『構造工学の薦め』 〜「秋迎え 向日葵色を 還しけり」

識らないこと以外は何でも識っている 『薄学』 阿奉さんが語る自然界構造形態と人工の構造形態の類似性。還暦2歳!ブログ再開!

阿奉さん心のうた

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       http://www5b.biglobe.ne.jp/~kawashin/image/waita.JPG

  俳句と川柳とオヤジギャグの区別がつかない

「右脳流吾破覇」派 癈人 奔馬阿奉(ほんま あほう) の

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阿奉さんから句を頂きました。 『 それぞれに ふる里想ふ 桜かな 』

すず姐からも一句頂きました。 『 振り向けば 足跡残る 桜坂 』

                    *僭越ながら絵を付けさせて頂きました。画像クリックして実寸でご覧下さい。



  咲くやよし 櫻(はな)の終わりは 潔く  Na◎

まことあっけない散り際ですが、御暇を頂戴致します。
八ヶ月の間、私の拙いブログにご指導ご支援を賜り感謝申し上げます。ありがとうございました。

転載元転載元: 妲己のように/周公解梦

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西の京都 山口に行ってきました・・・・

私の姪の結婚式が山口の湯田温泉で行われたので、夫婦して行ってきたのです。
この中原中也の詩の額は、山口の和菓子「外郎」『豆子郎』店内に掲げてあった
   これがわたしの故郷だ
   さやかに風も吹いている
      あゝ おまへはなにをしてきたのだと
      吹き来る風が私にいふ
     中原中也は山口市の郊外、湯田温泉に生まれた・・・
       「中原中也生誕百年記念サイト」

  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a7/6e/srfch485/folder/651364/img_651364_50515778_1?1194786948
        瑠璃光寺の五重塔です
    

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米国の女性詩人 Will Allen Dromgoole の”The Bridge Builder”

「この道や ゆく人なしに 秋の暮れ」      芭蕉

「この道を また辿るらむ 秋の暮れ」      敬基

「この道を ともに極めむ 秋夜長」       阿奉

 国際シンポジウムの原稿を準備している。俳句で講演の締めくくりをしようと思い、日系三世の英語の先生に相談した。彼女は一切日本語を読めない人。
「阿奉さん、俳句も悪くないけれど、国際シンポジウムなら良い詩があるわ」
「阿奉さんの言いたいことは、こういう事でしょう?」
「橋を架ける人」
寒く曇った夕暮れ時
寂しい一本道を歩み行く老人一人
向かう荒涼たる大地には深く大きな地の割れがあり
激流がいじわるく流れていた。

老人は薄暗い黄昏時に川を渡る
いじわるな流れにも彼は恐れない
無事に向こう岸にまで渡りきったのに、振り返り
その激流に一本の橋を架け始めた。
「ご老人」、後を追っていた旅人が言った
「あなたは、何故へとへとに成りながら、橋を架けるのか」と、
「あなたの旅は日暮れまでには終わるし、
この道を再び通ることもあるまいに」

「あなたは深くて長い、この地の割れを渡りきった。
夕暮れだというのに、何故橋を架けようとするのか?」
橋架ける人は、白髪交じりの頭を上げ、言う
「友よ、私が歩んだ道は、今日、
この道を歩き抜けねばならぬ若者が続くから」
「この、私が疲れた、この地の割れで
美しい金髪の若者が、足を踏み外すかも知れない、
彼もまた、薄暗い黄昏時に渡るのだ。
友よ、私はその若者のために、橋を架けている」
  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a7/6e/srfch485/folder/651364/img_651364_49921101_1?1191797121
          これが、阿奉さんが訳したその詩(愚訳です)とプレゼン資料

この詩は、米国の女性詩人Will Allen Dromgool(October 26, 1860 - September 1, 1934)の有名な詩らしい。

こんな綺麗なWebサイトもある。
誰か、正確な日本語訳をしている人がいないか、インターネットで探してみるが、こんな中国語訳はあるのに、日本語訳は見つからない。

"The Bridge Builder"
              Will Allen Dromgoole
An old man, going a lone highway,
Came, at the evening, cold and gray,
To a chasm, vast, and deep, and wide,
Through which was flowing a sullen tide.
The old man crossed in the twilight dim;
The sullen stream had no fears for him;
But he turned, when safe on the other side,
And built a bridge to span the tide.

"Old man," said a fellow pilgrim, near,
"You are wasting strength with building here;
Your journey will end with the ending day;
You never again must pass this way;

You have crossed the chasm, deep and wide,
Why build you the bridge at the eventide?"
The builder lifted his old gray head:
"Good friend, in the path I have come," he said,
"There followeth after me today
A youth, whose feet must pass this way."
"This chasm, that has been naught to me,
To that fair-haired youth may a pitfall be.
He, too, must cross in the twilight dim;
Good friend, I am building the bridge for him."
英語の原文は、ここにあり、さすがに美しい Poem だ。
  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a7/6e/srfch485/folder/651364/img_651364_49921101_0?1191797480
           これが英語のプレゼンターション

どなたか、この米国の女性詩人 Will Allen Dromgoole の事をご存じの方はいらっしゃいませんか?もっと綺麗な日本語訳があったら教えてください。  阿奉

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「吹き渡る 風の行方や 秋桜」

  ふきわたる かぜのゆくえや あきざくら
                「私のデジカメ007」の佐藤さんから戴いた句です

「校庭に宇宙を語る秋桜」 阿奉

  こうていに うちゅうをかたる あきざくら   去年の今頃佐藤さんにお贈りした拙句です

「青い空 風にゆられて 高原の 短き夏を 惜しむコスモス」

  あおいそら かざにゆられて こうげんの みじかきなつを おしむこすもす
                http://heiwa-ga-ichiban.jp/yamato/photo/yama257.jpg

「靴音に 秋風のしらべ さわやかに 青空映えて 群れるコスモス」

  くつおとに あきがぜのしらべ さわやかに あおぞらはえて むれるこすもす
                「さやかの小さな詩集」のさやかサンからいただきました

           http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/images/PICT1314_2.jpg

「あき桜 風に傾げて 思案する」     鯛

  あきざくら かぜにかしげて しあんする
                「monaminの酒場な日々」のもなみサンからいただきました

「コスモスは 今青空に 溶けている」

           http://shinshu.fm/MHz/00.50/images/Z42p3mwB.jpg
                [街角の散歩&ウオッチングのfuminomaroさん]から頂戴しました

皆さん、こらからも花の美しい季節が続きます・・・楽しみですね。

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五月晴れ、新緑の美しいこの季節も、もうじき梅雨に入ります。


そこで、いつも活き活きと暮らしていらっしゃる、智ゐ庵と久々の俳句共作です。
  https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a7/6e/srfch485/folder/651364/img_651364_47381050_0?1180278921

「森林のこだまと木霊癒しけり」     阿奉

 しんりんのこだまとこだまいやしけり

         https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a7/6e/srfch485/folder/651364/img_651364_47381050_1?1180278704

「 キラキラと 光の道筋 木陰から 」      智ゐ庵

きらきらと ひかりのみちすすじ こかげから
緑がこんなに美しいと思ったのは、何年ぶりだろう〜??
吸いこまれそう〜でした。。

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