野村聡31歳、Y県県庁にトップの成績で入庁した期待のホープ。そんな彼が、民官交流プロジェクトにより、田舎のスーパーへ赴任することに…?織田裕二・柴咲コウの持ち味存分・・・・「県庁の星」観てきました! |
阿奉讃読書・シネマ
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「博学」ならぬ「薄学」のシニア・エンジニア 阿奉さんが薦める「至玉」の本のかずかす・・

とにかく、雑多な、ジャンルを問わない、阿奉さんの性格そのままのランダム書庫です。
「フューチャリスト宣言」梅田望夫/茂木健一郎『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』
『瀬島龍三 参謀の昭和史』保坂正康
ジョディ・フォスターが新たに挑む、衝撃の アクション・サスペンス『フライトプラン』 |FLIGHTPLAN 観ました。ベルリンで突然夫が事故死してしまい、悲しみにくれる航空機設計士の女性。 6歳の娘と共にニューヨーク行きの最新鋭巨大ジェットに乗る。 偶然にもその飛行機は彼女が設計した飛行機だった。 娘と一緒に眠りについた彼女が目覚めると、一緒にいたはずの娘の姿が無い! 乗務員に聞いてみるとなんと娘の搭乗記録が無く、娘は乗ってない、と。 一緒に乗ったはずなのに何故?最後まで、ドキドキです!「フライトプラン」公式サイト |
「国家の品格」 藤原正彦 著 新潮新書数学者藤原正彦先生の話題の本「国家の品格」読みました。日本人の財産である、『情緒の文化』『卑怯を憎む心』『惻隠の情』『武士道精神』を再確認出来ます。「男たちの大和」を観て、いまこそ我々が、「国家の品格」とは何かを、真に考える時と思います。一読をお薦めします。「国家の品格」Web紹介文 日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。
国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。 「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。 いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、 「国家の品格」を取り戻すことである。 すべての日本人に誇りと自信を与える画期的提言。 第1章 近代的合理精神の限界 第2章 「論理」だけでは世界が破綻する 第3章 自由、平等、民主主義を疑う 第4章 「情緒」と「形」の国、日本 第5章 「武士道精神」の復活を 第6章 なぜ「情緒と形」が大事なのか 第7章 国家の品格 日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的提言。現在、どの先進国を見ても、社会の荒廃が進んでいます。 近代的合理精神が作り出した制度と思想が破綻をきたしていることは明らかでしょう。 日本人は明治以来取り入れてきた西欧的な考えを徹底的に検証する必要があります。 論理的思想法、民主主義を疑ってみるのです。 日本人が見失った貴重な財産である、情緒の文化、自然への感受性、武士道精神を取り返し、 英語より国家を大事にし、「役に立たない」と言われている学問の復権を図るのです。 それでこそ、国民の知的水準は高まり、国家の品格を保つことができるのです。お茶の水大学 数学科 藤原正彦教授 |
「世にも美しい数学入門」 藤原 正彦・小川 洋子 著「博士の愛した数式」の映画を観たその足で、紀伊国屋さいたま新都心店で、この「世にも美しい数学入門」買いました。¥760!安い!!!本書は、自身が藤原氏との出会いによって数学の中に美しさを見出し、『博士の愛した数式』を執筆するに至った小川氏が、数や数式についての質問を投げかけ、藤原氏がそれに答える形で進んでいく。数学を食わず嫌いしている全ての人に興味と勇気を与えてくれる画期的一冊。以下、「紀伊国屋」Web書店の紹介を転記します。 「美しい数学ほど、後になって役に立つものだ」数学者は、はっきりと言い切る。
想像力に裏打ちされた鋭い質問によって、作家は、美しさの核心に迫っていく。 第1部 美しくなければ数学ではない(恋する数学者たちの集中力;数学は役に立たないから素晴らしい;俳句と日本人の美的感受性;永遠の真理のもつ美しさ;天才数学者の生まれる条件 ほか)第2部 神様が隠している美しい秩序(三角数はエレガントな数字;数学は実験科学のようなもの;幾何と代数の奇妙な関係について;ヨーロッパ人とインド人の包容力;素数=混沌のなかの美の秩序 ほか)「自分の立っている世界が、こんなにも美しい秘密に満たされている事実を、一人でも多くの方と共有できれば幸いだ。」(小川洋子)「どこまで数学を築いたかは、人類の栄光みたいなものです。そういう意味では、すぐには役に立たないけれど、非常に価値のある知の結晶みたいなものです。」(藤原正彦)数学者・お茶の水女子大教授の藤原正彦サンは、「強力伝」「八甲田山死の彷徨」の新田次郎、藤原テイさんの息子さん。最近「国家の品格」「祖国とは国語」など話題の本を次々と出されている。若い頃氏の欧米での数学教師体験を纏まられたエッセイ「若き数学者のアメリカ」を読んで以来のファンである。藤原正彦先生はこんな人です・・ともかく読んで、面白い! 「博士の愛した数式」の作者小川 洋子サンの数学知識の素晴らしさにも脱帽! |
映画「博士の愛した数式」 観ました!!! 感動・感激・感謝!この映画を観ようと思ったきっかけは、前にブログに書きました。「博士の愛した数式」 〜 読書仲間 まゆサンからのプレゼント「映画 『博士の愛した数式』 公式サイトはここです! 「博士」の寺尾聡サン 名演です!♪「ルビーの指環」(昭和56年)作詞:松本 隆 作曲・唄:寺尾 聰「家政婦」の深津絵里サン けなげです!「√」の斉藤隆盛くん(子役) かわいいです!聡明です!「√」の吉岡秀隆サン(数学教師に成人) 数学好きの生徒を育てる!「義姉の未亡人」の浅岡ルリ子サン 謎の未亡人を好演しています!原作の雰囲気を90%伝えています。原作では不明だった、舞台の地方都市・・「小諸」に設定してあるんですね〜 千曲川の自然が素敵です。映画のロールバックに流れる、ウィリアム・ブレイクの詩・・・・心にしみます。Auguries of Innocence の冒頭、4行だそうです・・・To see a World in a Grain of SandAnd a Heaven in a Wild FlowerHold Infinity in the palm of your handAnd Eternity in an hourともかく、良い映画です・・・日本映画の復活ですね・・・みなさん、これも絶対観るべし!!!!阿奉さんも学生時代、数学史の本を幾つか読みました。がロアとかヒルベルトとかオイラーとか・・・こんど、読書の書庫で紹介したいと想います。 |








