「高層の 窓越しに観る 遠花火」 阿奉こうそうの まどごしにみる とおはなび『TOKYO web Bar「カクテルラヴァーズ」』の「隅田川花火☆夜景と花火」を拝見して詠みました。 「炎天に 粋に響くや 姫太鼓」 阿奉えんてんに いきにひびくや ひめだいこ今は亡き『下町写真館』の師匠「若芝太鼓」からお借りしています<今年は新盆ですね・・> http://tetuoya.fc2web.com/hanahasu/h17hanahasu004s.jpg「梅雨明けや 滴踊りて 蓮の咲き」 阿奉つゆあけや しずくおどりて はすのさきれい子さんの『雑詠十二句 』からインスピレーションを頂きました http://www.miyagi-ct.ac.jp/aa/welgakka/kyokan/mori/ina/kikuo2.jpg「川風や 鮎採る衆の 黒き顔」 阿奉かわかぜや あゆとるしゅうの くろきかお郷里村上の鮎漁をまりのサンの「暑中お見舞い」を観て思い出しました 「古寺巡礼 夏の暑さも ふと忘れ」 阿奉こじじゅんれい なつのあつさも ふとわすれ京都市右京区の法金剛院の夏も心頭滅却すれば・・・ 「法庭に 紅白きめる 蓮の花」 文麿ほうていに こうはくきめる はすのはな「街角の散歩&ウオッチング」文麿さんの辺句です・・・・ 「凱旋歌 猛暑もなんぞ 響きたる」 阿奉がいせんか もうしょもなんぞ ひびきたるブログ仲間のぜんサンの息子さん達のチームが高校総体で金メダルです 「爽やかに 咲きし木槿の ひと日かな」 阿奉
さわやかに さきしむくげの ひとひかな
「喜怒哀楽 私流」の眞遊さんの家には、木槿(むくげ)が咲いたそうです。花は一日でしぼむそうですが、精一杯、皆を楽しませてくれるそうです。 「風渡り 空若もみじ 夏盛り」 阿奉かぜわたり そらわかもみじ なつさかり3355サンの『夏もみじ 』を拝見して詠みました。若葉色のもみじ爽やかです。 「浴衣着の 小袖で光る 蛍かな」 阿奉ゆかたぎの こそででひかる ほたるかな俳句INDEX『盛夏』編も良かったらのぞいて見て下さい・・・・ |
阿奉さんの吾が俳
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6月中は空梅雨気味、7月に入っては台風4号などの影響もあり長梅雨になりました。季節感がパットしないと、いい句が生まれないのは私だけでしょうか・・・・私は、「吟行」などをしない、いい加減俳句を旨としており、インターネット・サーフィンで「これぞ」と思う写真に出逢った時に、案外いい句が浮かびます。写真は、「夢 の 浮 橋」のKONさんからお借りしました。 「7/25 今朝、夏色見つけた」という、この写真、コメントに皆さんが多摩川の「魚道」に関してコメントを書かれています。 この写真を見て、私の故郷、新潟県村上の三面川の鮎漁を思い出し、句心を刺激されました。「多摩川に ふと見つけたる 鮎の道」 阿奉たまがわに ふとみつけたる あゆのみち鮎という魚は、清流の川底の石に付く苔を好物としています。多摩川にも鮎が遡上してくるように、地元では努力しているのですね。追記私の故郷、新潟県村上の「三面川」も鮎漁で有名です。http://www.kyotozanmai.com/user/ayumitei/ayumitei/image/2121_s.jpg「三面川あゆの会」 村上高校(旧制 村上中学)の先輩、稲葉修法務大臣(当時)が、ロッキード事件で田中角栄元総理の逮捕を許諾したのも、三面川で鮎の友釣りをしていた時だった事は今でも覚えています。 |
関東地方も、やっと本日梅雨明け宣言です・・・・辺句・返歌頂いています・・・・「涼やかな 風触れる葉に 光照る」 耶麻選http://www.coxpakistan.com/img080.jpg「ミントの葉 涼風吹いて そよぎけり」 阿奉 「夏の夜の 魔法の夢と 知りながら あまりてなどか 人の恋しき」 安野光雅あじさいサンから教えていただきました・・・・・http://www.city.joso.lg.jp/modules/wordpress/attach/hanabibig.jpg |
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