|
阿奉さんから句を頂きました。 『 それぞれに ふる里想ふ 桜かな 』 すず姐からも一句頂きました。 『 振り向けば 足跡残る 桜坂 』 *僭越ながら絵を付けさせて頂きました。画像クリックして実寸でご覧下さい。 咲くやよし 櫻(はな)の終わりは 潔く Na◎ まことあっけない散り際ですが、御暇を頂戴致します。 八ヶ月の間、私の拙いブログにご指導ご支援を賜り感謝申し上げます。ありがとうございました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
阿奉さんから句を頂きました。 『 それぞれに ふる里想ふ 桜かな 』 すず姐からも一句頂きました。 『 振り向けば 足跡残る 桜坂 』 *僭越ながら絵を付けさせて頂きました。画像クリックして実寸でご覧下さい。 咲くやよし 櫻(はな)の終わりは 潔く Na◎ まことあっけない散り際ですが、御暇を頂戴致します。 八ヶ月の間、私の拙いブログにご指導ご支援を賜り感謝申し上げます。ありがとうございました。
|
西の京都 山口に行ってきました・・・・私の姪の結婚式が山口の湯田温泉で行われたので、夫婦して行ってきたのです。
この中原中也の詩の額は、山口の和菓子「外郎」『豆子郎』店内に掲げてあった
中原中也は山口市の郊外、湯田温泉に生まれた・・・これがわたしの故郷だ さやかに風も吹いている あゝ おまへはなにをしてきたのだと 吹き来る風が私にいふ 「中原中也生誕百年記念サイト」 |
米国の女性詩人 Will Allen Dromgoole の”The Bridge Builder”「この道や ゆく人なしに 秋の暮れ」 芭蕉「この道を また辿るらむ 秋の暮れ」 敬基「この道を ともに極めむ 秋夜長」 阿奉国際シンポジウムの原稿を準備している。俳句で講演の締めくくりをしようと思い、日系三世の英語の先生に相談した。彼女は一切日本語を読めない人。「阿奉さん、俳句も悪くないけれど、国際シンポジウムなら良い詩があるわ」「阿奉さんの言いたいことは、こういう事でしょう?」「橋を架ける人」寒く曇った夕暮れ時
寂しい一本道を歩み行く老人一人 向かう荒涼たる大地には深く大きな地の割れがあり 激流がいじわるく流れていた。 老人は薄暗い黄昏時に川を渡る いじわるな流れにも彼は恐れない 無事に向こう岸にまで渡りきったのに、振り返り その激流に一本の橋を架け始めた。 「ご老人」、後を追っていた旅人が言った 「あなたは、何故へとへとに成りながら、橋を架けるのか」と、 「あなたの旅は日暮れまでには終わるし、 この道を再び通ることもあるまいに」 「あなたは深くて長い、この地の割れを渡りきった。 夕暮れだというのに、何故橋を架けようとするのか?」 橋架ける人は、白髪交じりの頭を上げ、言う 「友よ、私が歩んだ道は、今日、 この道を歩き抜けねばならぬ若者が続くから」 「この、私が疲れた、この地の割れで 美しい金髪の若者が、足を踏み外すかも知れない、 彼もまた、薄暗い黄昏時に渡るのだ。 友よ、私はその若者のために、橋を架けている」 これが、阿奉さんが訳したその詩(愚訳です)とプレゼン資料 この詩は、米国の女性詩人Will Allen Dromgool(October 26, 1860 - September 1, 1934)の有名な詩らしい。"The Bridge Builder"
Will Allen Dromgoole An old man, going a lone highway,
Came, at the evening, cold and gray, To a chasm, vast, and deep, and wide, Through which was flowing a sullen tide. The old man crossed in the twilight dim; The sullen stream had no fears for him; But he turned, when safe on the other side, And built a bridge to span the tide. "Old man," said a fellow pilgrim, near, "You are wasting strength with building here; Your journey will end with the ending day; You never again must pass this way; You have crossed the chasm, deep and wide, Why build you the bridge at the eventide?" The builder lifted his old gray head: "Good friend, in the path I have come," he said, "There followeth after me today A youth, whose feet must pass this way." "This chasm, that has been naught to me, To that fair-haired youth may a pitfall be. He, too, must cross in the twilight dim; Good friend, I am building the bridge for him." 英語の原文は、ここにあり、さすがに美しい Poem だ。これが英語のプレゼンターション どなたか、この米国の女性詩人 Will Allen Dromgoole の事をご存じの方はいらっしゃいませんか?もっと綺麗な日本語訳があったら教えてください。 阿奉 |
「吹き渡る 風の行方や 秋桜」ふきわたる かぜのゆくえや あきざくら「私のデジカメ007」の佐藤さんから戴いた句です 「校庭に宇宙を語る秋桜」 阿奉こうていに うちゅうをかたる あきざくら 去年の今頃佐藤さんにお贈りした拙句です「青い空 風にゆられて 高原の 短き夏を 惜しむコスモス」あおいそら かざにゆられて こうげんの みじかきなつを おしむこすもすhttp://heiwa-ga-ichiban.jp/yamato/photo/yama257.jpg 「靴音に 秋風のしらべ さわやかに 青空映えて 群れるコスモス」くつおとに あきがぜのしらべ さわやかに あおぞらはえて むれるこすもす「さやかの小さな詩集」のさやかサンからいただきました http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/images/PICT1314_2.jpg「あき桜 風に傾げて 思案する」 鯛あきざくら かぜにかしげて しあんする「monaminの酒場な日々」のもなみサンからいただきました 「コスモスは 今青空に 溶けている」http://shinshu.fm/MHz/00.50/images/Z42p3mwB.jpg[街角の散歩&ウオッチングのfuminomaroさん]から頂戴しました |
|
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報