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「書についてのアラカルト」のpontaさんに書いていただきました 12月中旬に愛用のノートPCが故障し、自宅のデスクトップパソコンではなかなかアクセスする気になれず約2ヶ月記事のアップを怠っていました。 ノートパソコンは私の仕事の相棒でもあり、遂に新規のノートPCを新調することにしました。 今まではノートPCも自作キットを買ってカスタマイズしながら自分の好みに合うように自作してきましたが、今回は自作の時間もなった事と、量販店のメーカー製のPCも格段に値段が安くなってきたこともあり、先週の中頃にVistaマシンを購入しました。 これまでの相棒PCはOSがWindows-XPでしたので、これまで使っていたPCのデータや、業務用(技術コンサルタントですので・・)のアプリケーションの再インストールや、既存のデータファイルの引っ越しにとても手こずりました。 追記今回良く判ったのは、いわゆる「引っ越し専用ソフト」等は基本的なメールとか、インターネットブラウザー等の引っ越しは出来てもインストール済みのアプリケーションの引っ越しは全然出来ないということです。アプリケーションは、基本的にそれぞれのソフトのオリジナルCD、(DVD)からやるしかありません。 昔買ったアプリケーションは、対応OSがVista対応でないものが多く、インストール自体非常に困難です。 ましてや、プロダクトIDやキーNo.等は忘れてしまっていることがありこれまた大変です。 よしんばアプリケーション自体を無事インストール出来たとしても、引っ越し前のパソコンに入っていた貴重なデータはアプリケーションで特別に設定してあるフォルダにある場合探すことさえ出来ません。 私の前のPCは、そもそも起動出来ない状態で故障したのでノートパソコンからハードディスクを取り出して外付けのHDとして設定してからの作業になったので、また輪をかけて大変でした。(幸いハードディスク自体は壊れていなかったのが不幸中の幸いでした) Windows-XP から Vistaに乗り換える場合は、引っ越し前のWindows-XPマシンが壊れる前に引っ越ししておくことをお奨めいたします。
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2008年02月29日
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