量のコンクリートで基礎固め。しかも、山を切り開き運搬道路の建設も必要となり自然と環境の破壊にもつながる。 そこまでして風力発電所を造るのはメリットがあるにほかない。国が推進する事業であり、1基あたり約2〜3億円という建設費に約半分の補助金が出る。そのうえ売電で利益を上げることができるのだ。 ![]() 山林の大量伐採と、巨大な基礎工事が里山の環境を破壊する??? 静岡県では“風トピア街道”とうたい風力発電を推進している。しかし県民の中には危機感を訴える人たちもいる。他県の出来事だが、今年1月、風車が倒壊する事故が発生。またプロペラの破損事故も多発している。そして現段階ではリサイクルができないという素材FRPで造られた巨大な風車の耐用年数を過ぎたものはどう処理するのか。 http://www.tbs.co.jp/uwasa/20070422/img/genba03.jpg 今年の一月に起こった、風力発電タワーの謎の倒壊事故 風力発電にはこうした難問がいくつもあるという。 同県・浜松市では地域とのトラブルを防ぐためガイドラインを作り、景観を守ろうとしている。 南アルプスのふもと長野県・伊那市では、2000メートル級の山の稜線に大手商社と大手建設会社が合わせて63基の建設を計画している。ところが地元伊那市長は風車の建設に反対を表明し、補助金申請の同意も拒否したのだ。真意を聞くと「風車の寿命は約20年。その時にも補助金が出るかどうかわからない。ある商社の社員は補助金がなければ風力発電などやらないと言っていた。」と補助金ありきのビジネスに疑問を投げかけた。さらに市長は「かつて風力発電が珍しかった時代と違い、いまや観光資源にはならない」ともいう。
http://www.tbs.co.jp/uwasa/20070422/img/genba04.jpg これも、景観破壊の予想図 この伊那市のようなケースは稀で、全国で巨大風力発電の建設がどんどん進んでいる。 先々は現在の3倍の風力発電(3千基程度)を目標に掲げているのだが、このまま推進すれば地元住民たちとの摩擦など、大きな社会問題になる可能性をはらんでいる。 そのためには、事業者に環境アセスメントと周辺住民への説明を義務付けがなどが必要なのではないのだろうか。 以上、TBSテレビ「噂の東京マガジン」サイトから、全面複写させてもらいました環境に優しいとのうたい文句に流されて、日本の風土を景観を破壊するかもしれない「風力発電ブーム」・・・これも助成金行政の問題点の一つになるだろうか・・・・ |
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