工業高校課程「機械工作」・・金属の基本的性質はじめのうちは応力とひずみは比例しているが、ある応力を超えるとひずみだけが進んで行く。これを降伏という。更に、ひずみが進むと再び荷重が増え始め、やがて、応力は最大値に達した後,減少いて行き,ついには破断に至る。このときの最大応力を、引張り強さという。降伏が生じる少し前までは応力とひずみが比例しており,この領域を弾性域と呼ぶ。 弾性域内では応力を取り除くとひずみが0に戻るが,これを超えると,応力を0に戻してもある量のひずみ〔永久ひずみ〕が残る。 木材の場合,引っ張りでは鋼棒とは異なり,明確な降伏点が現れないまま破断してしまう。このような破壊を脆性破壊と呼ぶ。圧縮の場合降伏した後も粘り強く変形する
応力ひずみ曲線 応力歪みの概念再訪 プラスチックの物性入門〜応力−ひずみ曲線とは?] 金属材料の引張試験について 応力とひずみ〜やり直し塑性力学 |
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