「幸せを 運ぶとんぼよ ここへこい」 ともこhttp://homepage1.nifty.com/iwakura/images/kiitotonbo.jpg「あかいととんぼ」(赤糸蜻蛉)と言います。きっと、こんな蜻蛉が幸せを運ぶのでしょう。ともこサン からいただいた一句です。
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阿奉さん心のうた
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綺麗なことばですね、「あきつ」= 蜻蛉・秋津 ってつかうんですね・・・
あきつ【秋津・蜻蛉】 ⇒あきず 広辞苑 第五版 (C)1998,2004 株式会社岩波書店
http://symnet.ishikawa-c.ac.jp/yubae2.GIF |
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こんな写真のイメージで如何ですか、 『水の都大阪も、夕方には水鳥たちが巣に帰る頃がやってきた。 一羽 仲間達に遅れて、沈んでゆく太陽を背に、観覧車の側を横切ってゆく これから空と、大河は神様が明日という日のために清め祈る時間だ』ところで、こんな詩が、有るのを知っていますか・・・大学時代、教養の「文学」で先生が 教えてくれた詩 『昼間の光は 何処行った みんな、すやすや寝ています。
うる覚えなので、正しいかどうか自身有りませんが、たぶん、金子みすず の詩だと思います。動く光は、ホタルさん 動かないのは、お星様』 工学部の建築学科だった一年生の頃、夭折した東大建築出身の 立原道造 に参っていた私は 中原中也や、金子みすず の詩を読みあさりました・・・30年以上も昔話でした。 |
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「週刊新聞「鶯」13号」の歌人大聖さん から「残暑見舞い句」をいただきました。 残暑お見舞い申し上げます。今日の一句「 秋立つも 西瓜の美味い 汗に夏 」太聖 8.18立秋と人は言うが、西瓜の美味しいし今日は、汗ばむ夏である。太聖 8.1こんな、写真見つけました。「スイカ〜 え スイカ!」売り声が聞こえそうです。http://hikoma.lb.nagasaki-u.ac.jp/view/1/1254.jpg西瓜売り 天秤棒を担ぐ西瓜売りの男。前の桶には半分に切った西瓜が積まれ、後ろの桶には丸のままの西瓜やその他の果物が載っている。男はちょん髷を結っている。 |






