追伸今日は6/4(水)・・・6月の声を聞くや否や梅雨に突入しました。新緑も深緑も雨に濡れて活き活きとしています。この季節にふさわしい懐メロをどうぞ・・・・http://jp.youtube.com/v/jgX3W8pl4n4 |
阿奉選短歌
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3/17に起こったチベットの争乱、いつの間にか報道は「チベット暴動」という論調に変化した。誇り高きチベット族を漢民族が支配・統治し続けることがどだい無理なのだと思う。北京五輪の採火式での抗議行動を、大本営風に映像で無視した中国政府。この所、「経済大国中国」の高圧的な姿勢が気になる。 ダライ・ラマ14世が訪米する際に日本にトランジットする折り、日本政府関係者が法王と接触することに不快感を示す発言をした中国政府。
これにすぐに反応し、「日本政府としてはダライ・ラマ14世に接見することはない」旨のコメントを発する日本政府。中国が日本経済の巨大工場であり、巨大マーケットであることに及び腰の日本。 インターネットサイトに曰く『チベット暴動、中国ブログにあふれるナショナリズム』、『次期総書記(胡錦濤)はチベット弾圧の張本人だ』など、異民族支配の問題は、これまでの歴史上の事実を考えると民主化運動が進むのは当然といえる。 チベットの辺境の空は抜けるように青い、紺碧の空だと友人が教えてくれた。http://www.mypage.home.ne.jp/contents/community/096112070517929360553_s.JPGその青空に、修行僧の赤銅色の袈裟はよく似合う。「赤銅の 袈裟纏いたる ラマ僧の 祈る静寂 紺碧の空」 阿奉しゃくどうの けさまといたるらまそうの いのるせいじゃく こんぺきのそら返句をいただきました・・・「これ以上 何色に染めるか赤い袈裟」 山虫人 |
http://ec2.images-amazon.com/images/I/51EG9YQHDAL._SS500_.jpgあと一月ほどで『憂国忌』だ。作家 三島由紀夫が、陸上自衛隊の市ヶ谷総本部に立て籠もり、檄を飛ばし、割腹自殺を遂げた日、1970年11月25日。あのとき私は、新潟の田舎町の高校二年生だった。 70年安保を間近に控え、大学はどこも「学園紛争」で荒廃し、大学は「全共闘」が立て籠もり、べ平連、を始め、一般学生「ノンポリ」「ノンポリ・ラディカル」などとよばれる、挑発にジーンズ姿の若者でむせかえるような熱気があった。 その年の二年前、東京大学のは、学園紛争のあおりで入学試験を中止した。 こんな騒然とした時代、三島は東大で全共闘学生を相手に、議論を行う。 ここに『討論 三島由紀夫vs東大全共闘−《美と共同体と東大闘争》』という書評サイトがある。
林房雄の書いた 「憂国忌」趣意書http://ec2.images-amazon.com/images/I/41EGVNKR64L._SS500_.jpg 「春の雪」を大部前に試写で観たが、小説の冒頭と結末の重要なシーンが脚本にないことが残念だった。それは、冒頭の日露戦争の写真を清顕が眺めるシーンと、月修寺を失意の清顕が訪ねたときに、門跡と清顕が話していると障子の向こうから聞こえる聡子の泣き声がカットされていたことだ。、「優れた文学作品は原作通りにやると映画が絶対に原作に負けてしまう」と言葉を返された。「僕はずうっとそうやってきた」という藤井氏の言葉は、「金閣寺」原作の「炎上」、「憂国」を手がけてきただけにそれだけ重く、反論できなかったが、あの二つのシーンを観たかったのは事実だ。「没後35周年の憂国忌」2005年11月25日 あれから37年、私は今年で55歳になり、自決した三島をもう10歳以上も追い抜いてしまった。「憂国忌 また今年も近づきぬ 若き三島と 歳重ねたる吾」 阿奉ゆうこくき またことしも ちかづきぬ わかきみしまと としかさねたるわれhttp://ec2.images-amazon.com/images/I/41TNFBCXBPL._SS500_.jpg |
もう何年も庭に自生している朝顔が、十月になろうとしている今でも、毎朝数十輪の花を咲かせます。爽やかで、健気で、そして自由な我が家の朝顔です。「季節遷り はや神無月に ならむとす 朝顔健気 爽やかに咲く」 阿奉ときうつり はやかんなづきに ならんとす あさがおけなげ さわやかにさく一般には、出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神様が居なくなる月の意味と言われており(但し、実際にいなくなるのは大国主系の国津神だけであり、天孫系の神々などは出雲に参集しないため居なくならない)、出雲では神在月(かみありづき)と呼ばれる。ただしこれは中世以降、出雲大社の御師が全国に広めた説であり、「神無」の宛字から生まれた附会である。英語での月名、Octoberは、oct, つまり、「8」番目の月の意味。実際の月の番号とずれているのは、紀元前46年まで使われていたローマ暦が3月起算で、(そのため年末の2月は日数が少ない)3月から数えて8番目という意味である。7月と8月にローマ皇帝の名が入ってずれた、という説は俗説らしい。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 |
皆さんに戴いた俳句・短歌を掲載いたします。 m(_ _)mhttp://pds.exblog.jp/pds/1/200508/09/73/a0029873_2135315.jpgシカゴの夜景 「海外にしてソワソワと忙し師走かな」いこくにて そわそわいそがし しわすかな■阿奉さん■いらっしゃいませ♪素敵な画像有り難う御座います☆ 。。またどうぞお越しやすぅ〜♡ 「ワンゴル In トロント」 ETSUさんからいただきました。 それぞれの写真句を見て、短歌ですが(ё_ё)「さやかの小さな詩集」の清花さんからいただきました。 http://www5.omn.ne.jp/~sanpei/index/kokeshi.jpg 「秋遅く 既に枯れたり 紅葉を 手に取り見ては 君を想らむ」http://www.city.saitama.jp/contentsimage/7d550d0a01340b7/1571053137561.JPG「寒き朝 温もりありき 床からの抜け出す勇気 我にくれたし」http://www.bousaihaku.com/bousaihaku2/images/announce/prevention/08_2.jpg「木枯らしに 晒されるほど 身を縮め 春の来るのを 共に待ちたし」![]() 「夕陽射す 頬をさしたる 紅よりも 君の口づけさらに紅なり」http://www2s.biglobe.ne.jp/~taka55/tp/wch/t2006/26-2-2.jpg「夕暮れて この寒さ 涙のごとき 氷雨降りたり 夜へ逃げ込む」 |









