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?H3>南街殷賑 1930 年 絹‧膠彩 134 x 195 公分
台湾の「日本画家」郭雪湖さんってご存じですか?先の世界大戦前、台湾を日本が統治していた時代がありました。この時代には、台湾では日本語による教育が行われていた事実を、皆さんご存じたと思います。 その時代、東京美術学校(いまの東京芸術大学)出身の、青年画家が台湾の高等女子師範学校の教師として赴任し、その時代の青年男女に「日本画」を教え、その教え子の中から、三人の傑出した「日本画家」が生まれたのです。 その一人が、「郭雪湖」さんです。 私が、エンジニアリング会社に勤めていた頃、DVDによる映像事業を立ち上げた際に、シリコンバレーで知り合った「郭松年」さんのお父様で、1908年生まれ、サンフランシスコに在住されていました。 これから、数回に分けて、「郭雪湖」さんとその時代に関するお話を書こうと思っています。
郭雪湖(Kuo Hsueh Hu)画伯 作品リスト作品01 「松壑飛泉」 作品02 「圓山附近」 作品 03 「南街殷賑」 作品04 「圓山附近(習作)」作品 05 「萊園春色(霧峰)」 作品 06 「農家朝(八斗里)」 作品 07 「大城遺跡﹝泰國﹞」 作品 08 「塔山煙雲(阿里山)」 作品 09 「燒岳初秋」 作品 10 「燈台濤聲(日本犬吠崎)」 |
阿奉燦画集
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謹賀新年誰か教えて下さい! 皆さんのゲストブックに、新年の挨拶を画像付でお送りしたいのですが・・皆さんの様にするにはどうしたら良いんですか・・YAHOOヘルプだけだとやり方が判らないのです。HELP ME!っで始めた、今年のブログ。 あほさんの「バーチャル呑み仲間」のwhiskycatさんに教えていただき、年賀状の配達がやっと終わりました。「女の腕まくり」さん はじめまして。
「年賀状亡父のスケッチ借りにけり」 俳句をなさるのですね。また来させてください。 阿奉「ヘボ俳句心新たに初句会」今年も宜しくお願いします。「にっぽん巡礼」さん阿奉さま 新年のご挨拶を素敵な絵画と共に頂戴いたしまして誠に有り難うございます。 本年も何卒よろしくお願いいたします。 阿奉さまの益々のご健勝を、心よりお祈りいたしております。 阿奉礼じゅん様、今年も美しい日本の風景・風物を紹介してください。「親父の寝言、うわ言、ひとり言」さん「亡き父の 誇りが届く 年賀かな」 「亡き父の 誇りが届く 年賀かな」
お大事なスケッチをありがとうございました。 本年も益々のご活躍を遅ればせながら お祈り申し上げます♡ 阿奉軽トラのおやぢさん、心のこもった返句ありがとうございました。 父は、師範学校で美術と数学を専攻し、58歳で現役校長のまま、直腸ガンで他界しました。あと5年で父の歳に追いつきます。「浅倉萌音のブログへようこそ」のモネさん阿奉さん、明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお付き合いお願いします(^_^) 年賀状ありがとうございました。 あのスケッチはお父様の?素敵ですね。 他にも多数スケッチ残されているのでしょうか? きっと、多くのファンの皆さんも和みを感じられたでしょうねえ。 とても優しい絵でした(^o^) 阿奉もねさん、「あけおめ〜、ことよろ〜」 この絵は、父が丁度私と同じ53歳の頃、文部省の教員海外視察団でフランスに行った時にサクレクール寺院を観た時の印象を帰国後色紙サイズのパステル・水彩で描いたモノです。殆どの絵は、父の知人に差し上げていたようですが、20枚程私の手元に残っています。「カラーアナリストyamaeriの彩りシンプルライフ♪」のやまえりサン 阿奉さん、年賀のごあいさつをありがとうございました。
今年もよろしくおつきあいくださいませ。 雰囲気のあるすてきな絵ですね。 阿奉さんの2006年が充実したよい1年でありますように。 阿奉やまえりサン、私も父の影響で子供の頃は絵をよく描いたものですが・・この所サッパリ描いていません。少し、また始めようかな・・・「書の憩い」さん「今一度 父の遺作を 探しけり」素敵な 年賀状 有難う御座いました。 改めて 父を偲ぶ事が 出来るでしょう。 阿奉「書の憩い」さん、心にしみる俳句有り難うとうございました。jyousyouan さんの「書」は素晴らしいといつも思っています。芸術に秀でると言うことは素晴らしいですね。去年、父の二十八回忌で父の遺作を集めたCD画集でも作ろうかと思っていましたが、忙しさにかまけて実現できずにいます。できたら親戚や、ゆかりの方々に差し上げた絵も再録したいと思っています。PEEPING USA! 〜大きなアメリカの小さな穴から〜」のブルーノさん 素敵なお父様のスケッチ、私にも分けて下さり、ありがとうございました!!
とっても嬉しかったです。。 お父様、旅をしながらスケッチをしていらっしゃったのでしょか? 仲の良い友人で、旅をしながら絵を書き続けている本業は建築家という ヒトがいて、彼の絵が私は大好きなんですが、想い出してしまいました☆ 阿奉サンにとって、沢山の笑顔が訪れる一年となりますよう、 私も願っております!! それではまた!! 阿奉ブルーノさん、暖かい年始のご挨拶有り難うございます。父は、私が大学院生の時設計した、私にとっては処女作の「自邸」を、とても喜んでくれ、庭に「焼き物釜」を造り退職後「焼き物」を焼くのを楽しみにしていましたが58歳で他界しました。きっとこのスケッチを皆さんが褒めてくれたことを、あちらの世界で喜んでいることでしょう。ありがとう!皆さん。 |
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深山白雲 1972 水彩 240mm x 270mm |
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東尋坊 1971 水彩 240mm x 270mm |







