第1章 マルチメディア技術と情報処理システム1.2 マルチメディア技術http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/4/49/Strada.jpg/450px-Strada.jpgマルチメディア応用の代表格・・・カーナビ 1.2.1 マルチメディア技術発展の背景通信回線速度(1) コンピュータ処理能力の向上 情報処理学会「コンピュータ博物館」 (2) 通信技術の進歩 「ナローバンド」と「ブロードバンド」 「情報通信研究機構」(旧称TAO) 1.2.2 情報処理システムの概要(1) テレビ会議システム 日立の事例(2) 道路交通管制システム 「日本道路交通管制センター」 「神奈川県警交通管制システム」 カーナビゲーションシステム GPS Gloval Positioning System Carrozelia (3) 工場生産への応用 http://jp.youtube.com/v/tV_wU6Z-ap8 (4) 医療への応用 http://jp.youtube.com/v/-DTUr0j8low (5) 音楽・映像への応用 You Tube iPod ライブ中継システム 目次第1章 マルチメディア技術と情報処理システム 1.1 マルチメディアの概要第1章 マルチメディア技術と情報処理システム 1.2 マルチメディア技術 第2章 デジタル化技術 2.1 情報のデジタル化 第2章 デジタル化技術 2.1 テータの圧縮と送受信 第2章 システム開発の手順と設計 2.1 情報処理システムの概要 第3章 システム開発の手順と設計 3.2 システムの開発 第4章 情報処理システムとマルチメディア技術の利用 4.1 情報通信ネットワーク 第4章 情報処理システムとマルチメディア技術の利用 4.3 汎用コンピュータのシステム 第4章 システムとマルチメディア技術の利用 4.4 制御用コンピュータシステム |
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2008年03月31日
第1章 マルチメディア技術と情報処理システム1.1 マルチメディアの概要http://jp.youtube.com/v/66GTtnkSLQgこれはある大学の情報教育システムの紹介ビデオです。「マルチメディアセンター」と呼ばれているようです。マルチメディアと言う言葉は「多面的な情報伝達媒体」とでも言えばいいでしょう。 1.1.1 情報伝達の手段(1) 会話(2) 手紙の交換 (3) 電話 (4) テレビ・ラジオの視聴 (5) ファクシミリの利用 (6) テレビ電話 (7) 電子メール(パソコン、携帯) (8) インターネットWebページの閲覧 1.1.2 マルチメディアの条件マルチメディアの条件(3点)(1) 複数の情報 静止画、動画、音声、文字情報を同時に使える (2) 情報のデジタル化 コンピュータ扱えるように・・ (3) 伝達の双方向性(インタラクティブ) 目次第1章 マルチメディア技術と情報処理システム 1.1 マルチメディアの概要第1章 マルチメディア技術と情報処理システム 1.2 マルチメディア技術 第2章 デジタル化技術 2.1 情報のデジタル化 第2章 デジタル化技術 2.1 テータの圧縮と送受信 第2章 システム開発の手順と設計 2.1 情報処理システムの概要 第3章 システム開発の手順と設計 3.2 システムの開発 第4章 情報処理システムとマルチメディア技術の利用 4.1 情報通信ネットワーク 第4章 情報処理システムとマルチメディア技術の利用 4.3 汎用コンピュータのシステム 第4章 システムとマルチメディア技術の利用 4.4 制御用コンピュータシステム |
インターネットの発展と工学の革新 大阪万博〜現在「はじめまして、Eε構造工学研究室です。」という記事をUPしてこのブログを書き始めて、もうすぐ3年目に突入します。これが設立した構造工学のコンサルタント事務所の設立趣意をまとめたロゴ この3年間の間に、このブログを通じてたくさんの方々と交流し、インターネット活用のヒントを教えていただきました。昨日、「ふでばこさん」から You-Tubeの動画をブログに取り込む方法を教えていただきました。以下は、その練習を兼ねた私の昔話です・・http://jp.youtube.com/v/P_sGVS_3QFUこれは 1970年に開催された大阪万博のお祭り広場の映像です。クリックすると約40年目の日本の様子が再現されます。 途中で岡本太郎の太陽の塔を見上げるおじさん達の映像が映りますが、なんとみんな希望に満ちた表情をしているのでしょうか・・・田舎からバスを仕立てて万博に向かう人々の映像を見ていると、40年前は日本も北京オリンピックを目前に控えた中国の人たちとそう変わらないのだな・・と思ってしまいます。後年、大学院2年の時に、この万博お祭り広場の構造設計に携わった恩師川口衛先生のお手伝いで、お祭り広場の大屋根の解体工事の解析を担当させていただいたのが今ではいい思い出になっています。ここに、当時の思い出が書いてあります。(ブログを始めた頃の稚拙な記事が懐かしい)大阪万博お祭り広場 解体保存 〜その1 大阪万博お祭り広場 解体保存 〜その2 大阪万博お祭り広場 解体保存 〜その3 大阪万博お祭り広場 解体保存 〜その4 大阪万博お祭り広場 解体保存 〜その5 大阪万博お祭り広場 解体保存 〜その6 大阪万博お祭り広場 解体保存 〜その7 大阪万博お祭り広場 解体保存 〜その8 大阪万博お祭り広場 解体保存 〜その9 大阪万博お祭り広場 解体保存 〜その10 大阪万博お祭り広場 解体保存 〜その11 若き日の阿奉さん・・大屋根のトラス材の太さにご注目! それにしても、昨今のインターネット技術の進歩は目覚ましいものがありますね!こんな動画入りの記事をいとも簡単に私のようなおじさんがUPできるのですから・・・明日から新学期、昨年度は埼玉県の高校で「マイクロコンピュータ制御」と「CAD製図」の授業を持って高校生にコンピュータ利用技術を教えましたが、本年度は二つの工業高校で「情報技術」そのものを教えることになりました。昨年は私のノートパソコンを学校に持参してパワーポイントなどで作った教材を使った授業を行いましたが、個人情報漏洩や(生徒の氏名や成績など)個人のパソコンを学校のネットに接続する危険性の観点からパソコン持ち込みは難しくなります。そこで、今年は、このWeb上で授業の教材を作り、一般の方にも公開してコメントをいただきたいと思います。教材のオンラインストレージが可能になった事を有り難く思っています。 |
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私は工業高校で「情報技術」を教えていますが、専門は建築学、それも構造工学を専門としています。「建築構造」と聞けば皆さんは数年前の「姉歯事件」を思い出すかもしれません。 建築物は自然界の様々な力(建物の自重、その建物に据え付けられる機械や建具、そこで生活する人々達の体重、荷物などの加重、地震力、建物に吹き付ける風加重、雪加重、等々)に耐えて、そこで活動する人々や機械類を安全に守る強度を持っていなければなりません。 その建築物の強度を設計するのが「建築構造設計」です。私はその専門家として、1979年〜2005年までプラントの土建設計担当のエンジニアとして仕事をしてきました。 私がコンピュータと出会ったのは大学2年の時、1973年です。当時は「電子計算機」と言っていました。大型汎用機を使って、マトリックス法(有限要素法:FEM)という、当時の最先端技術を学ぶために故半谷裕彦先生(東京大学生産技術研究所名誉教授)に師事しました。 大学院2年の時には、万博のお祭り広場の解体工事に参加する機会を得ました。
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