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写真は「山崎土建 です・は組六番*」の『山梨で梯子乗り』からお借りしています
粋ですね! 木遣が聞こえてきそうですね・・・・「木遣聞く 高き空にや トビの舞い」あじさいサンから頂戴しました「秋澄みて遥かにきこゆ木遣節」さとうサンからご投句頂きました |
阿奉さんの吾が俳
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家の庭には、初秋というのにピンクの朝顔が未だ咲き誇っている。毎年毎年、同じ場所に自然に落ちた種から咲いている朝顔だ。何の手入れもしていないが、塀の手摺りに絡まって幾つもの花をつけている。今年の夏は酷暑続きで、この朝顔、朝に水をやっても、10時頃にはしおれてしまった。秋になって、気温が落ち着いてきたせいか、夕方までしおれずに、健気に咲いている。生命とは力強く、連綿とその命を伝えていくものだなと改めて感じる。夕方、庭に出て朝顔を観ていて、季語はないが二句ほど浮かんだ。「今日もまた 今日という日が 暮れて行き」「明日もまた 明日という日が きっと来る」 阿奉秋の朝露に輝いている朝顔 そして、今は、今だけ・・・・・・「肌寒き 朝のおとずれ 光る露 夏を忘れじ その花びらに」「You're everything to me.」の あじさいサンから頂戴いたしました。http://merrystyle.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/06082501.jpg 「秋湿り 酌むには早き ひとり卓」 安寿安寿さんから頂戴しました。 |
猛暑も一段落、虫の音が聞こえてきます・・・・・「青空に コスモス秋を 連れ来たる」 阿奉
あおぞらに こすもすあきを つれきたる
「雲薄く コスモス咲きて 秋気配」 阿奉くもうすく こすもすさきて あきけはいこの写真は「きまぐれ写真日記」さんからお借りしています 皆さんに頂いた句、短歌をご披露します「ささやきは 風にまかせて 秋桜」「学校の 午後はけだるき 秋桜」「コスモスの ひとひら便りに しのばせて」安寿さんからいただきました「色彩を 風に乗せるや あき桜」「君がため 咲きたる花か コスモスに我こころおく 揺らめきの風」 あじさいサンからいただきました
http://static.flickr.com/107/259573668_4bc2e9ea00.jpg「こがね色 稲穂たなびく 空は秋」すずサンからいただきました「気付いたら 長袖着てる 散歩道」南浦和のgenkimanさんからいただきました |
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