昨日、2万人のご訪問を達成しました。ありがとうございます。
2万人目は、ご常連の「☆ありがとうがいっぱい! 愛がいっぱい!☆」智ゐ庵さんでした。
この前、「実践的構造設計講座 忘年拡大騎士句会」 を記事にした時、こんな一句を戴いておりました。今回の20,000Hitsを予感したような句です。「数々の 縁を頂く 世の不思議」かずかずの えんをいただき よのふしぎ今年も〜いっぱいいろんな人とお知り合いになりました。私の大好きなことばは「袖振り合うも他生の縁」です^^今生も出会えてありがとう〜来世もお会いしましょう! <智ゐ庵>「縁を頂く」という言葉は、「天空を頂く、我々の人生観・宇宙観」を象徴している言葉に思えます。これを古代チベット仏教では、曼荼羅として無限を一枚の絵に表現しました。 その数学的な表現が、フラクタル図形です。 私が、ブログというメディアに出逢ったのが、去年の6月。それから、日々、思うこと、考えていることを「きまま」に書き込んでいるうちに、述べ二万人の方の目に、私のちょっした想いが伝わり、100人の方がファン登録をして下さり、約2,000のコメントを書いて下さり、約150のゲストコメントを戴きました。ご訪問いただき、コメントを下さった皆さんに心から感謝申し上げます。今年もあと一週間。智ゐ庵!始め皆さん!来世と言わず(^_^)v、来年も宜しく!!皆さんから頂いた、俳句・短歌などを紹介させていただきます。おめでとう御座います。「ブログって 四季さまざまの よき集い」http://www.keiryuji.or.jp/gif/photo.gif・・・文麿 下手な句を拾っていただき感謝感激です、ありがとう御座います。 「街角の散歩&ウオッチング」の文麿さん から頂戴いたしました。 おめでとうございます♪このネット人口いるなかで ご縁があって 出会えたことに感謝したします もねちゃん ちあきちゃんとも ここでであったような気がします 「友の友は皆友で 共に 素敵な お付き合い」http://www.sinkawa.com/04guest/04jt2/p7193.jpg一句 頂戴しました・・・眞遊さんからです。 |
阿奉さん心のうた
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師走に入って、御常連の皆さんにいただいた俳句・短歌を「師走の歌 しあわせの歌」として、ご紹介いたします。先生、こんにちは〜! 駆けずり回るのもまた楽しい師走〜ですね。 「師走なら 忘れてはならん クリスマス 財布凍えど それも楽しい」
お年玉費用も馬鹿にはならないけど、それも嬉しい感じです。
『なんちゃって主婦』の すずさん から頂戴しました。http://shinshu.fm/MHz/13.12/images/CA310271WtHz7Wfc.jpg「幸せよそのまま続け師走かな」
山々語々(3355)さんからです。
http://9.nei.chu.jp/images/20051028-2.jpg「にぎやかな 景色が 幸せ呼ぶ 兆し」街が にぎやかな事は 景気も安定して みんなが 落ち着いて
幸せに暮らせるって 証拠なのではないでしょうか 終わり行く年に満足し
冬の始まりを味わいたいと思いますこれから始まる年に期待する季節になりましたね 師走 光陰矢のごとしですが 『喜怒哀楽 私流』の眞遊さんからいただきました。 「しあわせと 思えばどこも 天国だ!」自分の心が幸せを決める! だから・・・ 私は、いつも、幸せです^^『☆ありがとうがいっぱい! 愛がいっぱい!☆』のお馴染み 智ゐ庵からです。 本当にもう師走になってしまったのですね、 「つつがなき 晦日に向けて 空仰ぐ」『街角の散歩&ウオッチング』京ジョージさんからの御投句です。http://www.wakuwaku.ne.jp/jun/newyear/jpg/hny9706.JPG「師走には 無難な日々を 振り返る」素敵なお写真を有難うございす。お写真を見ながら、今年も平々凡々に時が過ぎてしまったなっと少し寂しさを感じながら思いに耽りました。 『神秘の扉』さんから頂戴しました。 |
晩秋のこの頃、紅葉も盛りを過ぎ、土に戻ろうとしています。拙句「年輪を重ねし樹々の逞しき」に寄せて、また多数の方から、俳句、短歌を戴いております。また嬉しいことに、常照庵さまから、見事な揮毫を戴きました。 何人かの方に、「この並木はイチョウですか」とのお問い合わせをいただきました。 あれは、北海道のポプラ並木です。本州では、なかなか目にすることが無いので・・ それでは、戴いた歌をご紹介いたします。 イチョウでしょうか 並木道素敵ですねぇ〜〜 年輪に伴い 人間大きさも 大きくなりたいものです「長い道 先行く人に 導かれ」やがては 自分が先頭に立って 歩く事になるかもしれません その時 道を選べる人になるように ただ歩くのではなく 一歩一歩 味わって まわりの景色を見る余裕を持って 歩いて 行きたいと思います「喜怒哀楽 私流」の眞遊さん から戴きました。 この写真は、正真正銘の「イチョウ並木」です by 阿奉昨日ね〜お誕生日の友達に詠んだ歌です。「幾年を ともに歩みつ 築いてく 私の選んだ あなたとともに」
私も〜・・・・・・・幾年も、ともに歩めるそんなパートナーに出会えるんでしょうか?
「☆ありがとうがいっぱい! 愛がいっぱい!☆」の智ゐ庵 からです・・・出逢いは、ある日突然に訪れるものなのかも・・・・・・・・・ by 阿奉年齢を重ねれば重ねるほど、味わいがでてきますよね。とてもいい句です。「三十路とはあの星までは遠かりし」この句も「天使の羽」のともこさんから頂戴しました。星を見上げると、悠久の時を想い、その距離の遠さに圧倒されます by阿奉「赤々と燃え立つごとき紅葉かな」ともこさん!!好調ですね!![]() 「師の詩が 心に深く 刻まれる」しのうたが こころにふかく きざまれる
勝手に先生と呼んで申し訳ございません。そうですねいつまでも希望を失わないで前向きに生きていきたいと思います。御便りを有難うございます。
神秘の扉さんからも御投句いただきました。「よそおいを みちにほどきて 秋は過ぎ」「街角の散歩&ウオッチング」の京ジョージさんから頂戴しました。 |
落ち葉は、残り少ない太陽の光と、大地からの温もりもらいながら、時に落ちてくる氷雨の元、大地に栄養を戻す、濡れ落ち葉になり、寒い朝には霜を表面に結び、微生物の力を借りて自ら分解して土に還ろうとします。また逆に、大自然が図った命のサイクル仁殉ぜずに、自らの命を絶ったり、殺したり、殺されたりするのです。「雨落ちて 土に還るや 濡れ落ち葉」 阿奉「落ち葉さえ 優しい雨に 癒されて」 眞遊「優しさを 信じていれば 花開く 包まれている 喜び感じ」目に見えない優しさに日々包まれているそう思いながら、喜んで日々すごしたいな〜!って思いました。落ち葉も雨もなくてはならないものですね。 智ゐ庵からの贈り物でした。 |
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「木枯らし舞う」東山魁夷 |










