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スポーツジムに通い始めて二日目。 夕方「太極拳入門」というクラスがあったので、前から興味があったこともあり参加した。 20分間で、基本中の基本動作の内、「礼の仕方」「両手の基本動作」「足運び」を習う。 普段伸ばしていない筋肉をスロースピードで使うので、それだけで汗だくになり、時折バランスを失う。 聞いてはいたが、あのゆったりした動きをするのに如何に体中の筋肉、腱を使わなければならないことに驚く。 この「入門クラス」に続いて、75分の「初心者クラス」があるというので無謀にも参加してみた。 下の動画にある「太極拳二十四式」という演技の初歩を教えてくれるクラスで、参加者は私と同年代かそれより先輩のシニア男女15名ほど。 私の場合、体が硬く、まるでへたな盆踊り!?それでも優しい女性の先生は、所々で形を直してくれて、時には褒めてくれる。やっぱり教えてもらうなら「おねいさん」がいいな〜 今日の私の「太極拳」は「太極」ならず「消極?」いや辞典には無いが「小極拳」だった。
そこで一句川柳を・・・・ 「太極を 掴めず惑う 小極拳」 阿奉それにしても、75分終えると相当な運動量で、疲れた体が気持ちいい。 それに「太極拳」にはメタボよりスマートな体付きが似合う。 ともかく続けてみようと思う。少なくとも「消極拳」にはならないように心して! たい‐きょく【太極】中国で、易学から発し、宋学の宇宙論の中で重視された概念。天地がまだ分れない以前の宇宙万物の元始。宇宙の本体。万物生成の根元。周敦頤(しゆうとんい)の「太極図説」、太極を気1元と捉える張載の太虚説、太極に理を想定する朱熹の理気説など。【広辞苑 第5版】しょう‐きょく【消極】 セウ‥(negative)進んでは事をしないこと。裏・陰・否定・負号・無為・保守・受動などの意を表す語。控え目。⇔積極。 【広辞苑 第5版】 |
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2009年07月23日
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