『構造工学の薦め』 〜「秋迎え 向日葵色を 還しけり」

識らないこと以外は何でも識っている 『薄学』 阿奉さんが語る自然界構造形態と人工の構造形態の類似性。還暦2歳!ブログ再開!

阿奉さん心のうた

[ リスト | 詳細 ]

       http://www5b.biglobe.ne.jp/~kawashin/image/waita.JPG

  俳句と川柳とオヤジギャグの区別がつかない

「右脳流吾破覇」派 癈人 奔馬阿奉(ほんま あほう) の

主催するバーチャル句会・歌会  皆さんの投稿募集中!!

記事検索
検索

イメージ 1

イメージ 2

「夏の夜は まだよひながら 明けぬるを メールをしつつ 人の恋しき」                                              アルペジオ


★星のアルペジオ★☆★さんから、人恋しくて メール打つ」 阿奉 によせて短歌をいただきました。

「宵か明ける」 「酔いがあける」 掛詞ですね・・・・・

イメージ 1

「白桃の かおり残して 吉備路かな」 阿奉によせて・・・・・
波平さん から一句いただきました。
ご訪問毎度有難うございます。「砂丘より 娘の土産 梨届く」娘の鳥取旅行の土産はやはり、梨でした。「無し」でなくて良かったデスよ(笑)。                     <波平>>                                       

「砂丘より 娘の土産 梨届く」  波平

波平さん、新潟も砂丘で梨の名産地でした。昔は、「廿世紀」というのが多かったですが今は「幸水」が多くなったようですね。 昔から「山があっても山梨県」とかいってましたが、山梨は梨の名産地でしょうか・・・                         <阿奉>

イメージ 1

「白桃の かおり残して 吉備路かな」 阿奉によせて・・・・・
「天使の羽根」のともこサン からです・・・・
   桃の香は女が口紅さす如し うーん、意味深な俳句だな。自分で作ってそう思いました。。
                                                                        ともこ

「桃の香は 女が口紅 さす如し」  ともこ


阿奉、蛇足ながら・・・・ 白桃にはなぜか、妙な色気と艶めかしさがあります。

イメージ 1

「光受け水鳥一羽秋の中」  ともこ


「天使の羽根」のともこサン からです・・・・

こんな光景、一度は、皆 記憶にあるでしょう。見事! 阿奉 言葉無し・・・ 

イメージ 1

 ご常連の 「喜怒哀楽私流」の眞遊さんからも、ご投句頂きました。

「赤とんぼ 秋風 そよぐ 夕暮れに」   眞遊


「赤とんぼ」といえば、童謡の「赤とんぼ」を想い出しますね・・・・
   『赤 と ん ぼ』 作詞者 三木露風   作曲者 山田耕筰
  1 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か
  2 山の 畑の 桑の実を 小籠に 摘んだは まぼろしか
  3 十五で 姐やは 嫁に行き お里の たよりも 絶えはてた
  4 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ とまって いるよ さおの先

みごとな、七五調ですね!


 ところで、皆さん、「赤とんぼ」は、戦中の日本海軍の飛行気乗り(航空隊)の練習機の
 名前でもあるのをご存知ですか。93式中間練習機(通称「赤とんぼ」) 
  (私も、れっきとした戦後、昭和27年生まれですが)

 こんな形の、複葉機で、形が「赤とんぼ」に似ているので、こう略称されていました。
https://img3.store.yahoo.co.jp/I/darumaya_1911_19646460

https://img3.store.yahoo.co.jp/I/darumaya_1911_16246043
  霞ヶ浦にあった、海軍航空隊の、17,8才の少年航空兵が、「予科練」
と呼ばれる基地で、この練習機で練習し、ゼロ戦や、紫電改といった、
戦闘機に乗って、戦い、そして戦争末期には、「特攻隊」
  として、国のため(本当は、家族のため)敵艦に突っ込んでいったのです。
  終戦間近には、93式中間練習機=「赤とんぼ」のままも特攻機として作戦に加わった
  ものもあったようです。(なにか、日本の終戦(敗戦)を象徴しているようにも感じます)


  私が小学校の頃、「少年サンデー」や「少年マガジン」といった漫画週刊誌があり、
  「ゼロ戦隼人(はやと)」とか「紫電改の鷹(たか)」というような、少年兵を主人公にした
  漫画がいくつかあり、この世代の人は、こんな程度の知識を持っているはずです。

話が長くなりました・・・

   眞遊さんの「赤とんぼ」は当然、現代の「赤とんぼ」ですが、この句を、
  練習機の「赤とんぼ」だと想って、読み返してください。
   少年兵が故郷の夕焼けを想いを詠った句にも見えてきます。

「赤とんぼ 秋風 そよぐ 夕暮れに」   眞遊

(まゆさん すみません・・・余計な解釈で・・・)

すると、童謡の「赤とんぼ」も、短調風に歌って・・・・


  1 夕焼け 小焼けの 「赤とんぼ」 追われて見たのは いつの日か
  2 山の 畑の 桑の実を 小籠に 摘んだは まぼろしか
  3 銃後で 姐やは 嫁に行き お里の たよりも 絶えはてた
  4 夕焼け 小焼けの 「赤とんぼ」 留まって いるよ 銃口(さお)の先

.
あほさん きまま
あほさん きまま
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

一期一会

短歌・俳句

文学

森羅万象

芸術・建築

絵画・写真

海外生活

日本紀行

工学

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

友だち(7)
  • 近い人
  • ものづくり松下村塾
  • iron_2iza
  • fujioka youko
  • とんかつ
  • bug*nno*e
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事