「心を生み出す脳のシステム」〜「私」というミステリー 茂木健一郎 著 NHK Bookshttp://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/15682714.htmlアハ!体験の記事を書いているとき、この茂木健一郎さんという名前に記憶があった。そうだ! 畏友・親友YATTOKO先生から借りた「心と脳」の事を書いて本を借りていた!!http://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/5484166.htmlそれが、この本です。YATTKO先生のゼミで使ったテキストだそうです。「縁は異なもの」〜「本は偉なもの」 意外なところで既に茂木先生の本にお目に掛かっていた!以下は、Bookレビューに載っていた紹介記事です。 なぜ、脳という物質に心が宿るのか?
視覚や感情の脳内メカニズムはどのようになっているのか? 身体感覚や時間意識、他者に共感する能力など、心の複雑で豊かな営みは、 脳内でどのようにして生まれるのか? 千億のニューロン(神経細胞)が互いに関係性を持つことから生じる、 脳のシステムとしての性質に、これらの謎を解きあかす、最大の鍵がある。 脳科学の俊英が、システム論的アプローチという最新の知見をふまえ、 自己意識をめぐる深遠な問題に挑む、スリリングな一冊。 |
阿奉讃読書・シネマ
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「博学」ならぬ「薄学」のシニア・エンジニア 阿奉さんが薦める「至玉」の本のかずかす・・

とにかく、雑多な、ジャンルを問わない、阿奉さんの性格そのままのランダム書庫です。
「フューチャリスト宣言」梅田望夫/茂木健一郎『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』
『瀬島龍三 参謀の昭和史』保坂正康
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『ライオンと魔女』とは―― 第二次世界大戦下のイギリス.ペベンシー一家の4人きょうだいは戦火を逃れて 田舎に住む学者の屋敷にやってきました. 広い屋敷を探索するうちに,末っ子のルーシーは,空き部屋にある 衣装だんすに入り込んでしまいます. 毛皮のコートを押しのけて奥に進むと, いつしかルーシーは雪のふりつもる森にたっていました……. そこは,ナルニア――不思議な生き物たちがくらす魔法の国. かつて,偉大なるライオンの王アスランがつくったこのすばらしい国は, 美しく冷酷な「白い魔女」によって,永遠に春のこない冬の世界に閉ざされていました. 「白い魔女」への恐怖と凍てつくような寒さのなかで,ナルニア国の住人たちは ひたすら祈っていました. 偉大なる王アスランの帰還と,伝説のケア・パラベルの城の4つの王座の主が 現れるのを……. |
松永さんは、剣道四段、書道四段で、能舞もこなし「翆月」という俳号をもつ、粋な教養人だが本職ははセメントコンクリート製品のコンサルタント会社の社長さんで、コンクリートの専門家http://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/5478926.html上の句は、「理想のコンクリート」を詠った句でもあります。そのコンクリートの専門家が、怖い警告を発している「コンクリートが危ない」 鉄筋腐食がすすむ高架橋,骨材が溶けていく橋脚,基礎が崩れていくマンション。
本来200年の耐久性をもつはずのコンクリート構造物が,いまあちこちで悲鳴を上げている。 高度成長期の骨材資源の枯渇と欠陥セメントの大量供給, さらに手抜き工事が招いた負の遺産である。 私たちはどうすればこの危機を乗り切れるのだろうか. 1 コンクリート構造物に異変 2 コンクリート構造物の寿命 3 腐食する山陽新幹線高架橋 4 コンクリートのがん 5 コンクリートが分解する 6 明るみになった手抜き工事 7 高度成長の負の遺産 8 良質な遺産を残すために 付 分譲マンションへの対策 小林一輔[コバヤシカズスケ]
1929年、東京都生まれ。1954年、東京大学工学部土木工学科卒業。 運輸省運輸技術研究所、東京大学生産技術研究所教授を経て 現在、千葉工業大学教授、東京大学名誉教授。専攻、コンクリート工学 |
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= 「いのちの日記 〜 神の前に、神とともに、神なしに生きる」柳澤桂子 (著) = 『生きて死ぬ智慧』http://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/6698040.htmlで紹介した、生命科学者、、柳澤 桂子さんの、闘病と悟りの署。将来を嘱望されていた、女性生命科学者が原因不明の病を発症し、苦しみの中から、大自然の摂理を悟り、「般若心経」の深い意味を、生命科学の観点から解き明かすに至った経緯を記した日記。『生きて死ぬ智慧』著者の全体験・全思索 話題の生命科学者・柳澤桂子の生き方・考え方がすべてわかる日記初公開ドキュメント! 「あの般若心経・現代詩訳の傑作(=ベストセラー『生きて死ぬ智慧』)を生んだ体験 と思索のすべてが、本書でわかる」 ( 俳人・黒田杏子氏の解説文より)。 絶え間ない病苦と孤独のなかで、ついには尊厳死さえ決意……。 すがるものは信仰しかなくなり、独学で発心し、多くの人々の熱狂的な共感を呼んだ 般若心経(空の哲学)新解釈に至るまでの、日記形式による 36年間の悪夢と奇跡―真実の記録。まさに人生は苦なり。 では、ひとはいかに救われるのか。 絶望の淵で、いのちの意味を究めつづけてきた生命科学者だけが見出しえた [魂の救済]の書。 幼少期からのプライベート写真多数、 克明な自筆年譜も収録。 |
「日本語練習帳」 大野晋 著8月に紹介した国語学者、大野晋先生のベストセラーでロングセラーhttp://blogs.yahoo.co.jp/srfch485/8660140.html昨日の夜、思いがけない人から電話を戴きました。 中国の、Mさん。 前職のコンサルタント会社で一緒に仕事をした、青島出身の中国美人。 会社を辞めて、北京に戻られるとか・・ 前職の会社で、ISO9001や個人情報保護の認証を取得するプロジェクトチームの責任者を していた頃、中国人留学生社員の第一期生として入社された方達の中で、 Mさん、Kさん、B君、T君(日本語発音なので中国語の表記は異なる)と同じフロアーで 仕事をしていた関係上、約一年間、彼らと日本語の勉強をしました。 日本語を外国人にキチンと教えるのは、難しく、むしろ「キチンとした日本語」を 体系的に学んだ彼らの方が、よほど今の若者の日本語より綺麗な日本語だった事を 思い出します。 その時、彼らに紹介した「日本語練習帳」 何度も読み返したい、日本語の名著です。 どうすればよりよく読めて書けるようになるか. 何に気をつけどんな姿勢で文章に向かえばよいのか. 練習問題に答えながら,単語に敏感になる習練から始めて, 文の組み立て,文章の展開,敬語の基本など, 日本語の骨格を理解し技能をみがく. 学生・社会人のために著者が60年の研究を傾けて語る 日本語トレーニングの手順. (岩波サイトより)http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/9/4305960.html |






