「中村天風一日一話 元気と勇気がわいてくる哲人の教え366話」http://www.tempukai.or.jp/web/news/ichinichi.html人生の深い洞察から生まれた天風哲学のエッセンスを一日一話形式で収録。 心が強くなり、運命がひらける、幸せな人生のためのバイブル。 いまだ根強い人気を保ち続ける中村天風とは何者か。 ▼波乱万丈な人生を送った末、 当時死に至る病であった肺結核にかかった青年中村三郎(天風)。 これを契機に人生を深く考えるようになり、欧米を遍歴する。 その帰路、ヨガの聖者カリアッパ師と運命的な出会いをはたす。 師と共にヒマラヤの麓で修行した天風は、ついに病を克服、 その過程で得た悟りをもとに「心身統一法」を完成させた。 これは、人間の心と身体を大自然の営みに同調させることで強い命をつくり、 価値高い人生を生きるための実践哲学である。 ▼人生への深い洞察から生まれた天風哲学。 その根底にあるのは、人間は本来、誰でも幸福を実現する能力を備えているという 揺るぎない信念、 そして、そのために常に心を前向きにさせておくという積極思考である。 ▼心を強くするにはどうしたらよいか、運命を開くには何をしたらよいか。 本書を読めばきっとその答えが見つかり、勇気がわいてくることだろう。 まさに、この紹介文に有るとおり。「積極思考」の神髄を易しく説いた書です。http://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/10188786.htmlhttp://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/10963109.html 阿奉が、特に響いた項目を2項紹介したところ、若い方も含め、沢山の方からコメントを戴き、また仲間も増えました。新書版ですから、坐右の書として鞄の片隅に携行し、一日分、半ページを読めば勇気凛々!!この本の、序文を執筆されている、「中村天風財団」理事長 合田周平先生 (英国クランフィールド大学副学長・電気通信大学名誉教授)との出逢いが 阿奉が、「天風哲学」を本筋から理解することに繋がったのも天命だったかと思います。 合田先生の事は下記をご覧下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/6950527.html |
阿奉讃読書・シネマ
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「博学」ならぬ「薄学」のシニア・エンジニア 阿奉さんが薦める「至玉」の本のかずかす・・

とにかく、雑多な、ジャンルを問わない、阿奉さんの性格そのままのランダム書庫です。
「フューチャリスト宣言」梅田望夫/茂木健一郎『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』
『瀬島龍三 参謀の昭和史』保坂正康
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<映像の出典> http://www.luc-jacquet.com/index02.htm まずは こちらをクリックしてください ↓ http://empereur.luc-jacquet.com/index_flash_ang.htm 「ペンギンの 巡礼の夏 終わりけり」阿奉 2005/09/09「皇帝ペンギン」を観ました。 皇帝ペンギン】 『マイナス40℃の南極の大自然に生きる 皇帝ペンギンの知られざる 感動のドラマ『皇帝ペンギン・・・・』 映画の解説は whiskycatさんにお願いします。
http://blogs.yahoo.co.jp/whiskycat2001/5194326.html 感想を、連句にしてみました。(映画をご覧になった方にしか判らないか・・)
日本公開映画サイト : http://www.gaga.ne.jp/emperor-penguin/index2.html「ペンギンの 夫婦の命 護りけり」 「まどろみつ 命護りて 伴侶待つ」 「ブリザード 幼き命 耐えにけり」 「ペンギンの 巡礼の夏 終わりけり」
米国映画公開サイト : http://wip.warnerbros.com/marchofthepenguins/
観たかった「皇帝ペンギン」さいたま新都心のシネコンで、その上映最終日に観ました。
ペンギンの若夫婦の姿に泣けました。 4ヶ月も何も食べずにただひたすらに卵を足の上に載せ立ちんぼで温め続ける姿、 今のすぐに切れてしまい、 幼児虐待にはしる日本の若いカップルに見習ってもらいたいと真剣に思いました。 自然は過酷で、生き物はたくましい。 人間は便利さを得た罰にたくましさを忘れてしまったのでしょうか・ 阿奉 |
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今年は、終戦から60年。 |
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このブログを開設したのが、6/23(木)、約8週間になります。 |
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前回の「実践構造設計講座」の折、鯉渕先生、田中先生のお話を聞いている時に、私がが学生時代に愛読していた本のひとつ「物理の散歩道」 (ロゲルギスト著 昭和38年〜 岩波書店 全5冊) を思い出しました。 |




