『構造工学の薦め』 〜「秋迎え 向日葵色を 還しけり」

識らないこと以外は何でも識っている 『薄学』 阿奉さんが語る自然界構造形態と人工の構造形態の類似性。還暦2歳!ブログ再開!

阿奉讃読書・シネマ

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「博学」ならぬ「薄学」のシニア・エンジニア 阿奉さんが薦める「至玉」の本のかずかす・・

        http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/a7/6e/srfch485/folder/553965/img_553965_8356063_0?20050808052507.jpg

とにかく、雑多な、ジャンルを問わない、阿奉さんの性格そのままのランダム書庫です。

「フューチャリスト宣言」梅田望夫/茂木健一郎
『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』
『瀬島龍三 参謀の昭和史』保坂正康
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「中村天風一日一話 元気と勇気がわいてくる哲人の教え366話」

         http://www.tempukai.or.jp/web/news/ichinichi.html
   人生の深い洞察から生まれた天風哲学のエッセンスを一日一話形式で収録。
   心が強くなり、運命がひらける、幸せな人生のためのバイブル。

    いまだ根強い人気を保ち続ける中村天風とは何者か。
      ▼波乱万丈な人生を送った末、
       当時死に至る病であった肺結核にかかった青年中村三郎(天風)。
       これを契機に人生を深く考えるようになり、欧米を遍歴する。

       その帰路、ヨガの聖者カリアッパ師と運命的な出会いをはたす。
       師と共にヒマラヤの麓で修行した天風は、ついに病を克服、
       その過程で得た悟りをもとに「心身統一法」を完成させた。

       これは、人間の心と身体を大自然の営みに同調させることで強い命をつくり、
       価値高い人生を生きるための実践哲学である。

      ▼人生への深い洞察から生まれた天風哲学。
       その根底にあるのは、人間は本来、誰でも幸福を実現する能力を備えているという
       揺るぎない信念、
       そして、そのために常に心を前向きにさせておくという積極思考である。
    
      ▼心を強くするにはどうしたらよいか、運命を開くには何をしたらよいか。
       本書を読めばきっとその答えが見つかり、勇気がわいてくることだろう。 

まさに、この紹介文に有るとおり。「積極思考」の神髄を易しく説いた書です。

          http://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/10188786.html
          http://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/10963109.html

阿奉が、特に響いた項目を2項紹介したところ、若い方も含め、沢山の方からコメントを戴き、また仲間も増えました。

新書版ですから、坐右の書として鞄の片隅に携行し、一日分、半ページを読めば勇気凛々!!

      この本の、序文を執筆されている、「中村天風財団」理事長 合田周平先生
      (英国クランフィールド大学副学長・電気通信大学名誉教授)との出逢いが
      阿奉が、「天風哲学」を本筋から理解することに繋がったのも天命だったかと思います。
      合田先生の事は下記をご覧下さい。
          http://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/6950527.html  

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           <映像の出典> http://www.luc-jacquet.com/index02.htm
           まずは こちらをクリックしてください ↓
               http://empereur.luc-jacquet.com/index_flash_ang.htm

「ペンギンの 巡礼の夏 終わりけり」阿奉 2005/09/09


「皇帝ペンギン」を観ました。
     皇帝ペンギン】

    『マイナス40℃の南極の大自然に生きる
                皇帝ペンギンの知られざる
                       感動のドラマ『皇帝ペンギン・・・・』

    映画の解説は whiskycatさんにお願いします。
             http://blogs.yahoo.co.jp/whiskycat2001/5194326.html
      感想を、連句にしてみました。(映画をご覧になった方にしか判らないか・・)
      「ペンギンの 夫婦の命 護りけり」
      「まどろみつ 命護りて 伴侶待つ」 
      「ブリザード 幼き命 耐えにけり」
      「ペンギンの 巡礼の夏 終わりけり」
    日本公開映画サイト : http://www.gaga.ne.jp/emperor-penguin/index2.html
   米国映画公開サイト : http://wip.warnerbros.com/marchofthepenguins/
    観たかった「皇帝ペンギン」さいたま新都心のシネコンで、その上映最終日に観ました。
    ペンギンの若夫婦の姿に泣けました。
    4ヶ月も何も食べずにただひたすらに卵を足の上に載せ立ちんぼで温め続ける姿、
    今のすぐに切れてしまい、
    幼児虐待にはしる日本の若いカップルに見習ってもらいたいと真剣に思いました。
    自然は過酷で、生き物はたくましい。
    人間は便利さを得た罰にたくましさを忘れてしまったのでしょうか・ 阿奉

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今年は、終戦から60年。
8月15日が「終戦記念日」であることを実感で識っている世代が毎年少なくなっていきます。

私の生まれたのが、昭和27年。終戦(本当は「敗戦」)から7年目ですが、我々は
「戦争を知らない子供達」世代です。
http://www.pon2.net/senso.html

この所、「歴史教科書」を巡って、色々な意見が、世論をにぎわしています。
今日は、東京の杉並区で、扶桑社の「新しい歴史教科書」が採択されました。


  話題の、「市販本 新しい歴史教科書」 http://www.tsukurukai.com/ と
      「日中韓共同編集『未来をひらく歴史』」
      https://www.janjan.jp/world/0505/0505270535/1.php    を

  読み比べてみました。

国家による「歴史教育」の意義と、反面の恐怖を実感します。

判断するのは、我々、一人一人です。 そういう社会が健全な社会だと思います。

阿奉 2005/08/12

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このブログを開設したのが、6/23(木)、約8週間になります。
ここで自分の駄文を披露し、それを見てコメントしてくれる常連の皆さん、ふらりと立ち寄ってくれる皆さんに支えられてもうすぐ通算2500人のお客様を迎えるです。

ここで、忙しい皆さんに、私の言いたいこと、お節介ながらシニア世代として、若い皆さんに伝えておきたいことを端的に伝える為に、私の駄文の癖を再点検し直したいと思って読み始めたのが、
「井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室」です。
http://homepage2.nifty.com/forest-g/book/070.html

ともかく、「目から鱗」さすが日本のシェイクスピアは違うとうなってしまいました。
http://www.shinchosha.co.jp/cgi-bin/webfind3.cfm?ISBN=116829-6

井上ひさしさんの、
      『字引は自分のそばに置いておく。辞書なしに「俺は文章を書くぞ」というのは
       車がないのに「運転するぞ」とほとんど同じこと』
 
という警句に、ハット思い、
井上さんの薦めるる、大野晋さんの「角川必携国語辞典」早速買い込みました。
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=199999013200

またこの辞書が素晴らしい!!!! 大野先生の「この辞書を使うみなさんへ」という序文の最後に

 『・・ことばのちがいを鋭く受け取り、的確に使い分けるために、この辞書をぼろぼろになるまで
  使い込んでいただきたい。大江健三郎さんは、大きな国語辞典をがさがさになるまで使って、
  三冊も買いかえたそうです』

をありました。どこまでできるか分かりませんが、「文章修行」やり直します。 阿奉 

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前回の「実践構造設計講座」の折、鯉渕先生、田中先生のお話を聞いている時に、私がが学生時代に愛読していた本のひとつ「物理の散歩道」 (ロゲルギスト著 昭和38年〜 岩波書店 全5冊) を思い出しました。

 1) 事例研究で「コンクリートの締め固めの原理」発表されたマツナガさんのの話を聞いての
    鯉渕先生の「粉粒体の出口にアーチ効果」のお話、
     これは、第1巻の冒頭「つめこむ」に詳しく説明してあります・
 2) 田中先生のお話しで、「小川のせせらぎ」の音がででている所には、必ず泡あると言う話
     これの4艦名にある、「水玉の物理」。

     水玉が水面に垂れるときの "ピョン" という音は、泡がたてているのではないか、
     というのです。
     いわれてみればたしかに、水玉がピョンと落ちた後には必ず泡ができています。
     そして、泡の大きさと水音の高さとの関係、泡ができる理由などが、
     様々な実験を通じて説明されていきます。

私はこの本で物理の楽しさを知りました。

序文に、 「原子力やエレクトロニックスなどで最近目ざましい発展をしている近代物理学のハイウェイの眼まぐるしさを避けて、 わきの静かな散歩道に読者を案内しようというのが、われわれのねらいである。」 とあります。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/7/005901+.html

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