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「たそがれや 砂浜に立ちし 遠き夏」 阿奉 の返句として 智ゐ庵 から一句いただきました。 「愁いさえ 夕日が包む 温かく」 智ゐ庵沈む夕日に励まされることもありますよね♪阿奉さんが柄にもなく、感傷的な句であるのに対し、智ゐ庵はいつも前向き、プラス思考です。 きっと、「さう脳」ですな・・・智ゐ庵 阿奉さん考えるに、夕日が、海に沈む地方に生まれ育った人と、夕日が山に向かって沈んでゆく地方に 生まれた育った人の、夕日対するノスタルジー(思い入れ)が違うんですね。 |
阿奉さん心のうた
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智ゐ庵さんから、私の 「天気さえ 曇りも雨も 晴れもある」の句に、また含蓄のある返句を頂きました 雨でも晴れでも曇りでもどんな天気であってもこちらの捉え方ひとつでうれしく思えたり悲しく思えたりするものです。晴れの日は、太陽の恵みに、雨の日は、大地の渇きを癒す。そんな風に感謝したいと思います。「心がけ ひとつで変わる天気さえ」 智ゐ庵
この智ゐ庵の句に中村天風師 のお話を思い出しました。確か・・・・
ある老婆が天風先生に話したという。
『私には二人のこうこうむすこが有ります。一人は行商人で、雨が降ると商売にならなくて かわいそうです。 もう一人の息子は、「傘屋」で、毎日天気が続くと、商売があがったりです。 それを思うと、私は、毎日心配で心配で、息子達がかわいそうでなりません。』 天風先生、これを聞いて「カッカッカ!」と笑うや否や、 『おばあさんは、良い息子さん達をお持ちになった。幸せな人だな〜 雨が降れば「傘屋』の息子さんが儲かる。 天気になれば、「行商人」の息子さんが儲かる。』 まさに、智ゐ庵さんのおっしゃるとおりです。何でも、心の保ちよう一つなんですね・・・[http://www.tempukai.or.jp/image/sub_menu/news/shin_myou_jack.jpg |
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上の写真は実際の「水琴窟」の仕組みです。 下の写真は水琴窟の音を収録したCD ですがは減殺絶版尿です。 水琴窟の再発見、復元、普及の経過東京農業大学の岸塚正昭助教授は「水琴窟の音響構造に関する実験的考察」(造園雑誌第55巻第5号、1992年3月)の論文で『“水琴窟”の語が文献上みられるのは1959年(昭34年)の本学会誌であり、庭園の道具としての、平山1)によるこの紹介が恐らく最初であった。古くは同じ系統の用語に洞水門があり、蹲踞の余水の排水装置として江戸時代に発祥し、2)明治から大正時代までは縁先鉢前の吸い込みの一形態としてそれは施工されたが、滴水音を風流に聴いて楽しむ音の文化的側面を重視し、いつの時代か粋人達によって同じものが水琴窟と呼称されたのであろう。「水琴窟の再発見、復元、普及の経過」より・・・ 水琴窟 の仕組み 右の写真の常滑製の水琴窟用瓶が2個土の中に埋められております。
2つの瓶はそれぞれの水琴音を持っています。
2つの瓶のハーモニーを楽しむ事が出来ます。
「【私】の・・・街道をゆく・・・・♪♪」 のO〜MAさんから投句いただきました。「「汗ふきつ パソコンからの 水琴窟」 O〜MA「和太鼓」といい、「風鈴」、「水琴窟」の『夏の音』にい癒されるというのは、嬉しい日本人の心の耳ですね。「全国水琴窟データベース」に依ると、全国の至る所で、実際の「水琴窟」の音を聴くことが出来そうです。追句 2006/08/20記事にしていただいて恐縮の極みです。「目覚めの音 パソコンよりいず 水琴窟」「納涼や パソコン開き 水琴窟」「水琴窟 パソコン開けて秋ちかし」駄作ですのでここ(コメント)に留めて置いてください。それにしてもいい音ですねぇ |
「打ち損ね蚊は四次元へ消えをりし」金目鯛すばらしく、シュールな俳句ですね!「四次元」を「異次元」としないあたりがリアルです 金目鯛さん からコメントと句をいただいておりました。まったく、そのとおり!血をすい始めるまでがまんして叩けば、成仏させることができるのですがね・・・・・金目鯛 :理系の人は俳人が多いですね。有馬先生も理系・・あほさんも理系。 打ち損ね蚊は四次元へ消えをりし 阿奉 :金目鯛さん、不勉強で有馬先生って、元東大総長の有馬朗人先生、 の事ですね、 今まで知りませんでした。この句も有馬先生の作ですか? インターネットで調べた限り、 「蚊」and 「四次元」 でヒットしたのは下の記事だけ、「気まぐれサラダ 『やぶ蚊』兄に'''「やぶ蚊は人を四次元の世界に連れて行く」"""と教えられ、それを信じていました] 阿奉さんの子供のころは、夏休み前には「日本脳炎」の予防接種を受けたものです。今でもありますか?見るからに痒くなるHP「蚊の吸血」害虫予防研究所 というのが見つかりました。 お子さんたちの「夏休みの研究」にどうぞ!=PS.金目鯛さん、まだこっちの写真の方が「風情」がありますかね?http://halfmoonbay.blog.ocn.ne.jp/may/images/senko0625_008_1.jpg |
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俳句を第二芸術などと馬鹿には絶対できないですね☆自分は エズラ・パウンド や鈴木大拙 研究時に俳句のすごさを学びました。「右脳俳句」という言葉、初めて知りました。ありがとうございます。書籍を入手しようと思います。 81さん 81さん、私も「俳句第二芸術論」などがあること、この「右脳俳句」で知りました。品川嘉也先生は、お父様が俳句結社「雲雀」を主宰し、その後を継いだ方のようです。子供の頃に、お母様から「良夜」(りょうや)という俳号を貰ったそうです。今後も俳句の交換をしましょう。 阿奉 脳には多機能が効率的に動き結成されているんだ、生命学者の柳澤桂子女史が脳にはストレスを解消できる分泌物が極限の状態で発生し解消{モルヒネ作用}できるて言ってる。この発見に努力している。般若心教より。 未来遊学さん 石原(未来遊学)さん、生命学者の柳澤桂子女史の「般若心教」= 『生きて死ぬ智慧』 、『いのちの日記 〜 神の前に、神とともに、神なしに生きる』 ともに、脳科学と大自然の摂理(今、この表現は「やばい」か・・)を理解させてくれますね。 阿奉 萌音さん、品川先生 は、「右脳でイメージを(絵)として捉え、左脳で言葉を選び、17文字に絞り込む。詠んだ本人がその絵の中にとけ込んで、一幅の絵になっている。良い句は、誰が読んでも、おおかた同じ絵が浮かんでくる。」と言うようにおっしゃっています。素直に、捻らず(頭でっかちな句にならない)、が良いそうです。私の句は、今まで捻りが多すぎたと反省しています。 阿奉 「五月雨を 集めてはやし 最上川」 松尾芭蕉 |










