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<梵鐘(釣鐘)と振動 〜 固有周波数 波動> 話しは少し変わりますが、形あるものすべてに質量(重量ではありませんぞ/ もし君が自分のことを少しはマシな技術屋だと思うならこのぐらいのことはシッカリと わきまえておきなさい)と、 剛性(変形しても元に戻ろうとする性質、復原力といってもいいでしょう)があります。 この固有振動数は部分としても、それが構成する全体としても存在します。 (この辺なってくるとお主ほとんどわかんねえだろう! まっ、あきらめずに聴け!大事な事を話しているんだから)。 物をたたけば、チイーンとか、ゴーンとか、カーンとか音がするだろう。 あれが固有振動数による音である、 で背骨と固有振動数とモーツアルトの話、耳と脳の話をしたでしょ。 (すっかり、ほとんど、まったく忘れてるな、ガ〜ン!!)。 早い話が人間も形あるものである。 つまり君の体の部分にも全体にも固有振動数があるということである。 もっと言うと、会社と言う組織にも質量と剛性があるわけで、 その会社の個(部分)としての君の固有振動数と会社(全体)の固有振動数が共鳴して、 美しい音色を出すことが一番望ましいのである。 この美しい音色にお客さんも共鳴してくれれば言うことなし。 ただし、共振と減衰言う恐い話しもある、 もう一つ振動を決める重要なファクターに拘束条件(境界条件)と言うのがある。 このことは自分で勉強しなさい。 |
CAEオヤジの俳句論
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<松尾芭蕉> |
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さてこの辺から我輩の本音と実感がでてくる。 |
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< John von Neumann > |







