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阿奉選短歌
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江戸時代の享保年間に書かれた書物に、『葉隠』があります。戦国時代を生き抜いた肥前(佐賀藩)の山本常朝という藩士に、若い侍たちが武士としての心得を聞きに行く。その談話を集めたのが『葉隠』です。そのなかで常朝は、こう言っています。「死ぬ道と生きる道が自分の前にあったら、迷わず死ぬ道を行け」と。これは死ねということではないのです。死ぬかもしれないようなリスクのある道、苦労の多い道、これを次々に選べということです。逆に、楽でリスクもないような道を生きたら、人間は内側に本当に燃えるものがなくなってしまう。また江戸時代初期の儒学者・熊沢蕃山はこんなふうに言っています。「憂きことのなほこの上に積もれかし 限りある身の力ためさむ」これほど、ストイックに生きることはシンドイけれど、生きていく上で、『良いこと』も『悪いこと』も、事の軽重を問わずあるものです。もっと、明るく、軽く言いましょう。要は「チャレンジ精神」です。今日一番の明るいニュースは、『女子フィギュアスケート、荒川選手の金メダル』です。村主選手も、安藤選手も、日本全国からの熱い期待の中、見事に「チャレンジ」しましたね!『(人間全て)塞翁が馬』と言う言葉があります。要は「心の持ちよう」たと言うことでしょう。どんな事でも、良いことも、悪いことも、「表裏一体」なんですね・・・・とらえ方が、いわゆる「プラス思考」だと、『憂きこと』『嫌なこと』も「楽しみ・やりがい」に変えることができる。「木の葉さえ 裏も表もある如く この世の全て 表裏一体」 阿奉この歌は、私のブログの常連さんである 「前向きママ智ゐ庵さん」 が書かれていた、次の記事にコメントしたものです。「プラスと見るか?マイナスと見るか?」 |
「トリノ・オリンピック」が・・・・・「鳥のオリンピック」に聞こえてしょうがない・・と言う、記事に書いて、常連さんのコメントを読んでいる内に、気がついた。「大空で トリノ・オリンピック 開会式」「おでかけくま」さん そりゃ〜もう・・・冬季オリンピックがトリノで開かれる事が決定したすぐから・・・(笑)
ここは世界遺産に登録された勢いで「くまのオリンピック」を開くべきだと・・・。 ←というようなコメントを期待されたのでは? 阿奉そうなんです。おでかけクマさん、 所で、トリノオリンピックのマスコットキャラクターは何なんでしょう・・クマですか? JOCサイトにあるマスコットも変ですね・・・お餅ですかね〜? こぐまチャン 鳥のオリンピックの種目はなんでしょうねww考えちゃいます(笑)
阿奉さん・・・しばし考えて、ふと気がつきました・・・こぐまチャ ン、よーく考えると冬のオリンピックは大自然(雪・氷)を舞台にしているから 「鳥」を連想させる協議が多いですね・・ 「ジャンプ」「フィギュアスケート」「スキーの滑降・大回転・モーグル・・」 宙を舞うスポーツが多いのに気がつきます。だから「鳥のオリンピック」で納得ですね!そこで、三十一文字・・・「よく観れば これでイイのだ 鳥達が 集う祭典 トリノオリンピック」阿奉 |










