『構造工学の薦め』 〜「秋迎え 向日葵色を 還しけり」

識らないこと以外は何でも識っている 『薄学』 阿奉さんが語る自然界構造形態と人工の構造形態の類似性。還暦2歳!ブログ再開!

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阿奉さん俳句・短歌インデックス

日々の出来事や、感じたことを俳句や短歌に託して書き留めて参りました。詠んだ俳句・短歌も相当な数になりました。
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阿奉さん俳句『晩夏』

阿奉さん俳句『残暑』

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阿奉さん俳句『残暑』

「雲薄く コスモス咲きて 秋気配」
「青空に コスモス秋を 連れ来たる」
「いそいそと 団子捏ねるや 蜂の夏」
「蝉時雨 サイバーテロか 夏酷暑」
「カクサクと音も涼しやかき氷」
「江戸の粋 暖簾で見事 日陰生み」
「夏の池 空と交じりて 錦鯉」
「日本海滾るががごとき夕日かな」
「向日葵の眼差し感じ背を正す」
「今日よりは 大空を飛ぶ 蝉の朝」
「海風の吹き上ぐる丘空青く」
「簾越し 吹き抜けし風 秋気配」
「下町の湯谷の煙突立ちにけり」
「下町の 猫それぞれに 堂々と」
「紅葉葵 蝶々の如く 仰ぎ見る」
「毛繕い 視線感じた 猫ひとり」
「盂蘭盆会 花虎の尾の 塔の建ち」
「御手洗の涼しき風情秋近し」
「祭礼や やれ一休み 笑顔満ち」
「鯔背やな 深川御輿 男衆」
「佃堀 ハゼ釣るギャルと 摩天楼」
「水しぶき これも似合いの 夏祭り」
「浴衣着の小袖に光る蛍かな」
「緑陰に 早も色づく 紅葉かな」
「遊覧の 白鳥の首 秋気配」
「朝凪げど 夕立もあれ 厳島」

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『初夏』

「朝ぼらけ アネモネの花 碧く澄む」 
「輪になりて 咲き初めし刹那 顎紫陽花」
「草原の 小さき蘭に 眼を凝らす」
「露雨に 洗われいでし ねじり花」
「ほおずきの鉢買い求め師を忍ぶ」
「星影やほおうずき市の帰り道」
「今日からはさらば五十六蝉時雨」
「七夕や 師の影想う 星影忌」
「朝ぼらけ庭に打ち水梅雨明ける」
「閑かさや 祭り終えたる 城下町」
「七夕や 風鈴短冊 揺れにけり」
「梅雨雲の そのまた上の 夏の空」
「祭り笛 遠く聞こえて 郷想う」
「祭り笛 記憶の中で 近づきぬ」
「紫陽花の 花と目が合い 傘を持つ」
「紫陽花の 咲きたる姿 あの頃も」
「梅雨入りの 翌日夏日と なりにけり」
「夏めいて 圓山緑 空に映え」
「南街路 溢れる歓喜 人の波」
「紫陽花に似合う虹空蝸牛(かたつむり)」 
「額あじさい 咲き競いつつ 梅雨を待つ」
「渦潮や突き抜けるかな海底に」
「爽やかに 咲きたる青や 紫陽花寺」
「諏訪の華 咲くや六月 美しく」 
020「篠つく雨 日頃の夏日 癒しけり」
「大雨も 地球の悲しい 新陳代謝」
018「雨露を受けてヘチマの育ちけり」
「ここに在り長いトンネル抜けし笹」
016「見沼にも 飛べない蛍 いるかしら」
「側溝に溢れし雨水(うすい)行き場無く」
「梅雨晴れ間水溜まりにも太陽(ひ)が映り」
「公園の草刈り揃え芝薫る」
「浜風や制服の白眩しけり」
「白桃の かおり残して 吉備路かな」
「打ち水に ふらり来たりし 黒アゲハ」
「散水のホースの先に虹を観る」
「涼風や庭の打ち水葦簀越し」
「泥沼に ぽんと咲きたる 大賀蓮」
「涼やかに 浴衣水着と 並びけり」
「地球(ガイヤ)から 明日を託せし 若き友」
「梅雨明けて ヘチマと思いき 西瓜苗」
「力持て 命育む 水の如く」
「我々も 宇宙を創る いち細胞」
「旧友集い 昔語り哉 祭笛」

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晩春

「深山に 響く水音 滔滔と」
「麦秋や 命のリレー 淡々と」
「水滴の 落ちる刹那に うつる春」
「時ならぬ 雪降りたるか 白躑躅」
「新緑の 真中に躑躅の 朱灯り」
「躑躅咲き 上衣をとりて 惜しむ春」
「五月雨に 光の春を 忘れたる」
「この星の 命美し 足を知る」
「葉桜の緑も 鮮やか 空に映え」
「桜散り 確かな果実 残りけり」
「森林のこだまと木霊癒しけり」  
「水の無き土なればこそ根は張れり」
「キャンパスに 先生たまご 集いけり」
「草むらに去年(こぞ)の朝顔蔓(つる)伸ばし」
「夕まぐれ家路急ぎし猫親子」
「竹の持つ靭性の理由説きし人」
「霧雨と微風の草木清々し」
「壮にして学ぶ嬉しさ通学電車」
「父の日にもらいしハンカチ汗拭かず」
「父母にとひそかにケーキ買いきたり」
「朝霧に 露をまといし ヘチマ苗」
「夕闇に 命一閃 淡々と」
「海風に 幼き頃を 想いけり」
「躑躅から紫陽花を経て廻る季節(とき)」
「日焼けせし 次男夜更けに 帰宅せり」
「先々を 仄かに見せし 夜明けかな」
「早朝の 梅雨雲晴れよ 初遠出」
「創業の 想いを託す 植樹かな」
「朝ぼらけ 決意新たに メール読む」
「花嫁に 祝詞贈るか 紫陽花も」 
「嫁ぐ日を指折り数え春おぼろ」
「五月空 雲と泳ぐや 鯉のぼり」
「記念樹に十五の春を想いけり」
「春の香を 包み込みたる 笹団子」
「葉桜と 共に泳ぐや 鯉幟」 

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