『構造工学の薦め』 〜「秋迎え 向日葵色を 還しけり」

識らないこと以外は何でも識っている 『薄学』 阿奉さんが語る自然界構造形態と人工の構造形態の類似性。還暦2歳!ブログ再開!

CAEオヤジの俳句論

[ リスト | 詳細 ]

CAEオヤジ、高張敬基さんは60年安保世代の熱血オヤジ

その張さん(はりさん)が、俳句と、技術と、人生について蘊蓄を垂れる。

          http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/73/22/cafe_ps_design01/folder/962654/img_962654_14768461_0?20051022215451.jpg

ありがたく、ありがたく、お聞き下さい。

        現在の播さん
記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

イメージ 1

「壊れ方が分かれば,壊れてもいい」

私、阿奉さんと一緒に「ものづくり松下村塾」を主宰している、CAEオヤジこと、高張研一さんの、PLM観、日本のものづくり観を的確にまとめた文章をご紹介します。
                   [2007/09/06 19:00 木崎 健太郎=日経ものづくり から拝借
 先日,弊誌も協力した「富士通PLM実践フォーラム2007」で,ものづくり松下村塾塾頭の高張研一氏の講演を聞きました(東京会場)。高張さんは2007年4月号5月号、そして6月号と,日経ものづくり誌の「直言」を執筆いただいた方でもあります。

 高張さんはCAEの専門家です。私が初めて取材でお会いしたときは,ある企業にコンサルティングに入って,道路工事用の機械の解析をしておられました。その機械をトラックの荷台から降ろしそこなって落としたとしたら,どのような壊れ方をするか。本来非線形解析が必要なテーマですが,計算時間のかからない線形解析に当てはめて,大枠での予測をつけておられました。

 講演で強調しておられたのが「すべてのものは壊れます。寿命があります。壊れてもいいのです。ただ突然壊れるのがいけないのです」ということでした。材料の経時変化も含めて,壊れるときにどうなるかが分かっていれば,製品の寿命を全うさせるようにできる。これは,製品が生まれてから壊れるまでの情報を管理するPLM(製品ライフサイクル管理)の考え方にも十分通じるものです。PLMのとらえ方としてはこれまであまり指摘されたことのない視点で,風変わりなようにも思えますが,しかし納得できるものでもあります。

 ところで的確に壊れる予測ができるようになるのは,これはこれで大変です。「初めのうちはほとんどうまくいきません。いいのか悪いのか分かりません。でもメゲてはいけません」。工学的合理性を突き詰めて,解析計算事例を蓄積していくしかない,といいます。でも「予測がつけばいろんな手を打てます」。昔は計算尺やせいぜい手回し式計算機しかなかったことを考えれば,難しくてもコンピュータは使いこなすべき,ということになります。

   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a7/6e/srfch485/folder/1466981/img_1466981_49798319_1?1191190049
            写真は大和ミュージアムの1/10模型

 同氏は若いころ,戦艦大和の建造に携わった元海軍技術将校の指導を受けたことなどから,戦艦大和の大ファンです。そのことは「直言」にも書いていただきました。技術的完成度の高い設計,工期と予算を守った建造といった点に加え,戦後の日本の技術に多大な影響を与えたことからも,工業製品として戦艦大和は一つの完成形だったと考えておられます。コンピュータのない時代にこれだけのものが造れたのに,コンピュータがある時代に品質事故が減らないのはどうしてか,という気持ちもお持ちのようです。
      https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a7/6e/srfch485/folder/1466981/img_1466981_8562035_0?1180969121
           高張さんが好きな、技術者も戒めて欲しい「海軍五省」

開く トラックバック(3)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7e/dd/practical20052000/folder/213201/img_213201_20137324_1?20070531234200

             画像をクリックすると拡大表示されます

高張塾頭 「直言」第三弾

『批判を浴びてこそ進歩があるはず〜切磋琢磨の場の衰退を憂う』

「日経ものづくり」 6月号に掲載されました。

塾頭:CAEオヤジ(高張研一さん)と 副塾頭:阿奉さん(本間正彰さん)が主宰する、この「ものづくりの松下村塾『実践的構造設計講座』がメインテーマです。

転載元転載元: ものつくりの松下村塾 「実践的構造設計講座」第2期

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7e/dd/practical20052000/folder/213201/img_213201_18376697_0?20070427230512

高張塾頭 「直言」 『戦艦大和の先端技術と日本の設計製造技術の危機』

高張さんの「日経ものづくり」寄稿記事第二弾が5月号に掲載されています。
      このたび、日経BPものつくり誌5月号 の”直言”コーナー
      第二弾 、戦艦大和 です。ご一読いただければ幸いです。

        追伸: 星満天 我が船はゆく 佐多岬   敬基 
        小生、27のとき初めて設計したタンカーの試運転での感慨!です。4/27

転載元転載元: ものつくりの松下村塾 「実践的構造設計講座」第2期

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/7e/dd/practical20052000/folder/213201/img_213201_18376697_0?20070427230052

高張塾頭 「直言」 『戦艦大和の先端技術と日本の設計製造技術の危機』

高張さんの「日経ものづくり」寄稿記事第二弾が5月号に掲載されています。
      このたび、日経BPものつくり誌5月号 の”直言”コーナー
      第二弾 、戦艦大和 です。ご一読いただければ幸いです。

        追伸: 星満天 我が船はゆく 佐多岬   敬基 
        小生、27のとき初めて設計したタンカーの試運転での感慨!です。4/27

転載元転載元: ものつくりの松下村塾 「実践的構造設計講座」第2期

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


.
あほさん きまま
あほさん きまま
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

一期一会

短歌・俳句

文学

森羅万象

芸術・建築

絵画・写真

海外生活

日本紀行

工学

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

友だち(7)
  • とんかつ
  • fujioka youko
  • 近い人
  • ものづくり松下村塾
  • bug*nno*e
  • レベキ監督牧師
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事