「旅立ちに 桜の花も 誇らしく」 阿奉「書の憩い」の常照庵さんか揮毫してくださいました。ありがとうございます。 返句をいただいております「さくら咲く 春爛漫に こころ晴れ」 buginnosehttp://www.try-wood.com/modules/wordpress/attach/%BA%F9.jpg「さくらさくら けだるき午後は 高曇り」 安寿http://sotheby.ddo.jp/mt_istds/archives/image/07040103.jpg「その門出 寿ぐ花の 名は桜」 鯛http://yaplog.jp/cv/miracle_photos/img/64/img20080329_p.jpg「春鴬さえずり千里晴る」 山虫人http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/seibutsugazou/pict/mejiro_kanzakura.jpg「花開く 時季の来たるや 誇らしく」 さと「新たなる 道踏みしめて 旅立つ日」 すず人生楽ありゃ苦もあるさ〜と続けたい…かな? |
阿奉さんの吾が俳
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SNSといってもまだまだ認知度は低く、参加者はMixiが一人勝ちの状態で、いわゆる「Mixi中毒」とか、SNSの匿名性がある意味災いして、Mixi等では変な「お友達」のお誘いが舞い込むような、本来の精神とは違う展開を遂げているSNSのあります。 その点、@myページは参加者もまだ数万人とかで、温和しい、真面目なSNSで、この活用方法を中高年の皆さんにお教えしようというのが、J:COMさいたまSNS教室です。 今回からは、万人に判りやすいネーミングということで、「ネット交流広場」というサブネームも付けました。 午前の部、午後の部合わせて19名のご参加を戴く勉強会で、講師陣、サポーター(アシスタント)も皆楽しみにしています。 皆さんからの返句・返歌です「馥郁と 春告げ梅ケ香 心地よく」buginnoseさんから頂戴しました「いきいきと三月生る雲の奥」 飯田龍太yamaji_no_sumireさんにご紹介いただきました。「梅の白 雲もかすみて弥生空 / ゆきこ 」coquille_rougeさんからの御投句です「まぎれなき年のはじめを思うとき のび起きいでし 命継ぐもの」Beaverさんからいただきました「春なれや いささか重き 高曇り」安寿安寿さんから頂きました |
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ちょうど一ヶ月ほど前に記事をUPして以来、長らくご無沙汰いたしまして申し訳ありませんでした。 相棒のノートPCが昨年12月に故障して以来、なだめ、なだめ、しながら愛用PCを使ってきましたが、ついに表示液晶の故障で外部のディスプレイに繋がないと使えない状態となり、一ヶ月経過し、技術コンサルタントとしての本業にも差し支えるので、ついにノートPCを購入。 データやアプリケーションの移行作業をやっております。OSが Windows XP から Vistaに変えたので、移行作業に難儀をいたしております。 |
皆様、明けましておめでとうございます。これが今年の最初のブログ記事となります。ご挨拶が遅れてしまい恐縮です。新年早々トラブル記事で申し訳ありませんが、クリスマス明けから、愛用のノートPCが遂に壊れてしまい、なかなか記事をUPできなくなってしまったのです。ゲストブックに新年の挨拶を戴きました方々、クリスマスカードを戴いた方、ご挨拶が遅れてしまい申し訳ありませんでした。今年も是非、ブログを通してのお付き合い宜しくお願いいたします。「新年や 鶴舞降りて 里しずか」 阿奉しんねんや つるまいおりて さとしずかこの版画は、私が中学二年の時の年賀状です。1968年の作品です。今年は年賀状を創る時間が余り取れなかったので、画像をスキャンして、この40年前の版画をリバイバル年賀状を送りました。![]() 丹頂鶴の舞(鶴居村) 雰囲気出ていますか・・・ 「丹頂の めでたき舞や 寿ぎて」 bugibuginnoseさんの俳句です「母のこゑ足して七草揃いけり」 あざ 蓉子すみれさんのコメントで教えて頂きました |
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http://pub.ne.jp/misternoheya/image/user/1164831205.jpg
「参道を 埋め尽くしけり 落ち葉かな」 阿奉さんどうを うめつくしけり おちばかなどうも銀杏という樹は煌びやかな、暖かいイメージを私達に与えてくれるようですここで思い出すのが、上田敏の「落葉」「秋の日の ヴィオロンの ためいきの 身にしみて ひたぶるに うら悲し」というポール・ヴェルレーヌ(Paul Verlaine)の詩です。フランスの落ち葉は物悲しいのでしょうか・・・それとも詩人の心がそうさせたのでしょうか・・・Chanson d'Automne 秋の歌 落葉/上田敏 Les sanglots longs 秋の 秋の日の Des Violons ヴィオロンの ヰ゛オロンの De l'automne 長いすすり泣きが ためいきの Blessent mon coeur 私の心を突き刺して 身にしめて D'une languer モノトーンの ひたぶるに Monotone 憂鬱を引き起こす うら悲し。 Tout suffoncant 全てが息苦しく 鐘のおとに Et bleme, quand 青ざめて、やがて 胸ふたぎ Sonne l'heure 時を告げる鐘が鳴り 色かへて Je me souviens 私は思い起こす 涙ぐむ Des jours anciens 古い日々を 過ぎし日の Et je pleure. そして私は涙する おもひでや。 Et je m'en vais そして私は落ちぶれて げにわれは Au vent mauvais 悪い風に吹かれ うらぶれて Qui m'emporte 連れて行かれる こゝかしこ Deca, dela, ここかしこに さだめなく Pareil a la そしてやがて とび散らふ Feuille morte. 枯葉のようになる 落葉かな。 私はフランス語は良く判りませんが、ポール・ヴェルレーヌ以上の情感が上田敏の訳詩にはありますね・・・詩人のたましいは、万国あい通じるものがあるんですね・・・ |







